B&BORCHESTRA -24ページ目

B&BORCHESTRA

愛知淑徳大学B&BOrchestraのブログです!!

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こんなタイトル、完全に老害ですね…!ほんとは嫌だけど、ちゃんと引退します…こんにちは!テナーサックスのもなかです!
言葉を文字にするのが苦手なので拙い文章になりますが、最後までお付き合いください…

では、私のBB史を振り返っていきたいと思います。
まず、私がBBに入ったきっかけはありがちですが、入学式の演奏です。中学でテナーをやっていたこともあって、高校の時には大学生になったら絶対またテナーをやると決めていました。また、映画のスイングガールズが大好きで、シングをやることに憧れがあったのと、それをかっこよく演奏する先輩たちを見て、もうBBしかないと思って入部を決めました。

1年生
先輩達についていくので必死でした。特に夏曲のbut not for meは、サックスが目立つ動きがあったり、連符が多くて難しかったですが、とにかく先輩の足を引っ張らないように必死で練習しました。暇があれば練習室に通い詰めました。

2年生
周りの同期がどんどん上手くなってきていて焦りました。とにかく基礎が大切だと思い、地道にコツコツ練習しました。
そして、初めてソロをもらいました。corner pocketは歌い方や指回しが大変でしたが、先輩方に褒めてもらい、この時初めて自分に自信が持てました。
2年生は入学式やコンテストなど大きなイベントに出させてもらえて、たくさん貴重な経験をさせていただきました。
とにかく1,2年生はBB楽しい!!!!!という気持ちだけでBBに通ってました。

3年生
あっという間に最高学年になってBBを引っ張っていく立場になりました。今まで先輩たちについていくだけだったのが自分たちが引っ張っていかなければならなくなって、楽しい気持ちだけではBBに通えなくなりました。
吉田先輩やあんこ先輩みたいに後輩たちを引っ張っていけるような演奏なんてできないという不安な気持ちでいっぱいで、先輩ってすごいなぁと改めて実感しました。

私は特別な役職についているわけではないですが、毎日のようにBBのことを考えていました。(それくらいBBが大好きです。)それは私の同期みんな同じだったと思います。だからこそ意見がぶつかることもあって、辛いこともありました。
その頃はBBに来るたびにしんどくて大好きだった場所が嫌になる自分が嫌になって、毎日のように泣いていました。本当に辛くてBBをやめるということも考えたけど、それまで頑張ってきたことを簡単にやめることはできませんでした。
それからどうやって立ち直ったかは覚えていませんが、周りの人の支えがあったからだと思います。先輩や学部の友達、ゼミの先生などたくさんの人に相談に乗ってもらいました。

そして私にとっても、大きなイベントになった東海ビックバンドコンテストはプレッシャーに押し潰されそうになりました。
長尺のソロを任されて、任せてもらえて嬉しい反面、私にできるのかな?もっとふさわしい人いるんじゃないのかな?という気持ちもありました。
褒めてもらってもお世辞にしか聞こえなかったり、練習してもしても成長してる気がしなかったり、とにかく自信が持てませんでした。
しかし、コンテスト練は全く苦ではなく、むしろ毎日やりたいくらい楽しかったです。結果はあまり良くありませんでしたが、本番は楽しく、練習でやったことを出し切れたので後悔はありません。結果はどうであれ、私たちの演奏を聴いて、感動した!BBよかった!と言ってもらえたことが1番嬉しかったです。
ただ、ソロに関してはやりきれない気持ちでいっぱいなので、リサイタルは満足できるソロにします!!


