近頃映画について書くのを忘れてまして

しょっちゅうDVD借りて見てますが
最近みるのは偶然にもフランス映画が多いです。
(フランス語は若干アレルギーがでます、赤点すれすれの学生時代を思い出して)
最近みたのは最強のふたり(wikipediaはこちら)
気に入りました、しょっぱなから大好きなEarth&FireのSepemberが流れて。
フランス映画独特のくらーいイメージ(個人的な)を取っ払ってくれました

お金もちのフィリップは首からしたが動かない障害者。介護人を募集したところ、失業手当をもらいたいがために、不採用でいいから就職活動したという証拠のサインをくれというドリスがくる。
フィリップは彼を雇うことにした。
って感じで始まるんだけど、なんかもう、ドリスが純粋で、まっすぐで、自分に正直。言いたいことははっきり言うし、笑いたいときは笑う(オペラの最中でも
)
)発作がでたら慌てないでいてくれるし、最初は嫌がってた下の世話もやってくれる。介護人としてもきっちり勤めながら、友達としておしゃべりも、お揃いのピアスも。お給料のため、仕事だからではなく、友達としてつきあってくれるのはそりゃもう嬉しいよね
途中でぶーっ
と吹き出しちゃいとこも何回かあったり、ほっこりあったまる節もあったり。裏表なく、ずる賢くもなく、まっすぐ生きている人って美しいとおもう映画です。
途中でぶーっ
と吹き出しちゃいとこも何回かあったり、ほっこりあったまる節もあったり。裏表なく、ずる賢くもなく、まっすぐ生きている人って美しいとおもう映画です。しかも最後に実話をもとにしたってのがでてきて、「そうなの!?」みたいな

漠然とした情報しか知らずに見たので、なんか最後の最後にすんごい感動しました

笑
決定です。
)









