マスクマンのブログ

ジャーン

ついにマスクマン登場しました。個人情報の都合で目は隠してあります。

ランキングがあがってきたら 披露しましょう。


ブログに書いたようにこれが手術後の写真です。

かなり 鼻がはれているというか 何かが入っているという感じです。

通常は すらりとした鼻?なんですがね。


この鼻栓がくせもので サイズが大・小2種類あって手術したては大を利用して

徐々に小にかえていきます。


これが また鼻の小鼻部分を押し広げて痛いんですね。

抜くと 血がべローンとついています。


今日は マスクマンを紹介しました。


次回は看護婦さん等のお話をします。 



ガーゼを抜去した後は、鼻血がたらたら出てきます。不思議なことで鼻の栓をとってみると、すぐに血が固まってきます。それが鼻にくっつて鼻くそのようになってしまいます。特に今年は空気が乾燥していて鼻血の固まり方が早いので保護を含めて、鼻栓と濡れマスクをしました。


自分は もともと扁桃腺が大きかったのでよく喉を腫らした経験がありました。

以前も人間ドッグの胃カメラがなかなか飲み込めなくて扁桃腺がはれてしまいました。今回も手術で鼻の粘膜をいじったのでついつい扁桃腺が腫れてきました。ついでに抜去をした後熱が出てきてしまいました。38でであります。

この年になって38度はかなりつらいですね。

普通は、抜去までは熱が上がるそうですが、抜去後はあまり熱が出ないそうです。しかし自分は、熱を出して「ふうふう」言ってました。

解熱剤を飲んでうとうとしていたら

娘がお見舞いに来てくれました。超うれしかったですね。

娘は時間がないようですぐに帰ってしまいました。一瞬熱が引いたような気がしましたが、帰ったあとまたじわじわ熱が出てきました。


今日は 一日寝ているだけでした。


1月20日

今日は 止血用に鼻にパンパンにつめていたガーゼを抜く日であります。

味のわからない朝食を済ませてから、5階の診察室へ向かいました。

ガーゼはすべて左右の鼻の奥に4本入っているそうです。

今日は そのうちの2本を取り去ります。

サイトでの情報は、このガーゼが抜けるととっても楽になると書いてありました。自分も、今日からすっきりと楽しい入院生活がおくれるなと喜んでいました。

いざ 抜去の時間が来ました。先生が「力をぬいて楽にしてね」といいながら鼻の穴を押し広げるので、力を入れないなんて出来ませんでした。


ピンセットのようなものでごそごそ何かを探し当てる感じがしました。何か見つけたなと感じた瞬間「いきまーーす」と鼻につめたガーゼをぐりぐり引き出しています。

鼻の奥に親指大の鼻くそが詰まって、それを一気に引っ張る感じがしました。

ぬるぬるーーっとガーゼが出てきました。鼻の粘膜がまだ傷ついた状態なので一緒に鼻血がどろっと出てきました。

すぐ反対の鼻のガーゼも同様に抜き去ってもらいました。


ヤクルトの大きさぐらいのガーゼでした。よくこんな大きいガーゼが入っていたものだと感心しました。ガーゼが抜けた後は、顔の貼りは少しなくなり、我慢できなかった痛みも幾分や和らいできました。

これで呼吸もさよならするものと思いきや、まだ2本、目に近いところにガーゼがつめられているので、鼻栓は続行で口呼吸はそのまま継続でした。


すっきりしちゃうと勘違いしてた自分は、ちょっとがっがりしたと同時に

今度は目の奥が痛くなる感覚で一杯でした。


看護婦さんは、「楽になったでしょう?」と聞いてくるので、ここで優等生ぶっては今後の看護に影響が出ると思い、「うーーん。まだまだ痛いね」とちょっと大げさに言ってしまいました。