こんばんはおねがい
前回はついつい熱くカメラについて語ってしまいましたラブ
今回は望遠レンズについて書いていきます。
 
そもそも野球撮影ではどのくらいの焦点距離(ミリ)が必要なのでしょうか。
 
グラウンドにもよりますが、
1塁のベース横あたりからの撮影で
・レフト、センターは600ミリくらいないと、遠さを感じます。
・ライトは300ミリでそこそこ撮れます。
・ピッチャー、バッターは135〜200ミリくらいが目安です。
・ベンチに帰ってきた選手の笑顔、は70ミリでは近すぎる場合あり。
・試合前の両チーム整列、20名いたら50ミリ
・応援席への整列挨拶を横一列で撮るには24ミリ
 
上記以外だと
・オフショット近影は24〜70ミリ
・グラウンド雰囲気、全景18〜24ミリ
・全員での集合写真24〜50ミリ
・卒業記念なんかでよくある円陣内側写真は10ミリ!(極端ですが)
 
 
つまり、一本のレンズで全てを撮るためには24〜500ミリが欲しい!となります。
でもそんな理想的なレンズなどありません。
あったとしても高すぎて手が出ない可能性があります。
 
※以下はSONY Aマウントの場合のレンズです!
 現在はEマウントが主流になっていますので、以下はあくまで中古ベースで
 安くそろえる場合という限定的な考えでお読みください。
 
→現存する製品で理想に近い焦点距離はシグマのこちら
重さ、大きささえ頑張れるならば撮りたいものが最も撮れる仕様だと思います。
新品は19万!中古なら6万。
辛抱強く良品の中古を狙えばα77ⅱと合わせて15〜20万で揃えられますね!
カメラとレンズで2.7キロもあるので、一脚含めて使いこなす気持ちが必要でしょう。
 
 
→次に近いのは70〜400ミリのソニー純正のレンズです。
こちらは中古でも10万超えです!
高級レンズの象徴でもある白レンズですから、グラウンドでは目立ちます。
もちろん重いです。1.5キロ。
盗難が怖くてカメラから目を離せないし、うっかり壊すのも怖い。
憧れレンズですね。
 
※旧タイプを後日購入!
 
 
 
私の場合は撮った写真はチームで共有するのが基本でしたし、
腕が伴ってないと身分不相応と自己嫌悪になるので、いつかはこんなレンズでという憧れのままです。
 
以上はいずれも憧れレンズキラキラキラキラキラキラ
現実的購入検討は次回に続きます。
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