最後に、この場を借りてお礼を言わせてください。

先輩方へ
私が先輩方の立場になって、こんな動物園みたいな後輩がたくさん入ってきたら、泣きます。それを温かく見守ってくださったのは感謝しかないです。ほんとにご迷惑をおかけしました。また、先輩方はいつも憧れの存在でした。大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

後輩たちへ
私は未だに3歳児って言われて全く成長してないから、上の先輩たちと比べても威厳なんて無いし、尊敬されるようなところなんてないと思います…先輩らしくない姿ばかり見せてしまってごめんなさい。でも、だからこそ、みんなと近い距離で話せて嬉しかったです。今までありがとう。

同期のみんなへ
私が引退したくない1番の理由は、同期のみんなと会えなくなってしまうことかもしれません。私は星キャン民なので、BBが無ければ長久手に行くこともありません…学校でばったり会うことすらありません…私はそれが1番さみしいです。みんな、たまには星キャン遊びに来て…
BB現役として演奏できるのは最後だけど、大好きなみんなと演奏できるリサイタルは、最高のステージになるって決まってる!楽しもうね!!3年間ありがとう!!

これだけ私がBB大好き!って思えているのは尊敬できる先輩、可愛い後輩、大好きな同期の存在があったからです。
そんな大好きな人たちと過ごせた3年間のBB生活は私の一生の宝物です。今までありがとうございました!

次は、みんな大好き!ふわふわなあの子です!!!
まさか自分が一番最初なんてどういうお笑いなんでしょうか。自分1番いっちゃうかという冗談を言ったせいかフラグをたててしまったようです。だからなんだってんだと思いますよね、ホントそれ。前置きはこれくらいにして、改めまして、クソザコインキャオタクベース3年の加藤佑真です。あだ名はウィリアムです。栄誉あるお掃除隊長の名をいただきました。
次からはもう掃除したり機械いじったり雑務をこなす人がいなくなるのでよろしくお願いしますね。

インキャはコミ障という相場というのが決まってると思ってるんですが、そんなわたしがぼっち単独行動しないといけないコンテスト係でした。+ちょっとだけ広報の仕事もしてました。書くことがなかなか思いつかないのでちょろっと過去を振り返ります。
何故入ろうと思ったのか、3つあります。その1、入学式の「sing sing sing」を聴いたから。その2、新入生歓迎会でいね先輩のスラップベースしている姿をみて。その3、高校からのとある知人からゴリ押しされたからです。さらにはとても背がおおきいやばそうな人がいたからです。ディスってはいないです、とてもリスペクトしてますよ。最初はあとフリミュや軽音とかでもいいかなと考えていたんですが、何故か心にぐっときませんでした。
入部をしたのはいいんですけどね、まぁ人と喋れない喋れない。話したい欲はあるのですがなかなか踏み込めませんでした。今でこそ仲が良くなった需要皆無の数少ないメンズたち。どこのパートもパンチの効いたクセが強い人は1人は絶対いますね。なぜか一部の人からサイコ呼ばわりされるのが納得できないです。あと、自分のことまともだと思ってる人がいっちゃん危ないです。変人のわたしが言ってるんだから。
やっぱり楽器経験者が多い中で音楽知識ゼロのスタートはしんどかったですね。一体何を言ってるんだこの人たちは???という状態でしたね。そのうちパワハラはおいしいものだと、頭がぶっ壊れてきます。注意!
1年はこの部活のありようがわかってくきて慣れが出てきます。2年は気がつかないうちに調子に乗ってしまいがちの時期です。1番尖りやすい時期でもあります。3年は秒読みで終わります。一瞬です。「あれ、はやくね?」と、時間の早さを体験します。

なんやかんや3年ってすぐでしたね。早いもんですよ。これが意外と寂しいもんです。心配ご無用で大きなお世話でお前に言われたくないと思うかもしれませんが、皆さん仲良くしてください。馬が合わない人もいますでしょうが、わざわざ衝突しに行ったり、自分で自分を苦しめないようにしましょう。ここはストイックな人が多く、溜め込んで潰れてしまう人をよく見かけます。拍車かけて動くのもいいですがぶっ倒れてからでは遅いです。屁理屈こいてギリギリをせめるチキンレースもやめましょう。こんなわたしでも後輩たちに何か残せたでしょうか。頭の片隅でもいいです、あんなやついたなーってね。
あんまり長くしても読む気無くなるだろうし締めどころも分からなくなりそうなのでここらへんで。

