こんにちは。せいじょう鍼灸院の草野です。
先に1つ、お断りを書いておきます。
今日は鍼灸の話ではありません。
鍼灸師としてではなく、一人の50代の使用者として書いています。
前に、ヒゲ剃りのあとに化粧水をつけるようになった話を書きました。
今日は、その手前の話です。
顔を、どう洗っているか。
私はずっと、体を洗う石けんを泡立てもせずに顔にのせて、手のひらでゴシゴシこすって、熱めのシャワーで流していました。
洗顔料というものを、買ったことがありませんでした。
これも、私だけではないようです。
少し古い調査ですが、2014年に1万2,000人に聞いたアンケートでは、洗顔料を使っている男性は、10代・20代で7割弱、50代以上では4割弱でした。
50代以上の男性では、洗顔用ではない、ふつうの石けんで顔を洗う人が多い、とも書いてありました。
私は、その多数派でした。
洗い方を変えたきっかけは、化粧水でした。
朝、ヒゲを剃ったあとに化粧水をつけるようになって、ふと、その前に顔をどう洗っているかが気になった。
調べてみると、肌の手入れの基本として、どこを見ても同じことが書いてありました。
こすらない。泡で洗う。熱いお湯を避ける。拭くときは押さえる。
私は、4つとも逆のことをしていました。
こすって、泡立てず、熱いシャワーで、タオルでゴシゴシ拭く。
正直に言うと、これを知って最初に思ったのは「面倒くさい」でした。
泡立てネットで泡を作る、という時点で、私には無理でした。
ここで、正直なことを先に書いておきます。
洗顔料は、ドラッグストアで売っているもので、まったく構わないと思っています。
大事なのは、何を使うかより、こすらないこと。
泡で出てくるタイプのものを1本買ってきて、手のひらで顔にのせて、ぬるま湯で流す。
それが続いたなら、その人はもう、私が書きたかったことをやっています。
そのうえで、私が使っているものの話です。
効果の話ではなく、使い心地の話として読んでください。
化粧水と同じ会社の、マルチソープミモアという、泡で出てくるソープを使っています。
9月から、お風呂に置いて、毎日少しずつ使い始めました。
私がこれにした理由は、泡立てなくていいことでした。
ポンプを押すと、泡で出てくる。
それを顔にのせて、こすらずに、手のひらで動かして、流す。
泡立てネットを使うくらいなら、私はやめていたと思います。
それと、顔と体を、同じ1本で洗えること。
お風呂に置く本数が増えるのが、私は嫌でした。
使い始めてまだ1か月ほどなので、肌がどう変わったかを書ける段階ではありません。
いま言えるのは、毎日続いている、ということだけです。
洗い方を変える、というのは、実は道具を変えるより難しい。
長年やってきた手の動きを、毎日、止めることになるので。
ここからは、人を選ぶと思う点を書きます。
まず、単価は安くありません。
380mlで4,972円です。
お店に置いていません。
泡で出るぶん、減りは早いと思います。
要確認:それと、化粧水のようなヒノキの香りは、ほとんどしません。あの香りが気に入っている人には、物足りないかもしれません。
そして、これがいちばん正直な話です。
洗い方を変えた効果と、ソープを変えた効果を、私は分けられていません。
こすらなくなったからなのか、ソープが違うからなのか。
たぶん、前者のほうが大きいと思っています。
だから、先に「何でもいい」と書きました。
値段の話をしておきます。
公式には、1本で約3か月分とされています。
その通りなら、1日あたり55円くらいです。
顔と体の両方をこの1本で洗った場合の数字です。
なお、このソープは私が取り扱っている製品です。
そのうえで、良いと思った点も、人を選ぶと思った点も、できるだけそのまま書きました。
最後に少しだけ。
このソープはお店に置いていないものなので、気になった方には私からデジタルカタログをお送りしています。
公式LINEで「カタログ」とだけ送ってください。
一斉配信のようなものは送りません。
売り込むつもりもまったくないので、カタログを見て「違うな」と思ったら、そのままブロックしていただいて構いません。
▼公式LINE
https://lin.ee/WoHqF49
※この記事は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※お肌に異常が出た場合は使用を中止し、皮膚科にご相談ください。
