先日、お仕事で下町の方に行きまして
いつもの通りの方向に音痴で路地裏に迷子になりまして
ぐるぐるしている間に訳が分からなくなっていると
スーッと目の前に猫が現れました。
かわいいなかわいいな、とニャーニャー言いながら
近づいて手を出していると、慣れた感じで寄って来まして
足元にグリグリして来た後寝そべって
撫でながら至福の時を過ごしました。
いつまでもそうしているわけにもいきませんので
後ろ髪を引かれつつ立ち上がり歩き出すと
他にもたくさん、どんどこ猫が現れて来まして
萩原朔太郎の「猫町」の世界に入ったような気持ちになりました。
なんてことで猫熱、猫フィーバー、気持ちが燃え盛りまして
色々と猫モチーフをつくっちゃいました。
ニャーニャーねこの絵 らくがきしたら
お腹が減ったと言ってくるから
おさかな描いてあげたら食べて
ニヤっと笑ってウンコしたー
猫熱と馬鹿馬鹿しいもの熱が合間見合いまして
なかなかドイヒーな悪ノリリングができました。
よく、少年の心を忘れない大人って素敵なんて言いますが
実際の男の子ってこんなものです。
つくった後で 磯野さん家のタマに似てるかな と思って
画像検索してみたら
思いのほか悪い顔してて老け顔でびっくりしました
意外と目が小さいのと目の下にシワが入っている
のがタマの特徴ですね
なんだかやりたい放題になってきていますが
色々な猫がいるものですからしょうがないですね。
他に
こんな感じのおしゃまなシンプルで可愛いものもあります。
昔出したプティねこちゃんペンダントの仲間たちです。
そしてつくった後は
内田百間先生の「ノラや」を読み返し感涙
町田康の「猫にかまけて」で号泣
その他、ルドルフとイッパイアッテナ、100万回生きたねこ
きりこについて、ブランケットキャット、作家と猫などなど
あげくに熊谷守一の「白猫」やデズニーの「おしゃれキャット」まで観直しまして
うちのタマ知りませんか?の缶ペンケースも買う勢いです。
まだまだ熱は冷めないのです。
というわけで、これからも続くと思いますライフワーク
どうぞお付き合いくださいませ。












