B&BORCHESTRA -16ページ目

B&BORCHESTRA

愛知淑徳大学B&BOrchestraのブログです!!

http://bb-orchestra.jimdo.com

自転車で県内をかけめぐっているジブリシックス『千と千尋の神隠し』担当のちひろです!

最近は課題に追われて近所と通学でしか走ってません...
万年文化部の私が自転車乗ってる原因は某ウイルスで大学の授業がなかった去年の4月に弱虫ペダルにハマったからです。
今ではかわいいクロスバイクとイケメンロードバイクの2台持ちしてます。


趣味の話はこれぐらいにしておいてBBの話します。

私がBBに入ったのは2年生の12月でリサイタルにダンスだけだったけど参加させてもらって、「3年生突入!春合宿と入学式何するの!?」ってわたわたしつつ最初で最後の1年楽しもうと思ったら某ウイルスにぶち壊されました

BBで体験した本番リサイタルだけだから某ウイルスのせいでまじめに何もやってないです...
ということでみんな書いてるBBに入部したきっかけ書きます

入学式の時点で入りたいサークルが2択でそのうちの1個がBBだったけどジャズがそんなに好きじゃなくて他のサークルに入部しました。
2年生の夏ぐらいに元々入っていたサークルでいろいろあってBBに見学しに行って、その時が何かの本番直前のリハだったのかな?
めっちゃピリピリしててその空気が高校の頃みたいで懐かしくてやっぱりジャズは好きじゃなかったけど気になってて、でもこの時も入部は見送り...
それからいろいろあって元々入っていたサークルは辞めて、でも社会人バンドとかじゃなくて大学で音楽をやりたくて入部しました。

BBはオシャレなジャズやってるしインスタ映えしてそうだしオタクはいないんだろうなってイメージだったけど、ジャズはかっこいいしツイ廃いるしオタクはいっぱいいるし、でもやる時はやるしギャップがかっこよかったです。


この状況で動いてくれた幹部や役職の方々、裏で何かしらできるように頑張ってくれて本当にありがとう!

今思うとリサイタル前の忙しい時期に入部してくるめんどくさいやつだったと思うけど先輩、同期、後輩みんなが受け入れてくれて嬉しかったです!

本番がどんどん潰れて友達作っただけみたいになってるけどこれからも仲良くしてください!!!


次は夢の国に住んでそうなあの方です!

どうも!通称妖怪写っちゃう魔人、またの名をじゃがアリゴの妖精、ジブリシックスでは『紅の豚』担当してます。フィオです。
ラッパー(ラッパ吹く人)でありラッパー(韻踏む人)です。後者が本業です。本物のラッパーに怒られろ。
トランペットトップバッター、謎の緊張しとります。

内に秘めいたBBのあれこれを私みたいな立場の人間でも堂々とさらけ出せる神企画、ブログリレーがまわってきました。私の内弁慶が発揮される時がついにきたのですね。
てなわけでこの文章が完成した暁には、本来自分は謙虚で居なければならない筈の平社員だということも忘れ、身の程も弁えず調子こいてしまった文章が生成されているとここに予想します。が、多分身内しか見ないのでいいんです^_^。てか私的にはここに3年間の整理をしに来た感じなので、ほぼ自分のために書きます。なので最後のメッセージまでとばしてくれても構わないです。
何はともあれサークル全体を見据えて関係者にお気持ち表明できる機会なんてこれが最初で最後なんだろうから、今回はありのままで最後まで書いてしまおうと思います。

ここからは超ウルトラスーパー激長自分語りのコンボコンボコンボ!!!で、あまり関わりがなかった人は普段との温度差で死んでしまうかもしれないですが、一切責任取れないので飛ばさない人は覚悟してね'__'





1年生
私は高校時代軽音部でドラムを叩いていました。バンドって少人数だし、邦ロック好きだし、練習帰りに食べる油そばが何億倍も美味しく感じるので軽音部は最高でした。
周囲にも大学でも軽音やるんやろ?と言われてましたが、私にゃ大学で軽音サークルに入る気は全くありませんでした。理由は単純です。大学の軽音とテニサーはウェイな人がウェイウェイしていると相場が決まっているからです。
てなわけで軽音の選択肢は排除。音楽サークルに入ることだけは決めていたので、私が音楽を始めた原点に戻って中学時代やってた吹奏楽をやろうと思ってました。