お次はの方は騒がしいやんちゃ娘です。でもあの騒がしが病みつきになってる人もいるのでは?
お楽しみに。さようなら。
こんばんは!あんこからバトンを受け取りました!ブログリレーアンカーは、声のボリューム調節機能が故障中、部長でトランペットパートのちょすこと佐藤美典です。

私のブログがあがるということは、明日がリサイタル本番なんですね。ずっとこの日の為に頑張ってきたけど、ずっとこの日が来ないでほしかった。引退したいと思ったことなんてありません。てか誰の許可を得て私を引退させようとしている???今、特殊能力が手に入るなら絶対時間を戻す能力がほしいです。やり直すわけじゃなく、ただもう一度春に戻りたい。

そんなこと言っててもしょうがないので、早速本題に入っていきたいと思います〜〜!


思い返せば、、、

私は、入学前から入部しよう思っていた部活が別にあったのですが、約束していた幼馴染に裏切られ、部活難民になっていました。そんな時にこじろうの元相方(もう時効だよね)に誘われて、BBの見学に行きました。しかし、その日はなんと仮入部の日。見に来ただけなのにメアドと希望楽器を書く紙を渡されました。そりゃそうだ。私は結局見にきただけのつもりが、流れに逆らわずに進んでいったら入部していました。

そして入部してしまった私は、楽器だってトランペットが良かったわけでも、他にめちゃくちゃやりたいのもなくて。成り行き、とか消去法で選んでしまったんですね。入ってくれ!と言わんばかりにそこだけ空いていたし、やったことがある楽器だったのが決め手です。みんなのブログみてて、私ってなんてやる気のない失礼な新入生なんだと思った、、、

うちの代は初期メンバーがほとんど辞めていきました。仲良くしてた子や頑張ろうとか言ってた子たちもみんな辞めていくし、楽器も自分で買わなくちゃいけなかったし、親に「中途半端な気持ちでやるのは一生懸命やってる人に失礼だから辞めろ」と言われて、わたしもここらで潮時かなぁと思って辞めるつもりでした。

今こうして辞めずに残っているのは、当時のトランペットパート全員で、私のために時間を割いて話を聞いて下さったからです。その時に、この人たちとやっていきたいと思って、私は続けることを選びました。

こんな適当にBBに入ってきて、適当に楽器選んで辞めようとしていた人間が、心を入れ替えて3年間続けるどころか、部長にもなるんです。人生何が起こるかほんとうに分かりませんね。


「私、続けます!」と言った瞬間から、ソロを渡されました。本当にプレッシャーで、バーミヤンでこっちゃんに自殺したいって何回も言いました。この間、自分で練習した時のソロの録音を聞いたんだけど、聞けたもんじゃねぇよ!!(笑)ほんまに下手くそ!!
すいむぎが入部してきても、奴らは練習に来なかったので、こっちゃんと2人でジメジメやってました。夏合宿は一曲しかなくてずっと課題のソロとテンミニッツをやったな。その課題のオレンジシャーベットのソロもスターアイズの対バンで貰えたし、MGのクリパでもソロを貰った!!曲はポケモンとPain' your Duesを貰った!! 自分のことでとにかく必死でまわりのことを考える余裕なんてなかった。でも、今考えると本当に恵まれていて、わたしなんかに任せてくれたんだ、ありがたいことだったんだなぁって思います。たくさん貴重な経験をさせて頂きました。

2年生で初めてアドリブソロを貰いました!!
2年の全部をぶつけたのが、Cool breeze のソロですね。48小節もあった。音源を頼って作ろうってなった時に、もう何も分からなくて。どうしよう〜〜って、結局先輩に手伝って貰ってしまった。Coolは色んなイベントでたくさん使われました。夏祭りとか戸田川とかオータムとか、もちろんリサイタルも。いろんな人に協力してもらって見守ってもらったのに、結局全部納得いく仕上がりにできなかった。2年バンドの1週間で作ったWithout a songのソロのが何故かマシだったぐらいです。苦い思い出。スタンドマイクの前に立つのが怖くなっていました。でも後にも先にもこんなに長いソロはないのですごく貴重な経験です。それを2年生で貰えたということがどんなにありがたいことか、当時は分かってなかったです。


