お久しぶりになんやかんやで、ずいぶんブログ更新してなかった(´Д` )宮古島で開店してセワシく2カ月が過ぎようとしています。またちょくちょく更新しますのでよろしくお願いします(´Д` )手短ですがご報告まで☆
検査昨日は、理容室開設にあたり保健所の検査がありました。無事に済んだけど、何事もなく開設できるかな~とドキドキ(´Д` )悪いことしてないけど、なんだかドキドキ(´Д` )いつオープンできるかな(´Д` )
落書最近、落書をする。面白いけど、困ったことに時間がかかる(´Д` )というか、あと少し、あと少し、とやってるうちにどんどん時間が経っていく感じ 。黒いマジックで、好きな線を ただ書いていくだけ白い紙には書かないでティッシュの箱とか額縁とか主役ではないものに、書きたくなる 。今日は、iPhoneの入ってた箱に書きました。白と黒の織り成す世界この世の中も相対的なルールの中で描かれてるように僕の中の無意識に近い二つの思いが交錯している 。モノクロの写真太極マークSKA好きなものは、白黒が多い気がする。いっちょまえなアーティスト的な文章で自分でも笑っちゃうけど書き出すと面白いから辞められない 。。ま、いい暇つぶしかな (´Д` ) えへへ
秘花『 秘すれば花 』NHKの100分で名著の番組から世阿弥の戦略家(能家)には秘事がなくてはならないそして その秘事も隠しておけ その 秘事があることによって勝負に勝つことがあるその時のために 『秘すれば花』 を持っていろと すごく、したたかですね(笑また、隠してあっても大したことないかもしれないので言うな と 。ハードルを上げない 考え方 。隠しておいて からの・・・サプライズ ! (笑一回見せれば、秘すれば花 ではないのでまた新しい 『花』 を考える と 。世阿弥の必死な戦略 だったという 。自分の中に もうひとつ何かを持つ意識 か 。良くわかるな・・・必殺技持ってると強いもんね (笑近年は『ダブルメジャーの時代』 だって 。そんな言葉があるのね 。皆さん、何らかしら自分の必殺技を磨いてるのかな(笑僕は・・・持とうとしてる。磨いてる・・・つもり(´Д` )アハハ話は写実論へリアルとリアリズムの違いリアルに写実するのとリアリズム的写実との違いフィクション、脚色というべきか解りやすくするために吟味する事がある。庶民を演じる時などに貧しさをリアルに出しすぎないのは出しすぎると共感をえられないからという舞台の写実はリアリズムではないという 。フィクションで作られたものが、リアリティーがあるのだというフィクション上の写実が登場人物のリアリティーを作るそうするとある 『 幽玄 』が出てくる。幽玄 = 美しい 世阿弥曰く 『白鳥 花を含む』白鳥がクチバシに白い花をふくんで立っている姿が 『幽玄』 であるとそれと上記の フィクション上の写実が登場人物のリアリティーを作る とは別ではなく同じという幽玄をブランド化させた 世阿弥面白い意見で能は ホラー映画 だとそれを世阿弥は、美しくしちゃったと 。『男時と女時』おどき、めどき と読む 。男時は 『伸びて盛んになりうまくいく』女時は 『停滞してうまくいかない』なんだか女の人に、やな顔されそうですが(笑勝負の中での、駆け引き必ず男時は来るからと信じる世阿弥 。流れを読む 。陰と陽 この世の法則というものを使って勝負に挑んだ世阿弥 。サイクルはある!という考え方 。相手の時間はじっと待つその時には、備えて待てと陰と陽とは言わず男時、女時と生々しく時間をとらえた 世阿弥の言語感覚 。素晴らしい (´Д` ) 晩年は足利義教の治世になると迫害され後継者の元雅にも先立たれ、さらに70歳を過ぎた世阿弥は佐渡島に流刑になったという 。それでも、最後まで能への情熱はなくならなかったという世阿弥風姿花伝 というもの人生の中でいっときは手を休めて静かに向き合うのに良い書物だと思う。秘すれば花 。人によって、その捉え方、それを支える姿勢は違うけど秘することで、得られるご利益は 勝負の世界では 有る 。どこまで、勝負して行くのか?死ぬまで?論語読みの論語知らず みたいな勝負をしない勝負 みたいなことにならないように勝負の次元から少しずつ離れて行きたいものですな(´Д` )なんつて 。にしても・・伊集院氏は、お話しまとめるの上手いと思う(´Д` )なぁ