必ず生える?そう、女性は必ず生えます! -54ページ目

誰のせい

皆んながやらねばならん、重要な仕事があった。

誰かが、きっとやるだろうとみんなが思った。

誰でも出来たのに、誰もやらなかった。

皆んなの仕事なのにと、誰かが腹をたてた。

誰でもやれることだと、皆んなが思った。

しかし誰もやらないだろうとは、誰も気づかなかった。

誰かに頼んだ人は誰もいなかったのに、最後は皆んな誰かのせいにした。


私の言葉ではありません。

今朝伺ったお話しです。^_^;




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6月5日(水)

おはようございます。

今朝の柳川は4時55分現在、気温21℃天候は晴れ、湿度の低い爽やかな朝です。

柳川のモーニングセミナー会場へ向かっています。

今日の予想最高気温29℃、暑い熱い一日をお過ごしください。

元気に、行ってらっしゃーい!\(^o^)/



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その場ランニング

10011歩、69分56秒、576kcal。

足首いたっ!

とりあえず、187kcal補給します。



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辛抱

おかげさまで、リハビリはじめました。

昨日は熱が出て、途中で中止。

今朝も微熱があったのですが、大丈夫!と言いながらリハビリしておりました。

すぐさま、痛かけんもうよかです…。とのたまいました。

ちったぁ辛抱しんしゃい。
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幸せ

今日の手術のことを、叔母に話したと伝えると「なしけん教えるね、いらん心配かけるやんね!」と怒ります。

「そら母ちゃんの言い分やろが!兄妹が大きか手術ばするとに、知らんやった方はどげん思う?考えやんもん!」

母なりの優しさなのでしょうが…。


時間が来て手術室へ、私たちはモニター室へ。

麻酔が効いたであろう30分後、アップで映し出される母の膝。

線が引かれた12cmのラインにメスが入ります。

膝を曲げたままでの手術ですから、切ったラインは18cmに。

生理食塩水をかけながら、関節を露出させます。

ここは目を当てられません。

グラインダーで骨を削る音が響きます。

そして、ドリルで大きな穴を開けます。

プレートを置いては、ノミと金づちで微調整。

電動ドライバーで穴を開け、プレートをネジで固定します。

その上から金属製の関節を被せます。

これを膝下と膝上関節両方に施します。

内側の筋肉を縫合してから、外側の表皮を縫合。

その上から表皮をホチキスで留め、外側の縫合を外します。


手術室に入って2時間後、集中治療室へ。

意識は戻っても、話す気力がありません。

いつもなら一言多い母が、先生の質問に必要最小限しか答えません。

そして、目をつむり眉間にシワを寄せています。

痛いか問うと、聞こえないほどの声で「痛か…」と。

その後も痛みが収まらず、痛み止めを2回投与。

術後90分やっとしゃべりますが、出た言葉は「もうよかけん早よ帰らんね、仕事に差し支えるばい。」

そこで私が言った言葉は、「うんわかった、もう来んけん!」

そこで初めて母の笑顔。

兄妹たちも笑ってくれます。

そして「喉が渇いた」と。

やっと安心しました。

ここで面会終了時間の9時です。

「また明日来るけん」と言うと、小さくうなづき「ありがと。」と笑ってくれました。


家へ帰ると、玄関口には妻と義母と長女が揃っています。

ただいまの言葉より先に「お母さん、どげんやった?」と。

説明を終えると、一人暮らしの次女から電話。

「おばあちゃん、どげんやった?」

お風呂から上がると、三女がレッスンから帰宅。

開口一番「おばあちゃん、どげんやった?」

思いやりの言葉と優しい家族に囲まれ、幸せを感じます。


明日から、歩行訓練を含めたリハビリです。

これからは、時間が一番の薬です。


心より感謝いたします。


追伸
術中の写真を撮りましたが、気分が悪くなる方がおられるだろうと思い、UPは控えさせていただきました。


感謝


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家族の空間

母の膝関節手術のため、付き添いで病院へ来ています。

人口膝関節置換術という術法だそうです。

それは、変形あるいは破壊された膝上及び膝下部分を切除して、あらかじめ本人用に作られた金属の人工関節をはめ込みます。

MRIで撮った画像をスイスへ送り、そこで作られたものです。

この関節一つが500g、2つなので計1kg。

母曰く、「こげん重たかなら、歩けんとじゃなかですか」と、先生へ訴えかけます。


生まれて72年、入院の経験はほとんどありません。

手術に至っては、初めてのことです。

普段は血圧の低い母ですが、検査のたびに驚くほど上がります。

食事ものどを通らないようです。

「肚ばくくらやんたい」と口では言うものの、不安なのでしょう。

それでも「体力を落としたらいかん」と、運動も欠かさず食事もとっています。


主人である父を若くして亡くし、幼い私たち3人を育てたのですから、とても気丈な母だと思っていました。

やんちゃだった私は手術台に6回乗り、50針以上の縫い傷があります。

そんな私をたった一人で、どんな想いで見守っていたのかと思うと、今さらながら情けなく思います。


朝7時半に食事をとり、10時からは絶食。

点滴は2本目なので、「腹いっぱいやろうだい?」と聞くと、「うんにゃ、腹減った」と。

「ほんなら、もう一本おかわりせやんたい」と伝えると、笑いよります。

兄妹3人と母だけの空間は、幼い頃を思い出させてくれます。

さぁ、あと一時間ほどで手術が始まります。

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5月29日(水)


おはようございます。

今朝の柳川は5時現在、気温21℃天候は曇りです。

柳川のモーニングセミナー会場へ向っています。

今日は母の手術日。

滞りなく終わりますように。

みなさまにとって、良き日でありますように。^_^





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恵みの雨

今日から梅雨入りだそうです。

恵みの雨、はやっ!




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総代会



今日も夕方まで。^_^;


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目汁

母ちゃん明後日から入院。

初めての手術でナーバスになっとるから、実家に泊まりにきました。

手術のことには触れんかったけど、たくさんしゃべりました。

事前に泊まりに来ることを伝えとったけど、いつもと変わらん食事。

どころか、なぁんも用意しとらん。^_^;

でもね、変わらん食事が何より嬉しか。

飾らん母ちゃん、飾らん俺でいたい。

あぁ、目汁が…。





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