3年生になってからは、ひとりのプレイヤーとしてと部長としての目線両方を持つようになりました。なので変かもしれませんが、2つに分けて書かせてもらいます、、、


3年になってまず、このままじゃ嫌だと思いました。同期がやりたいと思う曲を「できないよ」って思う自分が嫌だった。上手くなって、みんながやりたい曲をやれるようになりたいと思いました。

以前から練習を全くしないわけではなかったけど、上手くなっている実感がありませんでした。結局、練習室に行って楽器に口つけて満足していたんです。3年になって、基礎中の基礎をやらないといけなくなって、なんでやらなかったんだろうって後悔してばっかりでした。特に春曲では足を引っ張ってしまい、トランペットパートだけで合奏が終わることもありました。なんでこんな出来んのやって毎日毎日悔しい思いをしました。

春は部長の仕事もあって一瞬でした。夏はもっと曲数が増えて、東海や、学祭練も増えました。でも伸びるなら夏休みしかないと思いました。夏は「NOって言わないキャンペーン」をやるって決めました。誘われたら断らないってことです。自分の首締めてでも東海大会までにパワーアップしたかった。BB依存人間の私がBBから離れたところでトランペットをやれたのも、こういった気持ちからです。とにかくBBのために上手くなりたかった。気づけば指にタコができて、唇には跡が残って、口の中はズタボロで歯がグラつく日もあった。その分だけ上手くなればいいけど、全然そうじゃなかった。

東海大会のために用意された二曲ともえぐくて最初は1ミクロンも吹けませんでした。違う意味で難しい二曲に苦戦し続け、やみくもに練習しました。曲の完成の進行の遅さで、メンバーを変えた時も、私はそのまま二曲をやることになって、絶対リードの2人が気持ちよく吹けるように倍頑張ろうって心に決めていました。

本番はすっっごい楽しかった。BBってこんなに最高なんだってやってて思った。今日この演奏が最後、ぐらい特に同期と心寄り添いあって演奏できたような気がした。演奏中いっぱいみんなとの思い出が蘇りました。でも結果はすんごい悔しかった。楽しくはあったし、あれがその日までに持っていけるレベルにあったのは事実だと思うけど、待ってくれ!!もっとうちのバンドは最高なんだけど!!って納得いかなかった。お客さんを楽しませる演奏が出来なかったんだって思った。その証拠にあんなに楽しかったのに録音をきても全然楽しくならなくて、失敗したところばかりが耳に入った。私が失敗しなかったらもう少し良かったのかなってすごく後悔した。夏に死にかけるぐらいやってもこの程度、私って結局ダメじゃん。そして何より一緒に頑張ってくれた後輩3人に申し訳がなさすぎて、むぎと泣きながらLINEを打ち、ぎんじには電話しました。泣きながら電話してくるとかキモすぎたと思う(笑)

悔しい思いをしていたのは私だけではなくて、東海の次の練習ではみんなの目がもうリサイタルにうつっていました。私もそれでメソメソするのはやめて、リサイタルの持ち曲を見直したりして前を見ることができました。

夏合宿の3年豊富の会で、部長として恥ずかしくない演奏をすることと、自分の役割を全うすることを目標に掲げました。

私は、トランペット3rd4thでリードラインを支えるという大切な役割を3年間BBで任せてもらいました。でも、1.2年の時はこの役割しかできない自分が嫌でした。やっぱりトランペットはリードが1番カッコいいし、まわりもそういうの求めてるんだろうなぁって。

3年になって、ぎんじが入部してからはリードラインに不便を感じることが少なくなりました。それまでは、むぎに重圧をかけまくっていました。それでもやはりこの2人にばかり負担がいっていたと思います。

この2人の組み合わせが確立したのは、東海です。速さに苦しみ、高音に苦しむ2人を二曲とも隣で見てきました(笑)私はこの2人のダブルが好きです。2人とも暗譜出来ないし、譜読みが遅いけど、がつんと抜ける音が好きです。夏からずっと横で見てきて、2人に合わせるうちに、気がついたら自分のサイドという役割が好きになっていました。

