B&BORCHESTRA -19ページ目

B&BORCHESTRA

愛知淑徳大学B&BOrchestraのブログです!!

http://bb-orchestra.jimdo.com

いやね、題名考えるときに、最初は「遺書」にしようと思ってたんですよ。BBに残すって意味で。でも、なんか偉そうだし、こんなばちばちな題名私っぽくないなって思って、これにしました。うん、こっちの方が私っぽい!
いやはや、3年も一緒にいると、口癖とかうつっちゃうものらしくて、「さたんのせいで、前バイトで『あぴゃー』って言っちゃったじゃん!」って苦情を最近良く耳にします。ありがたいことです。だって、うつっちゃうぐらい一緒にいるってことでしょ?

前置きが長くなりましたが、改めましてこんにちは、「0キョリさたん」の異名を持つ者とは私のこと、さたんです!!
さてさて、私の番が来てしまったということは?もう?リサイタルも?目前って?ことですね!
そうなんです、意外や意外、めっちゃ意外!って言われるけど、私幹部なんですよ、なんなら会計なんです。お金扱っちゃってます。だから最後から5番目なんですよ。
ブログリレー書くに当たって、私も最初はいろいろ書いてたんですよ。過去の後悔とか。反省とか。しんどかったこととか。でも、過去のことはほとんど他の同期が書いてくれてると思うんですよ。だから、ここで書く必要ないかなぁと思って!それに私、だいたい伝えたいことは言葉にして伝えてるつもりなので、ここでぐちゃぐちゃ書いても、読む側としては他人のことだしどうでもいいよね。だから大体は割愛させていただいちゃいます!でも、コンテストのことだけは、改めて書かせてもらおうと思います。
初めてのコンテストは2年生でした。のせてもらえたのは、「先輩にバリがいなかったから。」
あんまり歓迎されてないのは薄々わかってたし、こいつのせるのかぁってなんとなく周りが思ってたのも気づかないフリして気付いてました。でも、選ばれたからにはやるしかないし、なんかいろいろ私に対して思われてるのも悔しかったので、「私なりに」ではありましたが、頑張りました。こんなこと言うのは先輩方に対して失礼ですが、正直、私は他の選ばれた同期と違ってあまり期待されてないのもわかっていたので、それがしんどかったです。
でも、練習を重ねていくうちに、なんで自分以外の同期がメンバーに選ばれたのか、自分に足りないものはこれだったのか、とか色々見えてきました。そこから頑張らなきゃって思って、必死でした。実質、ここからですね、私が本当の意味でちゃんとBBをするようになったのは。(本当にごめなさい)
2年生のコンテストは、自分自身、変わるきっかけとなった出来事なので、のせてくださった先輩方には本当に感謝しかないです。改めてになりますが、ありがとうございました。
3年のコンテストも、ありがたいことにメンバーに選んでいただきました。3年のコンテスト曲は、選曲が自分たちに合ってるなって、ずっと思いながらやってました。
しかし、私は夏に1ヶ月間実習に行って遅れをとってしまったわけですよ。実習中は、JAZZに触れないようにしてました。少しでも触れたら行きたくて仕方なくなって、実習が中途半端になりそうで怖くて恐くて…それで、復帰したのが夏合宿。夏合宿1発目でコンテスト曲聴いた時、実習行く前との差が凄くて正直追いつけるかものすごく不安でした。私がピーヒャラピーヒャラ(もちろん真面目に)実習行ってる時、みんなは着実に腕をあげてたんだなぁと突きつけられました。なので、3年後期はBBに捧げよう!と思って、言聴にあまり力を入れれませんでした。完全にBB>言聴ですね。優先順位間違ってるのは重々承知で、でも、BBは今しかできない!って思ってそうしました。なので言聴の子にはたくさん迷惑かけてしまったし、たくさん助けてもらいました。ごめんなさい。助けてくれてありがとう。
コンテストは、練習自体がものすごく楽しくて、練習は多いし、ほとんど毎日BBって状況だったけど私はあんまりしんどくはなかったです。だって楽しいんだもん。その代わり、BB以外のこと(バイトと勉強)が苦痛でしたね笑
3年のコンテストはこんな感じでした。
はい、ここまでだらだら書いてきましたが、私の過去の話は以上とさせていただきます。
さてさて、ここから何をするかと申しますと、お世話になった方々へ、この場を借りてありがとうしたいと思います。
まず、家族ですね。
私の家族はもう大学生なんだし、勝手にやりたいようにどうぞ?って感じなんですけど、それでも、たくさん支えていただきました。いろんな演奏会に足を運んでくれて、明日練習あるでしょってお昼用意しておいてくれたり。家帰ったら私の分の夜ご飯が何も言ってないのにとっておいてくれてたり。見えないところで、たくさんサポートして頂いたなぁと今更ながら思います。
家族の話を一つさせてもうと、3年の学祭終わった後、家に帰ってあれが楽しかった、これが楽しかったって話を母にしたんですよ。3年の学祭は、家族全員見に来てくれてて、その話を聞いた母が「今まで音楽続けてきて良かったね、」ってぽろっと言ったんです。私はいろいろあって、家族、特に母にはたくさんお世話かけてて、音楽続ける上でも母がいなければここまで来れなかったと思います。なので、この言葉はグッときましたね。まあここまでうだうだ話しましたが、総括すれば家族のサポートなしでは、私はBBを、もっと言えば音楽をすることはできなかったと思います。ありがとうございます。

【他学バンの先輩方】
お話しさせていただくとき、ほぼほぼ突撃!!みたいな感じで行ってしまったので、正直鬱陶しかったと思います…本当にすみません。たくさん良くしてくださってありがとうございます。
どの先輩方も、尊敬の気持ちしかないです。演奏聴くたびなんであんなにカッコよく弾けるんやろう、って思ってました。また、そんな演奏ができる先輩方とお知り合いになれて本当に光栄です。サックスの先輩方は、お使いのリードや、マッピなど、しつこく質問したことに丁寧に答えてくださってありがとうございました!
わざわざ学校に来ていただいて教えてもらったり、合宿中に半泣きで電話させていただいた先輩もいます…自分のバンドに全く関係のない後輩に、たくさん時間を割いてくださってありがとうございました!本当にご迷惑をおかけしました…たくさん教えてくださってありがとうございました!

