先日、愛車のマフラー交換をしました。
今までは、ストレート構造のマフラー(φ90)を装着しておりましたが、マフラー周りがマフラーからの
すすで汚れて、洗車が大変でした。 車検が近い事もあり、新しいマフラーに交換することにしました。
交換前のマフラー周りの状況です。
マフラー周りが常にすすが付き、洗車のたびに気合を入れて洗っていましたが、時間もかかり段々元の
状況に戻らなくなってきました。 このマフラーは4年使用しましたが、室内のコモリ音と低回転時の排気
音が少し大きく、もう少し静かなものに交換しようと思っておりました。
色々検討した結果、HKSのスーパーターボマフラーを購入することにしました。 また、併せて触媒もHKS
のメタル触媒に変更しました。
購入した、マフラーと触媒です。
ショップで車検と、マフラー交換、コンピュータの再セッティングを行いました。
新しいマフラーの装着状況です。
出口部分がきれいな色に仕上がっていて気に入っています。
気になる音量についてですが、アイドリング時は多少ノーマルより大きいですが、前のマフラーから比べ
ればかなり静かになりました。 走行時は、室内のコモリ音もなく快適なドライブができます。
今回のマフラー交換時のコンピュータの再セッティングにでは、ブースとの設定を1.0、1.2、1.45、
1.6の4段階に設定していただきました。 今まではブースと1.6でしたので、今まで同様の1.6で
セッティングの違い体感してみましたが、マフラーがφ90からφ85に変更したことで結構パワーがおち
た感じがしました。 また、踏み込んで行くと、排気温が直ぐに上がりマフラーの抜けが悪くなっているの
が分かります。 まあ、排気を犠牲にして、静寂を手に入れたので仕方のないことです。
今度は、ハイグリップタイヤを購入して、サーキット走行をしてみたいと思います。
それでは、また・・・



