集団をまとめる事を集団統治、ガバナンスという。
昔は年間2600時間の家業があり、父が中央集権、大黒柱であった。
その家父長制、家業が企業へお勤めする時代が、まさに現代である。
電子レンジが、音楽プレーヤーが、携帯・スマートフォンが家業を奪い、家族団らんを奪った。
家族の共通事項がなくなってしまい、共働き、、、
夫婦間の財布をどうする?
という家族の理念や共有がない意識関係になりつつある。
家族になる以上、理念を確立させたいと考えるなら、コミュニケーションしかない。
理念とはいえ、戦後のような大それたものではなく、心温まるコミュニケーションを意識するのが、家族、そして良い組織、良い会社をつくっていくと思いました。
好きの反対は、無視・無関心という考えもあるので、豊かな心を意識したい。
現実的な対応策は、稼ぎを増やすしかない。
忙しい中で、なかなか温かい言葉やコミュニケーションは難しいかもしれないが、ガバナンスという記事を見て、忘れがちなところに人間の器が試されるのだなと感じた。