【学バン同期】
最初はマジでやばいやつだと思ったと思います。思い返してみれば、あんな人近くに来たら怖いもん。でも、みんな優しい人ばっかで、たくさん仲良くしてくれて、ほんと楽しかった。飲み会はもちろんだけど、いろんな演奏会で会って、話したり手振ったり、そんな何気ないやりとりが楽しくて、幸せでした。他学バンにたっくさん友達できるなんて思ってもみなかったので、本当に感謝だし、楽しかった。あと、バリ同期。私は小中とユーフォ、高校からバリを始めたのですが、ずっと同期がいなかったので、同期ができてすごくうれしかった。将軍、ぬっくんは1年の初めの頃から仲良くしてくれて、途中からぐっさん、しゅーが、やっちゃんが入って、バリ会めっちゃ楽しかった。しかも、バリ同期、みんな本当に上手くて、バンドをしっかり支えてて、音も良くて、かっこよくて、演奏聴くたびに私も負けてらんないなぁとか、甘えたこと言っとれんなとかたくさん刺激もらいました。バリ同期の存在は、バリを頑張ってく上で、私の中で大きくて、支えにもなってました、実はね?笑 飲み会とか、演奏会とかで、自然とバリだけ集まって、勝手にバリ会しちゃうような、そんなところが好きでした。ここまで仲良くしてくれてありがとう、みんな自慢の同期です。

【2つ上の先輩方】
先輩方には謝罪と感謝の気持ちしかないです…
調子こいてて本当に申し訳ありませんでした。そんな私を暖かい目で見守って下さり、ありがとうございました。先輩方の立場に立って、ようやく分かりました。あんな、手のつけようのない後輩は正直迷惑でしたよね…たいして練習もしてないくせにいきってて本当にすみませんでした。自分が後輩を持つようになって、先輩方の凄さを改めてひしひしと感じる毎日でした。先輩方がやられていた曲はどの曲もカッコ良くて、大好きで、未だにみんなで歌ったり、聴いたりしてます。引退され後も、演奏会に顔を出してくださったり、差入れを下さったり、ありがとうございました!

【1つ上の先輩方】
約2年間、本当にお世話になりました!扱いにくい私と2年も一緒なんて本当にご迷惑及びご苦労をおかけしました…先輩方の代にバリがいないこともあり、ベースラインをたくさん任せて頂きましたが、頼りなかったと思います。つな先輩、まよ先輩、こっこ先輩、たくさんご迷惑をおかけしました…
先輩方の時に、バリが目立つ曲を何曲か頂きました。本当に不安だったと思います、1年の時の前科もあるし、果たして本当にこいつにできるようになるのか…って思われたとも思います。でも、そんな私な期待をこめて曲を下さって、本当にありがとうございました。fantasyを下さった時に、「まだ伸びしろあるよ」って言っていただけた気がして、とても嬉しかったです。
先輩方のおかげで、たくさん成長できた部分があったと、今になって感じます。コンテスト、fantasy、クリスティー…他にももっとありますが、特に記憶に残ってるのはこの子たちです。成長できる場を下さり、本当にありがとうございました!

【2年生の後輩たち】
よくもまぁ、こんなうるさい人も2年も一緒にいましたね!ありがとう!!
みんなは、一個上の先輩達の代も経験してるから、私たちの代に対していろいろ思うことはあると思う。なので、自分たちの代では、私たちの悪かった点をどんどん言い合って、BBを、よりよくしてもらえればなぁと思います。
ついて行きたくない、BB楽しくないって思わせてしまったこともあると思う。BB自体が不安定な時期もあって、本当に大丈夫なんか?って思わせてしまったこともあると思う。ごめん。でも、ここまで続けてくれて、3年の支えになってくれてありがとう。私たちの代はあまり威厳がある!って感じの代ではないです。これが良いことか悪いことかはわかんないけど、だからこそ、後輩と一緒に騒げたり、笑えたりできたと思う。主に私だけど、騒がしくてごめんなさい。みんなと共有できた2年間は忘れがたい時間です。
2年間、本当にありがとうございました。

【1年生の後輩たち】
たった1年、されど1年!一緒に過ごせて楽しかったです。「さたんせんぱい〜〜!!」ってたくさん手振ってくれたり、ぎゅってしてくれたり、幸せの極みでした!!1,2年曲や、1年曲聴くたび成長してて、みんなの頑張りをひしひしと感じてました。
3年なんてあっという間です。あと2年残ってると思ってたら束の間、もう3年で、いつの間にか引退が来ます。写真フォルダがBBでいっぱいになるくらい楽しい思い出たくさん作って、後悔のない日々を過ごしてね。
1年生は、ひとりひとりがすごく頑張り屋さんで、お互い高めあっていける代だと思います。
1年は楽器との戦いだったと思うけど、これからはその他にもいろんな壁がまってます。でも、あなたたちなら大丈夫。みんなで支え合いながらやってけると思います。
何はともあれ、これからのBB生活、謳歌してね!楽しまなきゃ損だよ!いっぱいお腹痛くなるくらい笑って、過ごしてください!

【SAX隊の先輩方】
1年の時は本当にもう、申し訳ありませんでしたとしか言えないです。経験者で、他の子よりたくさん曲もらえてて…ってところで調子しか乗ってなかったです。今考えると、何やってるんだバカ!って頭はたきたくなります。吹奏楽あがりの私に、swingや、譜面の読み方など…JAZZについてたくさん教えてくださりありがとうございました!

