大前研一研究ブログ -16ページ目

福島県の復興資金はこう捻出せよ

地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ579)


3/19の大前研一ライブでの提案。この記事では計画停電せずに節電する3つの方法を書きました。
ここでは復興資金について抜粋しました。


1:10:51
復興資金
期間限定・目的限定被災地救済消費税
 最大2% 1年=4兆円
 半分を住民に
 半分を公共・産業インフラに
「大いに使って、飲んで、食べて東北救済」

節電のノルマ化→電気料金のレビー化
大口は高く(今は逆)
個別15%ルール
過去3ヶ月の平均使用量の15%以下は同一料金
 85~94%は10%アップ
 94~100%は15%アップ
 100%以上は20%アップ


1年間だけ期間限定で消費税を7%にする。
国債の増発はしない。

2%=4兆円のうち2兆円を住民にあげる。
1兆円で道路や線路を造る。

こちらで節電について書きましたが料金体系も変える。
節約した人は現在のまま、節約できなかった人は値上げ。
永続的に使用量を下げるのは無理だからこれも期間限定になります。

ただ役人主導でやらせると高速道路料金やガソリン税みたいにいつの間にか恒久化するので注意が必要です。

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計画停電は必要ない 大前研一が提案する節電方法

地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ579)


3/19の大前ライブの1:05:20から停電をしなくてもいい具体的な節電方法を提案しています。


1:05:20
ピークでブラックアウトが起きる
節電よりも集中排除が対策

1:06:00
15%カットの案を3つ重ねる
1.4月からサマータイムで2時間ずらす
2.週5日間を選択制で操業し平準化する
3.夏の甲子園を中止、または春か秋に

可及的速やかに東西グリッドの完全接続を


停電を防ぐのは全体の消費量を減らすのではなくピーク時の消費を下げる方が効果的。
そのための3つの提案です。

サマータイムは昔から大前さんは言っていました。
北海道と東京に時差がないのは不自然だと。
北海道知事に何度も言ったがダメだったとか。

1週間の業務を土日を含めて選択させる。
業種によっては既になされていますが公務員を含めるとかなり違ってきますね。

電力需要のピークは夏の甲子園の14-15時。
これをやめることでピーク時の需要を下げる。

50MHzと60Hzの差。
糸魚川で区切られているのを相互に補完できるようにする。
1000億でできる。
福島原発の損害はいくらかかったかということです。

1と3は先の話ですがまず2番からということですね。


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テキスト起こしサイト紹介 地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後

地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ579)


以下のサイトでこの動画の内容がテキストで起こされています。
最初から25:23までの内容です。
大前研一の原発に関する解説動画の文字書き起こし3/19 その1

25:24から49:47まで。
大前研一の福島原発に関する解説動画の文字書き起こし3/19 その2

3/14に公開された解説のテキスト起こしもされています。
大前研一氏解説 東日本巨大地震 福島原発半径20km: 原発まとめブログ

大前研一の原発(福島原発)の解説動画を文字に書き起こしました。その2

大前研一氏による原発(福島原発)の解説動画を文字に書き起こしました。その3