もちろん地味ではあるんですが、大切です。当たり前のこと言いますが、5人乗ってたら5人とも上手い方が上手いです。私の目標は、リードがいなくても上手に吹けてて、なおかつ合わせられる能力もつけることでした。
こんなに下手くそでも3年間で一度だって吹いてて楽しいならそれで良いなんて思ったことはありません。それも、ストイックすぎるトランペットの先輩やリード2人の存在のおかげだと思います。

私がよくいるポジションは、1番後ろの角っこでみんなの後ろ姿が見渡せます。頼もしい背中の後ろで、横にいるリードを支えるのです。リズムとは1番遠いポジションですが、心はそばにいるといってくれたので一緒です。ここから見える景色、明日は存分に堪能します。

明日もこれまで通り、リードラインを支え、後ろからみんなを見てます。緊張しいのアシリードさんは私が隣にいるので安心してね!!!みんなに見せつけろ!君ならできる!!3年間隣にいた私が保証する!!!


明日の部長挨拶に先立ちまして、最後に部長になってからのことを書かせて下さい。

1年2年と、私は先輩にカバーしてもらって教えてもらっておんぶに抱っこでぬくぬく過ごしてきました。
その先輩が引退した日から、私の全てが一気に変わりました。ついていく側から引っ張る側に、頼る側から頼られる側に。

リサイタル当日はとにかく楽しくてあまりそういった実感が無く、ケロッとしていました。しかし、終わって数日ぐらい経って、私が動かさないとBBが起動しないことに気づきました。

事の重大さと背負いきれないプレッシャーを感じて、お風呂の中で大泣きした記憶があります。肝はすわっている方だと自分では思っているのですが、この時完全に怖気づいて泣きました。びびっていました。

「絶対無理だ、私にできるわけがない」って2年もやってて何も持っていない自分が情けなくなって、これからがとても不安でした。
部長という自覚も3年という自覚も覚悟も無かったんだと思います。そして実力もなかったので、なにもかも自信がありませんでした。

このなよなよした気持ちを断ち切れたのは、今までBBで過ごしてきた時間であったり、BB部員の存在であったりのおかげでした。
BBを作り上げてくれた歴代の先輩方、一個下の後輩や次に入ってくるであろう後輩、一緒にBBを背負っていく同期のことを考えたら、私がこんなんじゃいかんと思いました。もっと心に余裕を持って、部員全員を自分の目で見る。それが私の仕事・役割だと思いました。

「こうならなきゃ」と思うのはいつも早いのです。でもやっぱり、自分を変えるのって難しい、無理に近い。どんなに頑張ったって、私は口が悪いし、楽しいことばっかりふざけてばっかりの人間。何億回も自分は部長に向いていないと思った。
でも、どんが「みんなみっちょすが良くて選んだんだからそのままでいいんだよ」って言ってくれたり、ぺぇにも代替わりやだなぁって話したら「俺たちの代作るのワクワクするじゃん」って言ってたり、本当にまわりが心強かった。

いつも、結局助けてもらってばかりです。何気ない一言に元気づけられたり、頑張る姿に勇気を貰ったり、自分も頑張ろう、まだまだいけるって思える。

部員全員を自分の目でみるってなんだろう。私の役割ってなんだろう。考えても分からなかった。だから自分の直感信じてみんなと全力でぶつかろう!と思ったんです。良くないと思ったらはっきり注意する、喧嘩してたら止める、悩んでたら話を聞く、、、ちっぽけなことです。結局私ができることなんてちっぽけなことしかないんです。
とにかく、みんなにとってBBがホームになればいいと思った。BB楽しいな、入って良かったなって思ってもらえるように少しでも頑張ること。それが多分、私の役割です。

