※有料ブログ閉鎖(予定)につき記事を転載です。
フリーター(仮)ですが、今年の3月から猫を飼い始めました。
シルバーパッチドタビーの短足マンチカン♀です。
昨年から保護猫の譲渡会やペットショップ巡りをしていましたが、結局ブリーダーさんから購入しました。
今日でちょうど1歳です。
2匹目も検討しているので、飼うまでの流れをざっくり記載します。
ブリーダーさんの探し方

ブリーダーさんには、みんなの子猫ブリーダーというサイトからコンタクトしました。
悪徳ブリーダーなどをニュースで目にすることもありますが、このサイトの評価&口コミを見て探せば、ある程度間違いないかと。
購入したブリーダーさんの評価はほぼ満点の方でしたが、評判通りの良いブリーダーさん&猫ちゃんでした。
猫を飼い始めてすぐにコロナによる外出自粛の期間が続きましたが、猫のお陰で1ミリも苦痛になりませんでした。
むしろ、子猫の成長を見ることができる幸せな自粛期間でした。
子猫を家にお迎えする流れ

子猫をお迎えするまでに、ブリーダーさんのお家には2度お邪魔します。
1度目はお迎え候補を決めて見学。2度目でお迎えです。
1度目でお迎えはできず、必ず見学が必要だったと記憶しています。
ブリーダーさんによって違うかもしれませんが。
見学からお迎えまでの1週間で、ブリーダーさんは健康診断などをしてくれたようです。
我が家もこの1週間で受け入れ態勢を整えました。
ケージ、トイレ一式、キャリーバッグ、爪とぎ、ご飯・お水入れ、爪切り、ブラシ、キャットタワーなどなど。
また、猫を診てくれる動物病院も探しました。
健康診断やワクチンの接種、避妊手術がすぐに必要になります。
猫を飼ってみての感想

感想としては、本当に飼ってよかった。後悔は1ミリもありません。
ただ、あえてデメリットを考えると、とにかく家の床が傷つきます。笑。
どんなに爪とぎを用意しても、カーペットを敷き詰めていても、走り回って床に爪痕を残します。
ペット可のマンションに住んでいますが、敷金は諦めました。笑。
我が家の猫は壁ガリガリはしませんが、猫によっては壁も傷つけるそうです。
あとは、やはりお金がかかります。ご飯代やトイレの砂代、定期的な診察代など。
旅行にいった際にペットホテルなどに預けると、さらにお金がかかります。
また、ペット可のマンションが少ないため、引っ越しにかなり制限がかかります。
家賃も相場より若干高いイメージがあります。
など、デメリットを書きましたが、既に家族の一員なので特に気にしていません。
子供ができると部屋が汚れてお金がかかるのと同じです。

そんなこんなで、1歳の記念に猫の写真を貼りたいだけのブログでした。