ここからはお決まりのやつ。
入学式演奏で初めてBBと出会い、ネットの猛者である私はsnsを駆使してBBを調べ漁っていました。BB…楽しそうやん…ええやん…。
1つ決めたら真っ直ぐ行く性格なのもあり、結局吹奏楽は見学も行かずにBB入部を決意。パートは金管がいいと決めていたので、なんとなく憧れていたかつ持ち運びが容易なトランペットに目星をつけていました。希望通りの楽器につけて超ハッピー。

で、さっそく新歓飲み会に向けてパートで名札を作るなどしていたのですが、先輩も面白いし(ちょす先輩美しい!)同期も優しいし(おむこ怖い!)こりゃあ新歓飲み会も楽しみだぁ!仲良くなるぞ〜!!とウッキウキなのでした。

新歓当日、いざ飲み会の蓋を開けてみると…

酒を片手にどんちゃん騒ぎの先輩達。横目には赤髪の男性(ぎんじ先輩)の尻を揉みしだく女性(むぎ先輩)の姿。あまりの光景に真顔で退き壁と一体化する私…。(この未来を予測せずとも入室時点で壁際の席を死守していた私の危機管理能力は本能だろうか)
向かい側に座る今はなき同期達から寄せられる質問にへにゃへにゃと返答しつつ、なんとか時間を過ごし居酒屋を退出。本郷までの道のりを歩きながら強く、こう思ったのです。

私、無理かも…!!!!(涙目)

私がBB人生で唯一真剣に辞めようか考えた瞬間がこれっていう。先輩のカオス飲み会なんて今となっては何を今更という感じですが、当時キラキラ1年生だった私はここでやっていけるか、本気で不安だったんよ…;;
結局考え直して退部はしませんでしたが、危うくこんなことで辞めるとこだった。
そんなこんなであの日見た先輩達の姿は幻覚だと思い込み、続けることを決意したのでした。(後に自分もこのカオス飲み会を楽しめるようになるとは思ってもいません)

練習面に関しては、1年の時はとにかく不安でした。リズム以外の楽器は初めてで、音感もなければ自信もないので思うよな音が出ません。正直、1年の最後の最後になるまでは音をまともに出せるようにするだけで手一杯でした。今考えると甘えてんなぁと思う所も多いし、熱量もさほどなかった。正確に言えば自分なりの熱量はあったけれど、自分の捉えているBBの形と先輩や他の同期が捉えているBBの形にには大きなギャップがあることに気づけていなかったんですね。1年の時は色々なことに盲目的でした。
私がようやく色々なことに気づき始めたのはリサイタルが終わった春合宿前後でした。


2年生
周りとのギャップに気づいてしまったからには、そのままの自分でBBに腰を据え続けるというのは非常に居心地の悪いものがありました。これではアカンと私も「そっち側」に行くべく必死でしたが、気持ちばかり先走って色々な事が追いついていませんでした。今まで自分が醜い事に違和感も抱いてなかったような醜いアヒルの子が、ようやく醜いことに気づき一瞬で白鳥の一味に加わりたがってるようなものですから、そりゃそうだわな…。
この時期で一番苦い思い出といえばウォークでしょうか。先輩達には迷惑お掛けしました。この時点で既にあんなにも先輩に頼っていたのに、先輩達のブログには「頼りないと思わせてごめんね」等の言葉をこぞって書かせてしまったこと、今でも後悔しています。自身の実力や周りへの申し訳なさ焦り諸々、形容し難い自責の念をこの曲に残したまま、春を終えました。


夏は一番自分の成長を感じられた期間だと思います。
夏合宿ペット隊恒例行事こと「お披露目会」では、あの時私が自責の念をネチョネチョとへばりつけたままだったウォークを課題に提示されました。私にとって色んな意味での宿敵を倒す機会を、先輩はもう一度私に与えてくれたのです。
でも2年の夏合宿は想像以上の忙しさでした。日中はBBの練習だし夜は役職発表の準備に追われ、私はUSAを踊りこなすために無様な姿で死ぬほど畳の上を飛び跳ねていました。
てなわけで深夜しか課題の練習時間を取れず不安でしたが、春先からの意識変化や練習の甲斐あってか、お披露目会本番では沢山褒めていただきほんっっとに嬉しかったです。夏、特に合宿中は、確実に成長を感じる事ができました。