【SAX隊の後輩たち】
私たちの代はわいわいわちゃわちゃって感じだったけど、次の代からどんな風になるのか楽しみです。
演奏面でも、私たちとはまた違った雰囲気になるだろうから、どんなサックスセクションになるのか楽しみです!
衝突することも、嫌になることもあると思う。仕方ない。私たちだってあったもん。でも1年、もしくは2年やってきた仲だから、どこかで落とし所が見つかると思う。思ってることは、ある程度素直に言ったほうがいいよ。溜め込みすぎたり、遠慮したりして言わないと後から、なんでそん時言ってくれんかったん!ってなるから。
あとね、パー練の時にバリも話に入れてあげてください…ほんとさみしいから!!仕方ないけど!けど!アルトテナーだけで話ししててバリぽつん…っていうのさみしいから!笑
1年生とは、全員と同じ曲乗れてないから、学祭バンドで乗れたら嬉しいなぁ…
2年生とは、全員一緒の曲に乗れたから嬉しかったです。密かな自慢です笑(いいだろー!!)
最後になっちゃったけど、サックスを選んでくれてありがとう。一緒に過ごしてくれてありがとうございました!

【わたぱん先輩】
お久しぶりです!お元気ですか!私は元気もりもりです!ついに引退が近づいてきてしまいました…3年生になって、1年生に後輩ができて、先輩と同じ状況(先輩の方がコンミス業もあって数百倍大変だったと思いますが…)になって、いろいろ分かったことがあります。1年の頃の私は、他の子たちみたいにもっと先輩に教えてもらいたい!もっといえばかまって欲しいと思ってました(かまちょですみません)。でも、先輩はお忙しく、話しかけるタイミングもなかなか掴めず、本当に失礼な話ですが、「あんまり関心が持たれてない」と思ってました。本当にすみません。いや、そうでもおかしくないです。だって、あの頃の私は本当に酷かったですもん。態度とか…本当にすみません。
でも、3年になって、曲いっぱい持つようになって、パー練と合奏行き来するようになって、初めてわかりました。後輩を見てあげられる時間がない!と。BBの練習時間内ではなかなか自分の時間すらとれなくて、その上先輩はコンミスもやられていたので、そりゃ当たり前だ!って遅ればせながら気づきました。でも、先輩は、Beauty and the beast乗った時とか、アドバイスくださったり、褒めてくださったり、演奏会後に褒めてくださったり、ちゃんと見ててくださってたんだと思い返して、今になって気づきました。遅いですが…
こんな私ですが、コンテストなどを乗り越え、前よりは真面目になったと思います笑
今の自分に満足しているわけではありませんが、今の私を見てほしいと思っていた1番の人はわたぱん先輩です。可愛くない後輩だっと思いますし、本当にたくさんのご迷惑をおかけしてしまいましたが、頼もしい同期たち、かわいい後輩たちとここまで来れましたっていうのを見ていただきたいとずっと思ってました。
上手く、先輩と1年間過ごせなかったことがとても心残りです。もっと先輩から吸収したかったと感じます。でも、1年間、先輩の下で吹けたことをとても誇りに思います。改めてになりますが、お世話になりました。ありがとうございました!

【める】
バリを選んでくれてありがとう。そして、他の子たちみたいに練習うまく見れてあげられなくてごめんなさい。めるが後輩になってくれた時、私が1年の時に思ってたことは絶対思わせないようにしよう、頑張ろうって思ってたのに、結局寂しい思いをさせてしまってごめん。いつも、口先ばっかでごめん。しかも、バリは2人きりだから、1年生なのにたくさん迷惑かけてしまいました。そんな教えてあげれてないのに、難しい曲を任せてしまって本当にごめん。めるには、ひとりでいろいろ背負い込ませてしまったなぁと反省しています。私、途中実習でいなくなるしね…たくさん不安な気持ちにさせてしまってごめん。だめだ、謝罪しか出てこない!でも!ありがとうもいっぱいあるよ!あるけど!長くなる、ありがとうは手紙で!
後輩力も低い上に先輩力も低いから、たくさん関われなくてごめんね。でも、めるはほんっとうに自慢のかわいいたったひとりの後輩なんです。これ曲名出していいの?わかんないから出しちゃうけど、えいんとのソロ聴いた時は本当にびっくりした。成長が凄まじくて。ここまでくるのに、葛藤とか、たくさんあったと思うのに、全部ひとりで乗り越えさせてしまって、相談にも乗れなくて申し訳ないなぁと思いつつも、私いなくてももうバリは大丈夫だなぁって心の底から思った。そんな風に思わせてくれる後輩がいて、私は幸せです。
バリは人が少ないから正直心配だったけど、もう安心して引退できます。
こんな先輩だけど、慕ってくれてありがとう。
(こんなところで「大好き」なんて言ったら最強にペラく感じるけど、本心だからいう!)
大好き!!!!

【同期の仲間たち】
3年間、私の相手お疲れ様でした。正直、こいつ無理やなって思った子も当然いると思うし、こいつと3年間一緒にいるのかよ、まじかよ、って思った子も大多数いると思う。でも、さたんのこういうとこは好きだよって言ってくれたり、受け入れてくれたり、そんなみんなの優しさに救われました。
正直、こんな大人数いて、全員好きになれることなんか不可能だと思ってた。1年の頃は。ひねくれててごめん。けど、自分でもびっくりするけど、全員大好き。ほんとに。この人無理って思った人はいません。誰とペアになっても、全然いけるもん笑
調子乗ってる頼りない同期だった思うし、演奏面でも、もっと出せよ!!支えろよ!足りてないぞ!!って思ったこと何回もあると思う。頼りないバリでごめん。でも、ふとした時にさたんの音よくなったね〜とか、あそこのとこ前よりいい!って褒めてくれたりしてありがとう。同期からの言葉は、ほんと強い。もっと頑張ろっていうエネルギーになってました。
同期のみんな、3年間、共に歩いてくれてありがとう。

