不動産業界で例えると、原宿の新築物件は、場所が良いからボロアパートで家賃高くても居住者を見つけやすい。
では、アパレル業界だとどうか?
どんなブランドも3割売れて、7割売れない業界である。
その7割売れないものをどうするか?
セールなどで売られるのが普通ですね。
しかし、ある事例では、その7割の売れ残りを片っ端から、焼却処分したブランドがある。
焼却されて売れ残りがないから、死ぬほど価値があって人気なのだろうと世間から注目される。
すると、ブランド価値は上がり、もはや何でも売れた時代があったと。
売れない7割⇒焼却⇒店内売り切れ感を出す⇒ブランド価値上がる⇒何でも売れる
経営の知恵として、上手いなと感じましたし、経営者や主催側、つくる側の人たちの思考のヒントを学べました。