ずっと家にいると気分が萎縮してしまう。


今日は苦手な人からプレゼントを送られた。


感謝のメール入れたら、すぐ新生活の不慣れについての弱音が吐いてきた。


アドバイスしたら、不満げな返信がまた来た。


怖くなって私は「気合で乗り越えてください」と再返信して会話を終わらせた。


もう人間関係難しい。


そんなに怒ってきてもなにをしてほしいかわからないし、


自分が選んだ道だから、


黙って耐えてくださいとしか言いようがないじゃないか。



もう会うのが怖い。


でもまた遊ぼうね、会いましょうねと必ず言ってくる。


嫌いじゃないけど、


そんな会話私楽しめないから、


勘弁して欲しい。



そんなに自分が正しいと思うなら、


人の意見など求めなくてもいいじゃない?


演説ばっかりすればいいよ。


そして自分の意見を押し通すことを選んだら、


嫌われる、避けられる覚悟ぐらいもしてください。


世間はそんなに甘くない。


私もそれほど寛大ではない。


傷付くから。


もし聞く耳もってないなら、


聞きたいふりしなくてもいいよ。


そんなふりは一番人を傷付けるさ。


わかったかい?


楽しく遊びたかったら、


私を脅かすようなことはやめな。



イケメンだと何故か許せるランキングを見た。


一番気になるのは「服がいつも安者」。


すぐ思い浮かんだのは、


やっぱりキャンさんだ。


すごく普通のパーカーやTシャツは彼が着ると、


あらまぁ、イケメン。


普通の男子があんなに金髪、茶髪すると、


もうこいつちゃらいと敬遠しちゃうのに、


キャンさんがすれば、


わーい、格好いい。


抱いて!(←言いすぎ)


やっぱり人間が外見なのかな。



いや、人によるのね。


中身はすからかんの人は多少外見でカバーできるところはあると思うが、


長く付き合っていくと、


性格が可愛いところひとつもないと、


結果的には飽きちゃって離れていく。



でも逆に、


多少不細工でも、


性格が可愛ければ、


人間性に惹かれる部分があったら、


一生付いていく。


目が離れなくなる。


やっぱり内面だと思う。


しかし、いくら内面性が素敵だといっても、


臭い人はだめ。


五秒も足らずにいらいらしてビンタしちゃいそう。


本当に理不尽だよね。


そもそも人間は動物だから、


そんなに合理的には動けません。


とういことで、私は匂い重視。


皆さんは?

今日はmixiニュースで好きな椎名林檎さんの作品というのがあった。


選ばれたものは「ありあまる富」以外全部初期作品だった。


えっぱりそう思うのは私だけではなかったな。


彼女の初期作品はこよなく愛するけど、


東京事変二軍以後はどうしても共感できなくなることが多く。


ついつい離れてしまった。


一生を貫いて誰かを愛することの難しさを改めて思い知らされた。


これは椎名林檎さんにたいしてだけではなく、


マリスミゼルさんやラルクさんに対してもそう。


やっぱり私の耳はある時期の彼らの音楽しか感銘を受けられないなと思う。


そして同じような思いをする


椎名林檎さんに戻るけど。


初期のときやっぱその素直な女心を歌うことが可愛い。


歌詞は今ほど洗練されてないけど、


すごみがある。


執着心、怨念っぽいところを真っ直ぐに歌っていて、


この人一体何を伝えたいだろうと思いながらも、


心が動かされてしまう。



愛の歌でもなく、世の中のためにどうにかしたいわけでもなく、


ただこの一瞬感じた寂しさを迫力のある声で歌ってくれただけ。


それだけで感動する。


似ているような感覚私のなかにもあるなと共感する。


それで有名になって、お金もがぽがぽ入って、


世間からの評価、緊迫の目線に追われ、


考え方はどうしても変わってしまう。


いわゆるプロ意識があって、


楽器や外見などを磨いて、


お金使って、


悪い言い方だとちょっと格好つけることに時間と勢力を費やして、


今のとても美しい椎名林檎さんになった。


でも彼女がいくら歌っても、


もう私は感動できない。


でも愛してるからやっぱり買わなきゃ、聞かなきゃという強迫観念いつしかなってしまった。


最初はどんな曲の中に混ざっても、彼女が歌いだすと、


自動的に耳を澄まして聞き入ってしまう自分がいた。


段々彼女の新曲だから、ファンとして意識を集中して聞かなきゃ失格だ。


しかし、いくら歌詞や曲に集中しようとしても、


ついつい気が散ってしまうようになる。


私、最低だな。自分がレベル低いから今の彼女についていけないのかなと自分を責めたりもする。


でもやっぱっり音楽は楽しむものだから、


楽しめなきゃ、無理して聞くほどのものではないじゃないかと正直に心と向き合った。


あぁ、好きじゃないのよ。今のは。


というのは、翔さん最近もエンターテイメントや音楽、映画など勉強しているらしい。


それはとてもいいこと。


勉強はいつでも大事。


でも音楽に対して是非いつまでも誠実に、素直に歌っていて欲しい。


まぁ、もちろおん私そんなこと言う資格はないけれど、


どんなジャンルでも人を感動させることができなくなると、


いくら格好よく飾っても終わりだよ。


人間はやっぱり心よ。