【SAX隊同期】
ずっと書けなかったの、「サックス隊同期」の部分が。だから、簡潔にまとめます!長いことは手紙でね!
紆余曲折あったけど、やっぱりサックス隊同期はあぽろ、ぽっか、りこぴん、いなご、もなか、よもぎじゃなきゃだめです。
ここまで自分をさらけ出して、感情を共有して、生きた3年間はないです。私に対してうざいって思ったことも、鬱陶しいって思ったことも、無理って思うこともあったと思う。けど、最後には一緒にいることを選んでくれてありがとう。
12月に、サイゼでみんな(りこいなかったけど)で「やっとここまで来たね」って話をした時、やっと一つになれた気がしました。あの瞬間は忘れられない。何気ない感じだったけど、私にとっては忘れられない会話です。
この3年間、家族より長くいた、サックス隊同期。さたんと一緒に、3年間、共に戦ってくれてありがとう。

あーもうこれで楽しかった日々ももう帰ってこないのかぁ、さみしいなぁ。私の大学生活はBBに捧げたようなものなので、これからどう生きていこうか正直不安しかないです。今までみたいに、帰りにお金ないって言いながらコンビニ寄ったりとか、しょーもないことでお腹よじれるくらい笑って歩いたりとか、そんな日々がもう帰ってここそないなんて辛すぎますね。案外、くだらない日常がなによりも宝物かもしれないですね。全部が全部、楽しい思い出ではないです。辛いことも、しんどいことも、悲しいことも、悔しいこともあった3年間でした。でも、最後には「やっぱ楽しかったなぁ」っていう気持ちが1番強いです。やっぱ楽しい3年間でした。BBに入って、たくさんの人達と出会えて、本当に幸せな3年間でした。これからは、この思い出達を胸に次のステージへ進んでいきたいと思います。とっても大切な、人生で最高にキラキラした時間でした。ありがとうございました。

さて!お次は!BBで騒ぎまくった仲間の1人!あなたのおかげで毎日楽しかったよ!お楽しみに!
私がブログリレーのバトンを受け取ったということは、早いものでリサイタルまで残り6日となってしまいました。私は実はおしゃべりで、その上レポートを書くと指定された文字数を軽くオーバーして削る作業を必死にしてる人間なので長い文章になってしまうと思いますがご了承ください。

まず、BBに入る前へ遡りたいとおもいます。
BBに入る前は、高校までやっていたトロンボーンを辞めようと思っていました。私は高校で吹奏楽部に所属していたのですが、そのときにトロンボーンと吹奏楽が苦手になったからです。私は、高校のトロンボーンパートで落ちこぼれの存在でした。後輩にも抜かされてしまい、同期からは嫌われて正直部活が楽しいとは思えませんでした。しかし、苦手ではあるが嫌いにはなれませんでした。ですが、苦手なものを続ける気にはなれず、楽器は封印しようと思っていました。そんな私がなぜまた楽器を続けることになったのかというと、たまたま友達の付き添いで新歓でBBに訪れたときにトロンボーンを持っていると言ったら「トロンボーンは人が足らなすぎてピンチだから、もしよかったら入ってあげて!」と言われたからです。我ながらにちょろい人間ですね。でも、その当時の私にはなによりも嬉しかったのです。高校時代、必要にされない人間だったため、必要にされたことが嬉しかった。それだけで、入部しました。まあ、あとはもなかと一緒で映画スウィングガールズが大好きだからですね。興味は一応ありました笑


そして、小学生のときには自分で言うのもなんですが優等生だった私が勉強を中高とさぼりにさぼり受験勉強も一切せず努力ができないデクレッシェンドな人生を送っていた私がついにクレッシェンドな人生を送ることになるのです。それが、BBでした。人生で1番急なクレッシェンドをした1年生から振り返りたいと思います。


初めての本番は1年曲ではなく、おくまる先輩の代わりに演奏した"charile the whale"でした。初めてのjazzがまさかのCharlie。正直、演奏できないと思いました。初めての合奏、先輩たちに混じって演奏した日は場違いなのではないかとびびっていたのを今でも覚えています。
そして、1年生の序盤に私のBB人生でのターニングポイントもありました。それは、5月24日おくまる先輩からいきなりLINEが送られてきました。「コンテストに出てくれないかな?」衝撃的な文章でした。その当時、先輩が4人しかいないが、コンテスト曲は5人必要な曲であったために1年だけどコンテストメンバーに声をかけていただきました。選ばれたメンバーのみが出場できるコンテストのメンバーに落ちこぼれの私が出てもいいのかと返信に相当困ったことを今でも思い出します。しかし、せっかく与えてもらえたチャンスを無駄にするわけにはいかないと思い、コンテストに出る決意をしました。初めてのコンテスト練習日、今までにないくらい恐れていました。"地味な私のことを、先輩方は認識してくださっているのか。私なんかが、参加してもいいのか。"と不安に思っていました。しかし、不安とは裏腹に先輩方はとても優しく接してくださりました。コンテストメンバーに同期がいなかった私は、3年生の先輩方に囲まれてお昼休憩をした日々は忘れられない宝物です。めちゃめちゃレアだと思いませんか?同期のみんな、羨ましいでしょー!いいでしょー!笑 こんな感じで自信のなかった私がコンテストメンバーに選ばれて、少しは自信を持つことができました。


大好きな3年生が引退してしまい、私は2年生になりました。2年生になってからは、1年生とは比べものにならないくらい大変でした。曲も難しくなり、先輩方についていくので必死でした。コンテストメンバーにも、正式に選んでいただけて本当に嬉しかったし、安心しました。1年生で出場させてもらったので、もし出られなかったらこの人は実力なかったんだ。実力落ちたんだな。と思われてしまうと思っていたからです。2年生の思い出は、やはりコンテスト曲と"on the sunny side of the street"です。コンテスト曲は2曲とも任せていただけることになり、さらにテンポは300。。。絶対に演奏できないと思いました。それでも、練習しないわけにはいかないので必死に練習しました。正直、個人的に演奏できたのかと聞かれるとうーーーん…といった演奏レベルです。リサイタルまでには成長しなければならないと思いました。そして、"on the sunny side of the street"はあん先輩に一緒に道連れになってと言われて渡された曲でした笑 なんと、トロンボーンパートのフィーチャー曲でユニゾンのメロディーがほとんどでさらに、ひとりずつソロがあるという曲でした。BB曲でソロをもらったのは、sing以外では初めてだったのでとても嬉しかったです。これまた、完成度を問われるとうーーーんという結果でしたが笑 この学年は、どんあんこっこ先輩と私でのせていただいた曲がたくさんあって先輩たちと関わる機会も多く本当に楽しかったし、嬉しかったので充実していました。


