ラバーソール 。
中学生の時、たしか
2万円以上して、親に買ってくれと
言えなかった 。
自称 punk 少年の僕は
毎朝、吠える犬にビクビクしながら
新聞配達でお金を貯めて
給与半年分位のお金で
真っ赤なエナメルのラバーソールを買った。
そして数ヶ月後、身丈に合わない
大きめの真っ赤なコートも買った。
ドキドキしながら、それらを着て
近所を徘徊してたが 、
父親から
『お父さんは、そういう格好は好きじゃないな』
と言われた (笑)
最近、藤原さんのブログでラフィンノーズの記事があって
久しぶりに ロンドンナイト が聞きたくて
YouTube探したけど見つからない
だけどこの動画見て
ワー。。と思う。
藤原氏のブログタイトル『しぶとさ』に賛同。
途中、チャーミーが髪の毛セットしてるシーンで
『 パンクは床屋に行きませんよ、その発想自体がパンクちゃうやん 』
床屋の胸にグサリと刺さる(笑)
その刺さったナイフを抜きながら
うん、チャーミーに床屋は似合わん(笑)と思う。
その流れで666のサイトに行って物色 。
革ジャン着たいな・・・
革の匂いに包まれて寝たいと思う。
買ったら毎日革ジャン着て寝よ(´Д` )
たくさんラバーも売ってるね
そういや、
昔買った真っ赤なラバーソールは
買って間もなくパイセンに没収されたな(笑)
今、考えると
人が半年かけて貯めたお金で買った苦労を
さらっと持って行ってしまうあの理不尽さは半端ない(笑
そういう色んな昔の思い出を重ねながら
ラフィンの生き様を見て、言い難い懐かしさが こみ上げてくる。
あー ライブ行きたい 。