この1年、泣いているところ、怒っているところ、悩んでいるところ、苦しんでいるところ、疲れているところもたくさん見てきました。そんな時力になれなかったことも山ほどあります。私は励ましたり優しい言葉をかけるのが苦手なので………。
でも今になって、こうして思い返すと、楽しい思い出や笑顔の記憶で溢れています。そんな時、部長で良かったなって思うんです。この景色は私じゃないと見れないからです。
みんなはどう思ってるのか心配になった時期もあったけど、そんなの関係ないです。私がみんなをどう思うかが大事なんです。そして何をするのか。しっかり自分の言葉で伝えて、自分の頭で考えて、心でぶつかるんです。明日、それが出来ていたかの答え合わせができます。みんなが笑顔で楽しく演奏できますように。


私のブログも終盤になろうとしています。
最後のまとめに入る前に、個別にメッセージを伝えていきたいと思います。


\1年生のみんな!/
部活を存続していく上で、根本的に大切なのは部員の確保です。だからみんなはBBの未来であり、私の最大の責任でした。私が部長をやって、1年生が入ってきてくれるのか、続けてくれるのかドキドキでした。楽しそうにBBにくる姿、一生懸命自分の曲に取り組む姿、終礼での立派な目標の数々、、、目に焼き付いています。
2年生になるみんなに一個だけお節介。1年バンドを一回だけ練習を見に行ったのですが、絶対的に引っ張っていける人がいないのを感じました。2年生になると役職が決まります。それまでにもっと相手を知る必要があるのではないかな?そしたら、BBのことを大切に思っている人、まわりを見れる人、自分がついていきたい人、人として尊敬できる人、プレイヤーとして尊敬できる人がきっと分かるはず。それを知った上で役職を決められると、とても良い学年になると思います。
君たちの引退を見届けるところまでが、私の仕事だと思っています。まぁ、まずは2年だけどね!3年はとても忙しいので、力を貸してあげて下さい。1年間ありがとう!!

\2年生!/
元気いっぱいで2年になっても変わらずフレッシュエネルギッシュな代!!
私から見て、本当に個性が強いなぁと思います。そして人数が多い。それだけでひとつになるのがめちゃめちゃ難しくなります。1人でも自己中心的でまわりが見えていないと、集団として崩壊します。譲れないこともあるかもしれませんが、時に集団として良い方向に進むために個を殺すことも必要になることを覚えておいてください。そして常に相手を尊重し、まわりを見る余裕を持って下さい、いや余裕は絶対に作って下さい。それだけで、けちゃとあぽろは救われると思います。本当にコンミスはとんでもなく大変です。どうかそれだけは忘れないで。寄り添うことを忘れないで。
部長はれあですね。おっちょこちょいなところもありますが、あの根性とストイックさは全員が認め尊敬していると思います。私もしてます、だから何も心配していません。私とは全く違うタイプの部長で、みんなの輪に入ってまとめていってくれると思います。部長は孤独になりやすいです。それに加えて、ドラム隊3年でも1人で、お家も1人できっと大変だと思います(笑)どうか、気にかけてあげて、力を貸してあげて下さい。それさえしてくれれば、私は何も心配せず引退できます。
最初の一歩は足並み揃えて、みんなにBBのこと託しました!!!次の代も楽しみにしています!2年間ありがとう!!


\二個上のペット隊の先輩!/
1年生の時、先輩たちがものすごく大人にみえました。私も3年生になったらああなれるのかなぁと思っていましたが、なれませんでした(笑)今でも大声でこっちゃんのことをいじって、大爆笑しています、、、
1年生の最初の頃、私がBBを辞めようとした時に、時間を割いて話を聞いて下さったことずっと忘れません。一緒にやっていきたいと言ってくださったことずっと忘れません。あれがなかったら確実に辞めていて、今持っているBBでの充実した3年間はありませんでした。2年も経ってしまいましたが、本当にありがとうございました。
1年生の時からどれだけ私が成長したか、1番見てもらいたい先輩方です。