ついに、3年生になりました。ここでカミングアウトするならば、私はめちゃめちゃ辞めたかったです。一緒に入った同期4人が去って、あとからりてぃーを捕まえてきてなんとか2人。正直、去っていく同期を見て私も辞めたいなと思っていました。早く引退したいと。そのため、先輩方が引退した瞬間から自分の引退までのカウントダウンを始めていました。しかし、3年生はあっという間に過ぎていき早く引退したいと願っていたのに、忙しすぎてそんなことを思う時間がなく日々が過ぎていきました。正直、今年度の思い出は?と聞かれても、何にも思い浮かびません。それくらい、忙しい日々に必死にしがみついていたらブログを書く番が回ってきました笑 引退直前になって、思うことは続けてよかったなということです。正直、このブログをどのくらいの人が読んでくださっているのかわかりませんが、もし何か辞めたいと思っていることがある人が読んでいたなら、続けてみるという選択肢も考えてみて欲しいなと思います。私は、一度自分で決めた道があるならば自らの意思でその道を逸れるようなことはしたくないと思っています。だから、BBも辞めなかった。辞めることが悪いことではないと思っています。でも、辞めずに継続することで得られるものもあります。それは、忍耐力であったり、達成感であったり人それぞれだと思います。それは、すぐに感じられるものではないかもしれません。でも、将来きっと今までの経験が積もって自分の役に立つと思います。辞めることで、新たなチャレンジをすることもいいことです。でも、辞めないという選択肢も少し考えてみて欲しいなと思います。これが、私のBB人生で1番得たものだからです。


先輩方へ
本当にお世話になりました。優しい先輩方が大好きです。ここからは、個人的に嬉しかったエピソードの感謝を述べたいと思います。1番に思い出すのは、1年のコンテスト練習のときにみっちゃん先輩とすい先輩に上手だねと言われたことです!そのとき、顔は平静を装っていましたが内心はガッツポーズでした笑 うめてぃー先輩とグリコ先輩には、コンテスト練習のお昼休憩に誘っていただいて3年生の輪の中に入れていただけて本当に助かりました。持ち前の明るさを本当に見習わなければと思いました!そして、くぅちゃん先輩はこんな私にも話を振ってくださって、本当に気遣いのできるステキな人だと思いました。このほかにもここには書き切れないほど思い出がたくさんあります。演奏面でももちろん尊敬できますが、人間として尊敬できる先輩方は本当にキラキラしていて憧れでした。


後輩たちへ
2年生の子たちはさすがに認識していただけていると思いますが、1年生に認識されている自信が100%ありません。それくらい、後輩たちと関わらなかったことは本当に後悔しています。みんなは、本当に努力ができる人ですね。私は努力が全くできない人間です。努力ができる人は本当に才能の持ち主だと思います。私は努力も才能だと思っています。人間は、嫌なことや困難なことに直面すると逃れたくなるものです。しかし、逃げずに努力ができるのは一種の才能です。これからも、その才能を生かして頑張ってください。ずっと見守っています。


おくまる先輩、どん先輩、あん先輩、こっこ先輩へ
大変お世話になりました。感情や表情が乏しく、高校時代には"感情がなく冷徹"や"表情筋がない"や"変人奇人"といったあだ名がついている私と関わるのは本当に大変だったと思います。決して、いじめられていたわけではないので安心してください笑 同期みたいに先輩大好き♡みたいに表で表現はできませんが、内心はめちゃめちゃ大好きですし尊敬しています!!トロンボーンは人数が少ないので、他のパートに比べてたくさん先輩たちと一緒に演奏することができて本当に嬉しかったです!!!私が辞めずに続けられたのは先輩方がいたからです。正直、高校のとろんぼーんパートは不仲だったので大学でパートが仲良いことに感動しました。異例のひみこ先輩たちの代の方ともパート会を開催して、BBの中で1番平和で仲良いパートの自信があります!!そんなパートにいられて本当に嬉しかったです。大好きです。

p.s. おくまる先輩からコンテストメンバーに誘っていただけて、感謝しかないです。おくまる先輩から誘われなかったら、先輩たちとも同期ともこんなに関われなかったと思います。ありがとうございました。


づめ、なーみんへ
2人には本当に感謝しかないです。こんなパーリーで申し訳ないです。私を反面教師にして、来年度から頑張ってね!!2人とは色々ありましたね。4月の段階で、1年生0人にはショックだったし、不安な幕開けでしたね。それから、今日までなんとかやって来られたのは2人のおかげだと思っています。ありがとう。
づめは、ほぼ同期だと思っています。同じ歳だからね笑 づめにはめちゃめちゃぶっちゃけ話をしてしまっています笑 づめの空気感は、本当に素晴らしくてさすがコミュ力モンスターなだけあるなと思います。人との距離感の取り方が上手ですね。これから、パーリーとして演奏面での技術の高さはもちろんですが、人との関わり方の面からもすごく期待しているし安心しています。パーリーがづめならきっとさらにいいパートになると思っています!!たくさん1年生入れないとね!頑張って!
なーみんは、無理をしていませんか?ぴのが去ってしまって、なーみんから"辞めたいです"と言われたときには嫌な予感が当たってしまったと思いました。辞めたい気持ち、めちゃめちゃわかります。でも、ここまで続けてくれて本当に感謝しかないです。なーみんには、BBの引退の日に続けてよかったと思ってもらえると嬉しいなと思います。私は、見守ることしかできなかったけど、これからもし辛いことがあったら相談にはのるので頼りないかもしれないけど頼ってくれると嬉しいです。リサイタル係も大変だと思うけど、そちらの面でも相談にのるので連絡してきてね!!


