離婚を決意してからずっと気になっていることがあります。

それは、もしかして私は『共依存』なのではないか?ということです。

 

共依存とはそもそも、アルコール依存症がきっかけで生まれたことばのようで、

  1. 夫の飲酒問題を何とか解決しようとして、説教したり、監視したり、失敗の尻ぬぐいをしていた。
  2. 崩れかけた家庭を、夫に代わって支えようと必死だった。
  3. 私が必死になればなるほど、問題の当事者である夫は、自分の健康や社会生活や家族のことに責任を持たなくなり、ますます飲むという悪循環が生じていた。

 

 

私に当てはまるような気がしてなりません。

 

そして、とうとう(というよりやっと)夫の発達障害(アスペルガー症候群)にも気がついてしまいました。

 

機が熟すのを待って、離婚話を切り出せばいいやと軽く考えていましたが、最近は素直に応じてもらえないだろうという不安の方が強くなりました。

 

離婚したい理由をきちんとアサーティブな態度で説明できるかどうかも自信がなくなってきました。

 

これは、もしかして『共依存』状態が長く続いていたことが原因なのではないかと思います。

 

話はそれますが、最近夫は、やたらと老後のお金のことや子供の学費について話しかけてきます。

もう、一緒の未来なんて描いていないのに、どうしよううーんと上の空で聞いています(笑)。

最近積み立てNISAやジュニアNISAを始めたため、毎日株式市場が好調なのでご機嫌なようですが、大きな声で延々と話しかけられるのが苦痛でたまりませんしょぼん

空気読めない人といると本当にツラいですね。