パーリーに任命されたのも同じく2年のことです。私は基本ステルス性能が高く存在と同時に色んなことを周りに気づかれにくいのですが、この時ばかりはわかりやすく滅入ってたと思います。
5人(当時の数)の中で鋭意検討され圧倒的に私が選ばれていたのならば、プレッシャーは感じつつも多少は堂々とできたかもしれません。ぶっちゃけペット隊は消去法でした。明らかにパーリー向きであろうてるーとおむこはそれぞれコンミスと部長という輝かしい幹部の役職についたのですから、残りの3人からパーリーを選ぶのは自然な流れです。中々決まらずぬるぬる話し合い、なんやかんやで私になりました。その時は素直にそれらしくやっていこうと思っていました。

でもパーリーの引き継ぎ兼ねてパー練を担当しだすと次第に、「あれ?私じゃまずくね?」と思うようになります。例えばてるーには圧倒的経験によるトランペットと音楽の知識があるし、おむこには場を納得させる発言力も指揮を取る力もあります。それらを何一つ兼ね備えてない私では2人の下位互換にもならないのです。
トキやポムにもそれぞれ強みがあるし、私じゃない方がよくない?てかそもそもなんで私なんだっけ?の堂々巡り。周囲に不安を漏らしたした時には「でも皆ふぃおがいいと思って選んでくれたんでしょ?」と言って貰えましたが、上述の通りかなりるぬるっと決まったのもあって自信を持って頷くことも出来ませんでした。なぜ自分がパーリーなのかわからなくなったのです。元々なかった自信や自己肯定感が下降に下降を繰り返し、マントルの底を抜けてブラジルまで行きました。帰ってこ〜い^_^

でも、リサイタルの時にステラ先輩が言ってくれた言葉がだいぶ自己解決のヒントになりました。「頼れる力は頼った方がいい」これです。
私の自信や自己肯定感はブラジルへ行ってしまっていたので、「できない癖に人に頼るとか何様?」とか「いつまで私は足を引っ張るつもりなの?」とかずっとそういう思考回路でした。なので結果的に何か頼ってしまった日には「またやってしまった…」とベッドの上をトビウオのごとく跳ね転がっていました。(この跳躍力をUSAに活かすことはできなかったのでしょうか?)
でもそれではいつまでも効率が悪いのです。本当に情けないことに現時点で自分には足りない力があるのも事実なので、結果的に頼らなくてはならない時には潔く頼った方がいい。「頼れないよォ〜頼れないよォ〜」とネチネチ悩み結局頼った後は「頼っちゃったよォ〜頼っちゃったよォ〜」とうだうだ嘆く、そんなやり方ではマジで時間も無駄だし空気も悪くなると気づきました。自分にない力が必要な時はそれぞれの戦力を頼ろうと、勿論役職で忙しいメンバーもいるからそれを侵害しない程度にですが、そう思えるようになりました。そしてその人から学んで自分も少しづつ力をつけて行こうと、気づきを得ましたステラ先輩ありがとうございました!!!!!(これが一番伝えたかったことです!!!)


3年生
と、思ってたのに!何だこれ!拍子抜けしちゃうよ!!
この「3年生」の欄をまともに埋められないのにブログリレーを書かなければならないのはぶっちゃけ癪でした。リサイタルで3年生がパートずつ前に出てソロ吹くやつ、ペット隊はそれぞれ自分のあだ名の作品の曲を吹けたらいいね〜なんて話してたのに…
俺は 吹きたい 紅 の 豚
でも 吹く機会 くれない の 草
yeah...

ついでに私生活も色々あってしんどい年でした。個人的には、こんな私生活と通常のBBが重なっていたらと思うとそれはそれで死んでいたと思います。BBも最近は協力できてないこと沢山あってごめなさい…。
3年生はあとちょっとで終わるけど、BBともしっかり向き合ってちゃんと3年生を終わらせたいと思ってます。以上!




自分のための記録のようなものなのでここまでは読んでくれてなくて結構なんですけど読んでくれた人はお疲れ様でした!
飛ばしてきた方はこんばんは!
以下メッセージです〜〜


後輩
1番大変な代になるかもしれないけど、もし私にできることがあれば言ってください。あと私が推しのこと言う度に反応くれる子達!2年生に同士が数人いるの知ってるぞ^_^今度皆でお話しようね!以上!

同期
コミュ障のせいで仲良くなるまでに時間かかったのがもったいない;;皆が紅の豚を見る度に脳裏にチラつくぐらいの存在になれてれば私は満足です。以上!

