大前研一研究ブログ -24ページ目

北朝鮮の砲撃 中国はやる気なし



報道ステーションを見ていると北朝鮮がいきなりブチ込んできたように見えますが将軍様としては韓国が実弾演習していたからやったと言い訳しているみたいです。

中国は以前、リビア、イラン、イラクへの軍事的な輸出をするのに北朝鮮を死の商人として使っていたと。

確かイランで核保有、原発を開発しているというニュースが流れた時に北朝鮮の技術者が関わっていたというのを見たような気がします。同様のことがイラク、リビア、インドでもあったとか。

全部仕込んだのは中国?でも証拠をつかんで関係者を逮捕して拘束して絞り上げようとするとまたフジタの社員みたいに関係ないところでとばっちりを受ける人が出てくるんでしょうね。

「『ビジネス新大陸』の歩き方」 第285回

今回はオーストラリアの公共サービスについて書いています。


大前さんは以前からオーストラリアが好きでゴールドコーストにコンドミニアムを持ってます。年末年始はそこで暮らすし普段は人に貸してる。


大前さんがよく言うのが米も牛肉もオーストラリアでつくったほうが安くてうまいとか。


今回の記事で書いているのはオーストラリアは税金が安く、国、地方自治体ともに財政赤字がない。公共事業はすべて民間に委託しているということ。


「RFP(Request For Proposal)」入札にあたって要求するサービスレベルや予算を細かく規定する。


空港の建設、運営も民間ですべて黒字。これは1980年代のイギリス・サッチャー政権時代の手法に倣って国営企業の民営化、規制緩和を断行したなど。



ただ、オーストラリアがあまり世界の政治の表舞台に出てこない。目立たないのはロケーションかも知れません。イギリス連邦でありながらヨーロッパとは遠い。国土が広いから領土問題もない。戦争の歴史もない。


時々、あら探しの好きなテレビ朝日が渇水で困っている人たちを大げさに報道するくらい。確かに国土が広いから内陸部は渇水もあるかも知れません。でも人口の多くは海岸部にいると思う。


大前さんの記事は意図的に煽って偏った書き方をすることが多いのですがオーストラリアについて書く時はあまりそういうのがありません。


大前ライブで映すときも海岸沿いを四輪駆動でぶっ飛ばすとかマリンスポーツとかそういうのが多い。


オーストラリア以外で大前さんが好きなのがカナダ。年末年始はオーストラリアですが3月頃はウィッスラーにスキーでスキー。


日本にいる時は夏はトライアルバイク、冬はスノーモービル。毎週写真を見せて自慢話をしてます。山や雪の写真を見せられてもそれほどうらやましくはないのですがあのおじさんはそれがいいみたいです。


今週の週間ポストはオーストラリアの話題だったせいかちょっと毒が薄かったですね。




[字]白熱教室JAPAN 横浜市立大学(4回シリーズ)第1回 

[字]白熱教室JAPAN 横浜市立大学(4回シリーズ)第1回 
11/21 (日) 18:00 ~ 19:00 (60分)
NHK教育1・東京(Ch.2)


番組概要
白熱教室JAPANでは、「ハーバード白熱教室」に刺激を受け、始まった教授と学生との活発な議論を行う講義を紹介していく。第1回は横浜市立大学の白熱教室。


番組詳細
「ハーバード白熱教室」に大きな刺激を受け、日本の大学でも学生との“対話式講義”が、次々に出現している。
「白熱教室JAPAN」では、そうした“日本の白熱教室”を紹介してゆく。
最初に取り上げるのは、横浜市立大学の上村雄彦准教授の白熱教室。
テーマは、環境、貧困、紛争、心の荒廃など、地球規模の問題を解決する、具体策を考えてゆくこと。
学生たちは、思いつくままに理想の地球の姿を答える。


【講師】横浜市立大学准教授…上村雄彦



大前研一も週間ポストで哲学ブームについて書いています。