ごんちゃん、ろしぇ、みかんへ
短い間でしたが、お世話になりました。
BB生活はいかがですか?途中から入ってくれたろしぇとみかんには感謝しかないですし、ボーン隊の救世主です!そんな救世主に辛い思いはさせたくないと思っていました。正直、BBは忙しいし大変だと思います。なので、みんなにとってトロンボーンパートは安心していられる空間にしたい。そう、思っていました。トロンボーンパートは、みんなの安心していられる空間になれたでしょうか?こんな、ダメダメパーリーについて来てくれて本当にありがとう。これからのトロンボーンパートを作るのは皆さんです。のびのびと自分らしく頑張ってね!
ごんちゃんから留学を告げられたときは、寂しかったけど嬉しかったです。自分の将来に向けて、頑張る姿はカッコいいですから。戻ってきたら、カナダの話を聞かせてくださいね!BBに復帰した際には、ごんちゃんの活躍に期待しています!!!


最後はりてぃーへ
りてぃーって全く呼べずに終わりますね笑
ゴリ押しと言っていいほど、BBに誘いましたね笑 だって、ひとりになりそうだったんだもん笑 本当に入ってくれて感謝です。色々語りましたね。3年になって、すぐに1年生が0人のときは絶望しましたね。色々あった激動の日々を耐えられたのは他でもない楓ちゃんがいたからこそです。学部も一緒で、1年生の4月から知ってるが故に近すぎて妙にむず痒いのでめちゃめちゃ短いですがこれくらいにします笑 ただ、文章に表せないくらい感謝でいっぱいです。猪突猛進タイプで周りを鑑みない私は暴走気味でそれを制御してくれるのは楓ちゃんでした。ありがとう。とりあえず、BB卒業後もあと1年よろしくお願いします。


My トロンボーンへ
中1からの付き合いで、今年で9年目。もうボロボロですね。それも、あと少しです。まあ、4年生で吹く機会があれば10年目をお祝いしましょうね笑


もう、書き終わらなければならないので最後に心残りを書いておきますね。唯一の心残りは、2年のときの中部中京ジョイントの合バン曲"Caravan"のソロですかね。また、いつかチャレンジできる日が来るかな!?
1月19日のリサイタルでは心残りを追加しないように頑張ります!

全体的に説教チックな文章で申し訳ないです。。

さて、次は入部届けを出しに行った日にキャラが濃すぎて私は若干引いてしまったあの方です!突然のカミングアウト笑笑 今ではだいぶ落ち着きましたね!お楽しみに!


すてらからバトンを受け取りました。ピアノ3年こゆずです!

ブログリレーのタイトルはとても有名な曲『私のお気に入り』です。わたしはこの曲がとてもすきです。
このタイトルしたのはたくさんの大切な人たちに出会って、たくさんの経験をさせていただいて、大切なものや心から好きと言えるものがたくさんできたのは、BBのおかげだからです。BBはわたしのお気に入りの大好きな大切な場所!

さて、恒例のBB生活3年間の振り返させていただきます。
この間のクリスマスコンボに参加してくれた人たちはよく分かると思いますが、思いが強くなるほど文章まとめるのすっっっっっごく苦手です…
長く拙い文章になると思いますがお時間ある方はおつきあい頂けると幸いです。



始まりは懐かしの入学式。中高6年間テニス部、習い事は12年間新体操とスポーツが大好きなわたしは、大学に入ったらまたテニスかバスケか体操やろうと思っていました。それくらいに音楽系のことは考えてませんでした。

その時出会ったのが先輩たちの演奏するシングシングシングです。一瞬でジャズに、ビッグバンドに魅せられて虜になりました。まるで魔法みたいでキラキラしてました。あの時の気持ちは今でも鮮明に残ってます。
その時はもう運動部に入る気持ちは1ミリも残ってなくて、BBに入る!ということしか頭になかったです。
記憶力なさすぎ人間なので、とにかく部活名忘れちゃわないようにメモしました。

その後、新歓は行きました。今考えるとすごく不思議なんですが、いろいろなサークルに友達と見に行ったのにも関わらず、BB見てないんです。見つけられなかった…方向音痴でもあるので、そういうことだろうと思います。
そして、その方向音痴は初めて部活見学行こうとした時にも発動しました。
楽器の音は聴こえてくるんですけど、全然活動場所見つけられなくて彷徨ってました。7号棟の地下をうろちょろしていたところ、そこで出会ったのが同じくBBを探していたうぃりあむでした。懐かしいなぁ、、お互いにBB探してることが分かって、音は聴こえるんですよね〜みたいな感じで一緒にマイペースに探しました。そしたら5号棟でやってるの見つけました。

そんな感じで見学スタートです。はじめはせっかく大学で新しいこと始めるんだし、ピアノ以外やりたいな〜って思ってました。
でも、人見知りが過ぎて緊張しすぎてなにも上手に話せず体験しきれず、慣れ親しんできたピアノに落ち着きました。先輩たちもすごく優しくてとても安心感あって、ひともいなさそうだったので、ピアノやろうって思って入りました。いま思うとピアノ隊になれて本当によかったです。



1年生。
入ったばかりのころ、吹奏楽もやってなくてジャズというものを全く知らないわたしはチューニングとか、C=ドとか、コードのこと、音楽知識がほぼ0からのスタートでした。楽譜読めるだけです。
その上スイングが全く分からず、初めはスイングの曲をイーブンで弾いていたとのこと…(まよ先輩から聴いた実話です。自分は全然分かってませんでした。おそろしい。)
なので、初めての1年生曲でやったルートはイネ先輩にリズム練の中で教えてもらいながら泣きそうになってやってました。
できてないのがすっごく悔しくてピアノ室にこもってひたすらに練習してました。