\一個上のペット隊の先輩!/
2年生の頃、先輩たち3人は私の自慢でした。それだけでなく、私たち4人の話も笑って聞いて下さったり、一緒にふざけたり本当に毎日楽しくて先輩たちが大好きでした。
先輩が引退する時、不安なことばっかりでした。自分が、BBトランペットパートの歴史に泥を塗っている気がして、去年よりめちゃ下手くそだねって言われるんじゃないかって毎日怯えていました。それほど先輩たち3人が私にとって、BBにとって大きな存在でした。今でもやっぱり私の演奏のベースになっているし、目標です!
私ひとりでは先輩たちの足元にもおよびませんが、明日のリサイタルでは23代目トランペットパートとして前年に恥じない演奏をし、恩返ししたいと思っています。

\ペット隊1年生!/
王蟲とテルーとフィオとトキとポムでジブリファイブ、が定着していなくて悲しいです。可愛すぎて、本当に自分が産んだんじゃないかと思う日もあるぐらいです。
本当にトランペットパートに入ってくれてありがとう!毎年不人気で、他のパートから落ちてくる子ばかりだったのに今年はトランペットが良くて入ってくれた1年生が多くて、私はそれがとても嬉しかったんだ。入学式や新歓でカッコいい演奏が出来た自信はなかったから、きっと神さまからの贈り物なんだろうと思ってたけど、それに恥じないような先輩になりたいと常に君たちの存在は私のエネルギーだったよ。
それにしても、みんなこの1年でとても成長したと思います。しっかりと目標を持ち、自分の課題を見つけ、意欲もある。1年生の頃の私に「見習え!」と言って見せてやりたいです(笑)じゅんやとてるーには、私がイベントでも吹いた曲を個人的にあげました。2人ともたくさん練習してくれて嬉しかった。雰囲気があっていて、私が吹いていた時よりも良くなっていると思います。
次はいよいよ二年生だね!!来年になったらみんなはどうなるのかなぁなんてたまに考えます。どんな先輩になって、何を後輩に教えるんだろう。どんな曲にのって、どういう風に吹くのかな。やっぱり、叶うことならその姿を近くで見たかったし、一緒にまだまだ練習して同じステージで演奏したかった。教えたいこともまだまだあるのに。本当にそれが残念で寂しいです。でもでも引退してからでも困ったことがあったらなんでも言ってね!!!
これからはあなた達も立派なBBの戦力。私たちの代わりに2年生を支えてあげてね。1年間、仲良くしてくれてありがとう!とても楽しかった。
p.s.じゅんやを仲間にいれてあげてね


\ペット隊2年生!/
3年に上がった頃私自身の技術の無さに不安を感じたと共に、来年あなたたちが3年生になった時のことも心配で仕方がありませんでした。なんか私たち以上にふざけてるし、、、(笑)でもみんなこの1年間で私が知らないところで努力し、上手くなっていたのでいらない心配だったみたいね、、、実は助けられた場面も多かったよ!!譜割も鬼畜だったね。みんなよく取り組めたなぁと感心します。あまり時間をかけて教えてあげられなかったのにも関わらず、自分たちで考えてやったんだと思うと嬉しかったです。練習室に行く回数が増えていたり、出席率が良かったり、私はそういうのちゃんと見てます。しっかり後ろからついてきてくれているのを、ちゃんと知ってます。自慢の後輩です。特にけちゃは東海で苦手だったファストを見事に吹けるようになっていて、しかもコンミスをやるって、本当に感動したよ。おったまげだよ。
さてさて、私たちも経験してきたことですが、仲良しこよしだけでは3年生としてはやっていけません。お互い刺激し合って、協力していくことが大切です。喧嘩することもあるかもしれません。そういう時はそれぞれの好きなところを思い出して冷静になってみてください。一人で突っ走っても意味がありません。5人でトランペットパートを引っ張るんだよ。馴れ合いではなく、信頼できる関係を築きあげて下さい。
、、、とは言うものの、きっと5人とも立派な3年生になれるよ。私はそう思う。自分達で作れる、ということを楽しんで。1年生とペット隊のこと、あとは託します。これからも良いパートにしてください。2年間仲良くしてくれて、ありがとう!
p.s.BBの芸人集団の肩書きも差し上げます。