ペットの先輩
2つ上の代の先輩方は、私にとってもうレジェンドです。なんていうか、もはやファンタジーです。4人が主人公の漫画描いたら鬼滅より売れると思います。永遠の、圧倒的先輩像です。
そして1つ上の先輩方。もちろん2つ上の先輩の元でもぬくぬくと過ごさせてもらいましたが、本当の意味で自分たちが頼らせてもらうことが多かったのは1つ上の先輩方です。決して可愛いばかりの後輩達ではなかったと思いますが、最後まで面倒みてくださりありがとうございました。先輩達に対して色々不器用な面も多かったなと度々後悔しているので、この場をお借りして感謝申し上げます!以上!


ペット2年生
きみ達程完璧な後輩っているの?ってぐらい意欲も後輩力も素晴らしい2人!!と言っても人間誰しも完璧なわけなくて、2人にもまだまだ伸ばせる部分があるだろうし、発掘されてない魅力や強みもきっとあるはず。私が2年の時の私にはそれを探し出してあげられる余裕がなかったから、これからいっぱい見つけてあげたいなぁと思っていた所で、時が止まっています。悔しいです。
1つ言うなら、最近お笑いパートとしての影が薄くなってる気がしない?君達は可愛げのパラメータはもうカンストしてるから、これからはお笑い力の向上も期待しておるよ^_^以上!


ペット同期(ジブリシックス)
唯一誰も辞めてないどころか増えるとか、誇りでしかないよね。もちろん誰も辞めないのが美徳だとは思ってないんだけど、それでもちょっと嬉しいんよね^_^
個人的にはこんなに仲良くて居心地いいパートはないと思ってます。演奏面でもそれ以外でも、それぞれの個性が際立ついいメンバーだよね!
ひとりひとりに伝えなければならない感謝が山ほどあるので、また別の機会でしっかり伝えられたらいいなと思います。以上!



お次は自転車で県内をかけめぐるあの人!!
どうも皆さん。B&BオーケストラぼっちPf
でありB&Bダンス部部長(もうすぐ廃部)
3年のおひよこと中村凪沙です。
他大の方には、基本本名で通してたので違和感あると思いますが一応あだ名あります。
BB以外で呼ばれるのがちょっと違和感大だったので本名で通してました。
さてさて、タイトル見てなんやそれって思った方。はい、これは私が1年生の春合宿で、濃いピンクのジャージを着たばかりにその後の部員紹介で書かれた文章です。どうでもいいですね。始めます。

始まりましたねついに。我ら25代目も!づめちゃんがいい具合にスタートしてくれてとても好調だと思います。ちなみに、私は書くことたくさんあるので死ぬほど長いと思います。読むのツラい方は諦めても大丈夫です。
入ったきっかけから始めるか。
入ったきっかけ思い出そうとしたんですよ。
全然覚えてない。なんで入ったのかほんとにわかりません。自分今まで6年剣道部に所属して、毎日ブラック部活で大声出して竹刀振ってたんですよ。とりあえず大学では剣道やらん!って決めてたのは覚えてます。多分入った理由は、入学式の演奏ですね。そして新歓いってほしね先輩に口説かれて楽器体験行ってはい入部〜だったと思います。
ピアノは10年くらいやってたので、入ってそこまで苦労はしませんでした。唯一苦労したのは、クラシックとジャズの色々なギャップくらいかな。
1年生はとりあえず基礎練やってましたね。ほしね先輩チェック合格したらヨシみたいな。学園祭も贅沢に学年バンド以外のバンドやらせてもらえて嬉しかったです。そのかわり全然できなくて絶望してましたけど…。
1年生では、相方のりゅうせいや同期とのほほんと過ごしてた記憶しかないです。次!
2年生は、色々あったな〜って感じ。
相方の辞める辞めない事件、後輩いない、認めたくない現実と向き合うのが辛かったですね。自覚が出てきたのは夏ですね。下も同期もいないから、一年曲とか学祭バンドもぜーんぶ私。ましてやオータム合バンのFat mamaまで回ってきた。贅沢な悩みに聞こえるかもしれませんが、実際はしんどかった。精神的に辛くて夏休み不眠になったし。先輩と同期、オータム練で出会った同期にいろいろ励まされなんとか全部こなすことができました。しかし、それでも1人で次の年全部こなすことに不安はたくさんありました。(夏合宿で大泣きしたくらい)大学の勉強がとにかく2年生は忙しく、ましてや3年生では教育実習も控えてたため、とにかく不安でした。不安すぎて何回先輩の前で泣いたかしら。お恥ずかしい。不安に思えば思うほど同期の優しさに気づけました。同期はほんとに素晴らしい。役職発表で痛感しましたね。この代でよかった〜って100億回思いました。体張って夏合宿でDA PUMPのUSA踊ったため、リサイタルではアンコールに先輩より前で、しかもセンターで踊る大役を任されたりとなにかと踊ってましたが、楽しい一年でした。リサイタルでのダンスは数人の方にソリストの欄で褒めていただけたので、やってよかったなと思いました。(個別に褒めてくれた他大の方々もいました)もう2度と踊りません。
問題は3年生よ。なんもしてねぇ。なにした??教育実習と介護等体験しかしてないよ。某ウイルスなにしてくれとんねん。なーーんにもしてないからなーーんにも語れんやん。まあそこはどこの大学も一緒だと思いますが。でも嬉しいことにこんな中でも私に後輩ができました!しかも同じ学科の後輩!もうかわいいですよね。めちゃくちゃいい子だし、ピアノ私の500億倍うまいし。ただ、彼女1人残して去るのはツラい。今教えれることは教えてるけど心配で仕方ない。もう親かよ私。とりあえずジャズのいろはを教えてます。ちゃんと先輩やってるよ?