まだ人見知りも激しいときだったので、さくまるとしかおしゃべりできなかったです。
同期が個性強すぎて、話したいけど全然話せなかったなぁ。

入ってしばらくして何回かお披露目する機会が始まるようになって、でも緊張しいのせいでなかなか思ったような演奏ができなくてすごい悔しかったです。
先輩たちはいつもかっこよくて、特にコンテスト曲のブラックとシーザワールドを聴いて本当に真剣に音楽に向き合っている先輩方の姿が輝いてて、自分も本気で打ち込んで上手くなりたいって気持ちがすごく強くなりました。
いつか自分もコンテストに出られるように頑張ろうと決めました。

あとすごく記憶に残っているのがこじろう先輩がアドリアブルーを弾いていたのを聴いて、原曲を聴いて人生初めて全身で魅了された出来事です。あのときの衝撃は忘れられません。
好きすぎて、アドリアブルーだけで3時間以上リピートしてました。

そんなこんなで1年生は先輩たちから色々なことを教えていただいて、先輩たちみたいになりたいと思いながら必死で練習しました。



2年生。
入学式ではすごくやりたかったシングシングシングに乗れました。うれしかったです。
あ、ここで忘れちゃいけないのがまよ先輩のことですね!
まさかシングシングシングのソロを変えちゃうなんて自分では思いつきません。
「こゆたんここ変えてみて!」
この一言でつくることになりました、ソロ。
でも今思うのは、まよ先輩のおかげで固い頭が程よくやわらかくなって、昔ほど緊張しなくなったし、楽観的になりました。昔じゃ考えられない、とりあえずやってみよ、当たって砕けようぜ精神になりました。

2年生はいろいろ経験させてもらったことが多かったです。
いとう先輩のつくったろーたろーに参加させてもらったこと、imagoに参加させてもらったこと、スターアイズで初めて合バンに参加して3日前に楽譜もらってまべとソロ半分こして必死に長いソロ作って、結局思うようには弾けなくて、終わってボロ泣きしながらマチェーテ聴いたこと、実習中にもかかわらず葵祭に演奏行ったこと(学部にばれたら叱られてた笑) 
たっくさん思い出がいっぱいです。先輩に誘ってもらってセッションも経験して、自分の力量のなさに恥ずかしくなったこともありましたが、いい経験しかさせてもらってないなぁととてもありがたみを感じさせてもらっています。
あと1年生の時に憧れていたコンテストメンバーに選んでもらえて嬉しかった反面、ソロももらってしまって、プレッシャーに押しつぶされそうでネガティブでメンヘラが加速していきました。いきなり泣いたりめちゃくちゃ相談したり、コンテスト1週間前まで実習で消えてたりとたくさんご迷惑おかけしました…
でもあのテンポ300の曲の練習は楽しかったです。リズム練中に300でも速いのに、340くらいでやったり、イントロソロの部分をゆっくりにして、ソロ終わりでサックスが入ってくるところからテンポ300に戻したりなんてこともして、笑い合って、練習自体は辛くて嫌になったときもあったけど、先輩たちとまべと一緒に切磋琢磨しながら演奏できるのが本当に楽しい日々でした。

2年生の思い出の曲と言ったらこれにつきます。El abrazo。
この曲は1年生の夏合宿でしば先輩に教えてもらってからずーーっとやりたいと思っていたどちゃどちゃにえもえもな曲で『まさか実現するなんて思ってもいなかった曲』Part1です。
この後Part2もあります。ここで問題です!さてなんの曲でしょう!皆さんおそらく分かりますね!

しば先輩とはコンボを除いて、BBの曲でこれだけ一緒に乗れて嬉しかったです。
特にエルのピアノソロのところでしば先輩とちゃちゃーちゃーちゃーのところ合わせる時にアイコンタクトとって合わせられたときに笑顔になれるのが嬉しかったです。アイコンタクト取り合えるのはリズム隊の特権!!やったね!!

こんな感じで大変だけど楽しすぎて、先輩たちがいなくなっちゃうのが寂しすぎてリサイタルではめちゃくちゃに泣きました。



そして3年生。
初っ端からいろいろもう大変すぎて、てんてこまいでした。先輩がいなくなって、リズム隊長にもなっちゃって、しば先輩みたいに音楽センスも指導力もあるわけではないからどうしたらいいか全然分からなくて、辛くなってちょっとだけずる休みしたこともありました。こころがまだまだ弱かったです。
でもリズム隊のみんながたくさん助けてくれたから協力してもらうことで今までやってこれました。こんなわたしについてきてくれて本当にありがとう。
感謝の思いでいっぱいです。

本当に3年生はやること多すぎていっぱいだったけど、すごく充実した日々でした。
まず『まさか実現するなんて思ってもいなかった曲』part2の話。
adria blueです。これに関しては本当にいくみんに感謝の言葉しかでないです…ありがとう…!!
アドリア弾くの本当に楽しいです。リサイタルまでにソロとラストの繰り返しアレンジ少し変えるので楽しんでもらえると嬉しいなぁ…

コンテストも2曲とも乗らせていただいて、2回目のソロを弾く機会をもらいました。
好きな曲を弾けるのはとても嬉しかったけど自分の力量が全然なくて苦しくなってました。
そこへ学祭バンドが舞い込んできます。1.2年は学年バンド以外乗ってなかったのに3年生になっていきなり5バンドも乗りました。せっかく誘ってもらったし、やらなきゃ後悔する!って思って全部にはい!って言いました。
そして自分でやりたかったcupheadバンドも作りました。そのときはめちゃくちゃ学祭が楽しみでした。
けど、いざ夏休みに入ってみたらば、コンテスト2曲あって、全バンドでソロがあって、8月から学祭まで部活が週7というどちゃどちゃに忙しいBB生活になりました。練習時間取れなくて1バンドの合わせ時間短いのに全然できてなくて、実習も被ってしまったから行けなくて迷惑かけまくりでできない申し訳なさと辛さでいっぱいいっぱいになってしまいました。
その結果、ピアノ弾くのが一瞬嫌になりました。ちょこっと逃げました。みんな忙しいのにわたしだけ逃げてる…ってなって、自己嫌悪が凄かったです。逃げてできた時間で楽譜完成させてました。
自分の力量と忙しさ考えないからこうなる…