\ペット隊同期!/
言うことがないです、分かるでしょ?
おさらいだけしましょうか、、、
シェリーメイ事件、草むら事件、鼓膜事件、永遠に水事件、コンビニトランペット事件、ポテチの手事件、成人式お持ち帰り事件、ねぇ動画撮ってるでしょ事件、寝顔にサラミ事件、だなも事件、トイレ心霊現象事件、耳ふさぎかき氷事件、今日は2・3番じゃん事件、、、あげたらキリがありません。
本当に4人性格バラバラで、趣味や思考とか共通するものなんてなかったけど、唯一同じものがあるとすればB&Bオーケストラ23代トランペットパートであること。そしてそれも明日になったら過去のものになって、共通点もなくなってしまいます。
泣いても笑っても最後!だから明日は私たちらしく笑って終わりましょう!3年間ありがとうだなも。


\一緒に卒部する同期のみんな/
ブルーノートのチラシを持って「サイフ〜〜」ってコーラスの練習したり、部室の掃除を3年全員でした時に死体遺棄する人みたいに大量のゴミ袋を運んだり、春合宿のBBビンゴでやる絵画のポーズを何回も練習して、私のサインを欲しがってきたり、ころすけが急に「よっ」とか言い出したり、三年生を送る会入学式で風船を床いっぱいにして最後割ったり、新歓でホストクラブやったり、キャンパラの帰りまよの車に6人乗り込んでぎゅうぎゅうになったり、バーミヤン以外で初めて3年会もやったし、3年バンドを作ってBBパーカーを着た!喜んでくれて嬉しかったし楽しかった、夏合宿はビリーブ合唱して後輩の発表に感動して、ジョイントも運動会も後輩差し置いて1番楽しんだり、全員がメンバーになれた東海大会は本番すごく楽しかったのにすごく悔しい結果になってリサイタルやったるぞってなった、MGカークラブの人がむぎからセンターを奪ったり、クリスマスパーティのあとやったコンボは楽しかった、、、こうして全てのイベントが終わってから今日までの活動もみんながいたから頑張れたし、楽しかった。
この一年は特に、あげたらきりがない。私とみんなの1年間。1年間でこんなにも濃い、全部大切な思い出です。

私のBB生活そのものといっても過言ではない。楽しい思い出にはいつもみんながいる!!3年生になって自分たちの代になってからは、暴れまくって楽しかった。

いつも頑張るみんなの姿に勇気を貰っていました。きっとこの代だったから今の私があると思います。私も、次に生まれ変わってBBに入ったらこの代が良いです。

なんて考えてたら、「あれっ、引退列車もうおしまいなの??もう終点???次の乗り換えには私たちは乗れないの!?え、まじ???あ、らそうか引退するんだ!!!そっか、、、」って感じ。

もう明日が終われば、こうした毎日はありません。BB部員には戻れないし、部室や練習室で練習することもできません。みんなに会ってご飯に行くことも約束しなきゃできなくなるし、回数だって減ります。

今、寂しいなんてもんじゃねぇぞ、、、
どうする、事態は深刻だぞ、、、

でも、終点のリサイタルはきっと今までで1番楽しいステージになると思う。リサイタル出なかったら引退しなくてもいいと言われても、私はきっと明日のステージに出ます。
そしてみんなと笑顔で演奏して、大好きなBBを引退します。腹をくくりました。

あと1日私と一緒に走って下さい!!最高のステージにしよう!3年間、本当にありがとう!!!

長かったですか?そうでもなかった??
最初から最後まで全部読んでくれた人がもしもいたら何かお礼をしたいぐらいですね。読めた人は教えてください。

これで私の引退論文は終わります。

3年間たくさんの人に支えられ、ここまでやってこれました。全ての人に感謝を伝えたいです。

ところで「推し」とは、心から応援したくなる、愛でたくなる、生きる糧となる対象をさす言葉だと私は考えています。

だから、みんなは私の推しなのです。

B&Bオーケストラは私の全てでした。
BBでトランペットが吹けて、部長をやれて幸せでした。

昨日も、今日も、明日も、
そしてこれからも、ずっと大切な場所です。


ついに明日が本番です!
最高のステージになるのでぜひお越しください!!