「口ぐせ」と思考パターン | 「目標達成」考察ノート

「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

「それって、あなたの”口ぐせ”だよね。」と言われたことはないでしょうか?ちなみに、私の場合には下記のような口ぐせを指摘されたことがあります。


・ミソ

・要するに

・ポイント

・ということは


まず、「ミソ」は、ほぼ「ポイント」と同じような意味で使っていて、要するに(おっと、出た)「重要な点」といった意味です。最近は「ポイント」ばかりになって、「ミソ」はほとんど使わなくなりましたが、一時期は「ミソ」「ミソ」「ミソ」と言っていたようです。


次の「要するに」と「ということは」については、実際に使用する場面や文脈はかなり重なります。


この2つは今も「同頻度」で使っていると思いますが、「厳密に自分がどう使い分けているのか」は自分でもはっきりはわかりません。


さて、今回4つの口ぐせを並べてみて1つ気がついたことがあります。


それは、自分はアイデアを「整理」したり、広がった意見を「集約」したりするのが好きなのかもしれない。ということです。確かに、会議なんかに出席しても、議論の「交通整理」をしていることが多いような気もします。


思考パターンの中には「発散思考」と「収束思考」というものがありますが、どうやら私は「収束思考」の方が「好む」思考パターンなのかもしれません。


本日は、口ぐせと思考パターンの関係をちょっと考えてみました。