そのときにこころ救われてたのはまーべるの存在だなぁと思います。まりちゃんのほうがよっぽど忙しいのにすごく気遣ってくれて、こゆずが学祭を嫌な思い出で終わって欲しくないからって言ってくれてました。
2人ともほぼおんなじバンド乗ってたのでだいたい帰りも同じだし、ごはんもたくさん行っていろいろ話しました。まりちゃんのおかげで乗り越えられた感じです。
そのおかげもあって、学祭当日はベイシー、ディズニー、C&C、熱帯、カップヘッドどのバンドも悔いなく最高に楽しい演奏でした。

不甲斐ない責任者でしたが、Cupheadバンドに参加してくださって本当にありがとうございました!
しば先輩とこじろう先輩には突然コンマス任せてしまってすみませんでした。おふたりの力と参加してくれた先輩後輩同期の力のおかげであそこまで楽しい演奏ができました!
ありがとうございます!

そしてコンテスト。2年生のときはいくみんと一緒に乗れなかったから乗れて嬉しかったです。絶対いくみんのほうがリズム隊長向いてるなってくらい仕切ってくれて相談乗ってくれて本当にありがとうね。
いくみん、まりちゃん、との、あまちゃんと5人でコンテストリズム練してるの充実してたなぁ。
コンテストメンバーで切磋琢磨して頑張った日々が懐かしいです。リズムの先輩たちにも曲見ていただいて本当にありがとうございます。

本番は笑顔で楽しむことを1番に、緊張はしたけど、始まる直前に5人で笑い合えました。

みんなで頑張ってきてよかったって感じます。

結果としては他大と曲はかぶるし、相手は前から知ってるすごい人だしで悔しかったけど、聴いててやっぱり凄くて、でも悔しくてっていうのがしばらくループしました。次の日からの練習も平常心取り繕ってたけど、悔しくて悔しくて胸引き裂かれる思いでした。

その辺りから突然引退特急に乗りました。
あぁ、もうすぐ終わりだなぁって。こんな気持ちいつまでも引きずってたらもったいないなって思って、自分に今できる音づくりに専念しようと思いました。

あと残り1週間しかないBB生活とことん楽しんで笑顔で楽しみます。

こんなにも自分を変えてくれて、今が楽しいのはBBの先輩、同期、後輩のおかげです。
大好きなみんながいてくれたからここまでやってこれました。
最後のリサイタルも笑顔で楽しんで、最高の演奏になりますように。




先輩方へ
先輩たちの演奏を聴くことができたからこそ今のわたしがあります。個性豊かな優しい先輩たちのおかげで狭かった世界が広く大きく広がりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。先輩たちとの演奏は楽しさで溢れていて、一緒にひとつの音楽を作り上げる面白さ、楽しさを知ることが出来ました。また一緒に演奏したいです!




同期へ
最初はなかなかに個性的すぎて全然話せなかったけど、もっとみんなと早く仲良くなりたかった!!個性的で面白くてみんなといるといつも楽しい!
最高の仲間たちだと思ってます。
みんなといる時間が宝物なので、同期会またやろうね!飲めないけど飲む!
みんな大好き!!!!!!!!!




後輩へ
可愛い子たちばかりでたくさん愛でてしまいました。でもめちゃくちゃ可愛いからたくさんよくわからない絡みして困らせてたのではないでしょうか。きっと。
君たちは本当に可愛くて、かっこいい後輩たちです。もう引退気分なので、次からの演奏が楽しみで楽しみで仕方ありません。
行けるときは絶対見にいきます!!




リズム隊へ
1年間わたしについてきてくれてありがとう。
こんな頼りないリズム隊長でしたが、みんなが支えがあって、頑張れました。
もう心配することがないくらい、むしろ自信を持ってみんなに自慢したい後輩たちだと思っているので、引退した後も素敵な演奏をみせてくれることを楽しみにしています!
リズム隊長はとのにバトンタッチです。きっともっとより良いリズム隊にしてくれる素敵なリズム隊長になるんだろうなぁと思ってます!応援してるよ〜!!




ピアノ隊へ
ぐりこ先輩、しゃけ先輩、ほしね先輩、ちゃっぽ先輩にはたくさんのことを教えていただき、とても優しくしてもらえて感謝の言葉がつきません。さくまるとおなじく先輩方がつくりあげてきたピアノ隊のゆったりした雰囲気が大好きです!またご飯いきましょう!
そして、おひよ、かかお、こでまりはピアノ隊に入ってくれてありがとう!
それぞれ時間は違うけれど、わたしは君たちがピアノ隊にいてくれて嬉しかったです。
これからのみんなを応援してます。
最後まで一緒についてきてくれたおひよにはとても感謝しています。来年こそひとりで大変なことだらけだろうと思う。すごく不安だろうと思う。
そんなときはいつでも先輩や同期を頼ってね。
ひとりで頑張りすぎなくても大丈夫だよ。
困ったことがあれば助けにいきます!

そして最後にさくまる。
さくまるがずっと一緒にいてくれたから頑張れました。最高の愛方です。
書きたいことがいっぱいなのでそれはまたさくまるだけに手紙で伝えるね。
大好きだよ〜!


はい!長すぎました!これくらいできります!あとは個人でみんなに手紙かきます!



わたしの大好きなBBでの最後の演奏が1週間後の1月19日に昭和文化小劇場で行われます!ぜひぜひ足をお運びください!


お次は!推しへの愛は世界一!宝塚歌劇団が大好きなあの子です!