■低線量放射線に活性酸素を抑制する効果
活性酸素は、生命を維持するためになくてはならないものですが
時にさまざまな病気を引き起こし、老化を促進する原因ともなるのです


低線量の放射線には、ビタミンC・ビタミンEの摂取による抗酸化作用とはケタ違いの働きがあります

放射線は細胞の大部分を占める水分を電離させ
一時的に大量の活性酸素を発生させて、体内の抗酸化の仕組みのスイッチを入れて
活性酸素を打ち消してしまうのです


ホルミシスとは??
あまり耳慣れない言葉ですが、朝日新聞の朝刊、書籍広告に出ている「玉川温泉の北投石」(日本ホルミシス療法研究会編)に、既に書かれております

温泉が何故効くのかを、科学的に証明されはじめたのであります

これは端的に申し上げると、薬石ではなく放射線です

しかし、世界で唯一原子爆弾の洗礼を受けたわが国においては、一種の拒否反応がありますね

放射線は身体によくないというのは常識化されておりますが
しかし、最近の研究では、「低線量放射線」は身体にいいということが、判ってきました。
「低線量」に対して「高線量」の放射線は、明かに身体に悪いものです

つまり一瞬にして「高線量」の放射線を出すのは、原爆、水爆ですが
確かに身体の細胞を破壊します


それとは反対に「低線量放射線」は身体にいい影響を及ぼす、ということであります


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