NRD014ダイエット中は酒盛りの時のおつまみに注意

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草野です。
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カウンセリングとEFTを用いたセラピーで食欲を楽に自己管理してさらに鍼灸を用いいた身体からのアプローチをすることでリバウンドしないダイエットの効果とスピードをアップさせます。

さて、今回はダイエット中は酒盛りの時のおつまみついて触れていきます。

ダイエット中は当然食事制限をある程度決めているでしょうから、飲み会などには参加しにくいわけです。でも仕事上の付き合いもあるでしょうからビジネスマン、OLは悩むところではあります。

<家飲み晩酌の時にナッツをおつまみに>
酸化ストレスをシャットアウトするビタミンB、ビタミンEなどの栄養素と酸化しにくい不飽和脂肪酸が含まれています。また、アーモンド、ピーナッツ、クルミ、ピスタチオなどの外皮には抗酸化作用のあるポリフェールが含まれています。医師・医学博士 日比野佐和子著 "これだけで若返りは可能です。"から抜粋
<一言でいうとどんな本?>
家で飲むときにはぜひナッツ類をおつまみにしていただきたいです。ナッツ類は上記のビタミン、不飽和脂肪酸以外にもマグネシウムや亜鉛、銅などのミネラルも豊富に含まれていますので、アルコールの代謝には必須の栄養素です。

<どうしてもダイエット中でも晩酌がしたい人>
どうしてもダイエット中でも晩酌がしたい人はぜひこのようなことを頭にいれてアルコールと上手につき合っていただきたいですね。あとは水もアルコールと同じ量を飲むことで排泄も促すことも忘れずに。

しかし、ナッツ類は高カロリーなので食べ過ぎに注意。

<おやつ代わりにナッツ類を食べるのも良い>
おやつ代わりにナッツ類を食べるのも良いです。特にダイエット中はお菓子やスイーツは厳禁ですから、小腹が空いたらナッツをちょこっと食べてみてください。空腹感が満たされるのがわかると思います。

<"生"のナッツ類を食べる>
もう一つ注意があります。それは市販のナッツ類はほぼ食塩がたっぷりかかっていますので、生アモーンドなど”生”のナッツを購入しておつまみにしてください。

<食べ方が身体に与える影響がわかる。>
ダイエットにちょっとずつ成功してくると自分の食生活をいかにオーバーカロリーだったか、いかに身体に負担、ストレスをかけていたかがよくわかると思います。アルコールとのつき合い方もダイエットを機会に見直したいものです。

<ダイエット中のお酒のルール>
ナッツを食べる習慣にプラスしたいダイエット中のお酒のルール
飲む回数は減らした方がいいとはいえ、お付き合いで飲みに行った際に注意して欲しい点がたった3つだけあります。

揚げ物は食べない
飲んだお酒と同じ量のお水を飲む
2次会には行かない


たったこれだけです。まあこれが意外に実行するのが難しいと思うかもしれませんが、たった3つですから実践してみましょう。
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▼編集後記:
アルコールを飲むと食欲が促進されるので、ダイエット中は本当に注意してないとなかなかうまく続かないことが多いと思います。そこでやはり冷静な時にしっかりとルールを作り、飲んで酔ってきたときでもこのルールを忘れないような仕組みを考えておきたいです。みなさまに合った方法でぜひダイエット中でもアルコールを楽しんでください。