さてさて、長々と書きました。まだまだいきますよ??
ピアノ隊の先輩方へ
先輩方は本当に、太陽のように眩しい人たちでした。その中にど変人が混じってよくわかんないことになったと思いますが、最後までお世話してくださりありがとうございます。
先輩達は私の宝です。先輩方は全然教えてあげれなくてごめんとおっしゃってましたが、私はずっと背中を見てたので何も問題ないです。勝手に技術を盗んでました。とうとう私もBBを去ります。晴れ舞台を見せてあげられなくて残念です。
同期へ
25代目ってさ、なんだか個性の塊だよね。ほんとに居心地よかった。互いを認め合って尊重できる代だったと思う。特に大きく揉めたりもしなかったし、比較的平和だったよね。(こう思ってるの私だけかな)同期会でのあのわちゃわちゃ感好きだっな。急にづめちゃんとじゅんやいちゃつき始めるし。どんなにしんどくてもみんなのお陰で全部頑張れました。みんなありがとう。出会えてよかった。
他大学の方々へ
こんな私と仲良くしてくださり、ありがとうございました。一緒に食材買って鍋パしたり、遊びに行ったり、飲みに行ったり、うちの学祭朝から夕方までずっと見てくれたり。
たくさんの方々にお世話になりました。色んな人と出会い色んな価値観に触れられたいい機会でした。もうこの先会えることは少ないと思いますが、機会があったらもう一度会いたい人たちばかりです。まだ引退しない同期は、この先どうなるかわからないけど自分たちにしかできない音楽を大切にして頑張ってください。私は観客としてこれからは応援します。来年はリサイタル見に行きたいな。
りゅうせいへ
読んでるか知らないけど書くわ。
今まで、何度ぶつかったかね。でもやっぱりりゅうせいは心の友なんだよね。なんでも話せるし。りゅうせいが辞めるって時は本当はめちゃくちゃ引き止めたかった。個人の勝手だし寂しさを押し付けるのは良くないと思ったからあまり言わなかったけど、やっぱり辞めてほしくなかった。それを察してくれたのかプライベートで仲良くしてくれてほんとに嬉しかった。楽です、あなたといると。私のアホくさい話とか恋愛の話たくさん聞いてくれてありがとうね。(この先もまだまだ色んなこと話すと思うけど)なかなか時間取れなくてあまり会えてないけど、今度ご飯行こうね。ありがとう。私の相方でいてくれて。
後輩へ
みんな可愛いのにすごいしっかりしてて、驚いてます。もう私らいらんくね?って思うくらい。でもみんなが1番不安抱えてると思います。人数少ないしパートの偏りもすごいからね…。ツラい時は遠慮しないで上を頼ってね。申し訳ないって思うその気持ちも大切だけど、思いすぎて自分を壊してしまう方が良くないので、思い悩んだら上を頼ってください。私たちは可愛いみんなをサポートします。どうしても残ってあげられないのが残念ですがどうか自分たちらしく頑張ってください。
さてさてここまで読んだ方いますかね?いたらすごいです!!
次の人は、BBが誇るラッパーです!
乞うご期待!