19年10月末のポートフォリオです。
マイネットを購入。コロプラを売却。
マイネットを打診買いしてみました。
↓こちらのブログもお願いします。
https://erareiwa.com/
・怪怪怪怪物!
かなりおもしろい。
マイブームのyoutubeおまけの夜のホラー部キッカケで観賞。
思ったよりもグロ怖じゃなく楽しめました。
個人的にはラスト結構好きです。
結局誰も成長しないし映画から得るものもないけど、エンタメだから楽しめたらOK!
怪物役(姉)の女優さんかわいかった。
・翔んで埼玉
かなりおもしろい。
超くだらないけど普通におもしろい。
くだらないだけじゃなくてちゃんと物語としても観れる映画。
・7つの会議
それなりにおもしろい。
今どき大企業でこんなパワハラあるんですかね。
SFとして観たらおもしろかったです。
・ハロウィン
それなりにおもしろい。
めちゃくちゃシンプルで逆に良かったです。
あまりグロくないところも良い。
・ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
それなりにおもしろい。
完全に繋ぎの作品というか、今後へのフリの作品でした。
1作目ほどのおもしろさはないです。
・移動都市/モータル・エンジン
普通。
最初の数分がピークでした。
あとはよくあるB級映画。
スマホでゲームしながら観るくらいで丁度いいです。
・ハングマンズ・ノット
微妙。
超ちゃちい低予算胸糞カオス映画。
演技も脚本も微妙。
でもイケてないサイコパスとキレてるヤンキーの対決設定は胸熱!
もうちょいお金かけたキレイなハングマンズ・ノットがあれば観てみたい。
※有料ブログ閉鎖(予定)につき記事を転載です。
株価暴騰により、コロプラの時価総額が2,000億円を突破しました。
残り1,000株しか保有していないため興味が薄れてきましたが、株価の妥当性について、超絶ざっくり検証してみます。
現在の時価総額は2,100億円程度です。
財産価値はざっくり600億円なので、残り1,500億円以上の時価総額を事業価値で担保できるか。
ちなみに既存の白猫、黒猫他は年間350億円程度の売上が継続すると想定します。
ドラクエウォークの売上については、月間セールス予測のサイトに月商100億円と記載があったため、引用して年商1,200億円と想定します。
結構強気です。
コロプラは売上減少に伴い、利益率も下落傾向にあります。
営業利益率に関しては、前々期は25%、前期は15%、当期は3Qまでで2%まで落ち込んでしまいました。
売上が増加することで、利益率も当然上がってくると思うので、一旦、税後の利益率は10%と想定します。

レベニューシェアは完全に妄想するしかありませんが、今のところ20~40%がよく見る情報です。
30%と仮定し、ドラクエウォークの年商1,200億円の30%(360億円)をコロプラの取り分とします。
これに既存の売上350億円を足した710億円がドラクエウォーク考慮後のコロプラの売上になります。
そして利益率10%を考慮すると利益は約70億円となりました。
売上710億円、利益70億円、財産価値600億円の会社の時価総額をどの程度と考えるか。
個人的にはゲームアプリの寿命の短さや任天堂との裁判リスクを考慮すると、現在の時価総額は妥当 or 若干割高な印象です。
当然、年商や利益率、レベニューシェアなどの仮定は妄想なので、これ次第で結果は大きく変わります。

6,000株のうち5,000株を平均売却単価1,340円程度で売却済です。
残り1,000株に100万円程度の含み益がある一方、昨年からの実現損も100万円程度あるので、最終的な稼ぎは300~350万円程度で着地予定です。
投資期間は2年近くに及ぶので、投資効率は微妙です。相変わらずEXITが下手すぎるし。
ドラクエウォークも単なる棚ボタなので、反省すべき点は反省して次回に活かします。