世の中はクリスマスですが、こちらは関係ありません。ただ病院の中で迎えるクリスマスははじめてだなぁ。
テレビも見ないので特別感もなく流れていきました。24日から白血球を上げる注射を1日2回打ってます。
その副作用で腰痛が25日に発生したのですが寝たら治ってしまいました。俺の主治医は土日も出勤してましたね。凄いなぁ、いつ休んでるんだろう。
今日、明日で造血幹細胞採取に入りますが未体験ゾーンなので少しビビっております。
上手くいけば29日に一旦退院できるだろうと。
上手くいかない確率は1割程あり、それに対する対処法は聞かなかったですが経験豊富な主治医なんで安心はしております。
そう言えば自家移植の無菌室見学を担当の看護師さんと行いました。ベッドの横にむき出しの便器。そこまで殺風景ではなかったですがここで1ヶ月とかはキツイなぁとは思ってます。
4人部屋の同部屋の3人のうち、向かいのお爺さんは年内をこの病院で過ごす事が決定しています。
この人は歩く事も喋る事も出来るのですが、ちょっと苦手な匂いがするので少し話したのですが距離をおいております。
このお爺さんはレレレのおじさんみたいな雰囲気を持っていて独り言が多く、ずっとテレビ見てて、看護師さんにも良く話しかけるのですが何だろう、絶望的なほど話が面白くないんですね。一方的に面白くない事をずっと言っていて少し可愛そうになってきました。
隣のお爺さんは少し容体が苦しく癌以外に心筋梗塞を患っていて障害があり自立で動く事が出来ません。癌治療はまだこれからみたいで年末は4日ほど退院出来るみたいですが何とか主治医が家族を説得して成り立たせたという形みたいです。
雰囲気あと来年がかなり勝負で体力も少ないのでゆっくり治療していくような感じです。
病院側も何とか年内は退院できる人は退院させようという動きがあり、うちの主治医も年末年始の調整でフル稼働のようです。
私は読書、映画を観るを繰り返しております。
思ったのですが読書、映画を観るってマインドフルネスに近いですね。それを集中して観ている時はそれの事しか考えていませんし雑念も入りませんから。
最近見た映画は「最後の決闘裁判」「Kingsman」「セントラルインテリジェンス」を観ました。
読書は相変わらず乱読ですが進化心理学の本なんかを最近読み始めました。
口内炎はほぼ治って便調も通常運転になり何とか早く退院したいです。


