理不尽な相手と仲良くする方法~実践編~
お早うございます!
ビゴットです。 \(^o^)/
インフルエンザが流行ってますねぇ。
先日も大阪へ行く予定にしていたのですが、
相手の方がインフルエンザに罹(かか)ったとかで、
急遽キャンセルになりました。
あなたは、大丈夫ですか?
外から帰ったら、手洗い
と うがい
必ず実行しましょうね。
●言い訳せずに最後まで聞く
さて、前回は
「人は理解されてから理解する」
というお話をしましが、
実際には、
なかなか思うように相手を理解できないですよね。
そこで、今回は、より具体的な方法について
お話ししようと思います。
今回の話を聞けば、具体的にどうすれば、相手を理解
することが出来るのかが分かりますよ。
そうなれば、理不尽な相手と仲良くなれ、
仕事や職場が楽しくなります。![]()
なので、しっかり修得して下さいね。
では、まず最初に、
相手を理解し良好な関係を築く為に大切な
マインドセットから発表します。
それは、
言い訳をせずに最後まで聞く
です。
皮肉や嫌みなどの理不尽なことを言っている人は、
とても感情的になっています。
感情的になっている相手には、
どんなに論理的な話をしても受け入れてもらえません。
欲しい玩具(おもちゃ)を買ってもらえなくて、
売場に寝転がって泣き叫んでいる子供と同じなんです。
だから、何か言っても聞く耳を持っていないんです。
そんな状態の相手に、言い訳でもしようものなら、
ますます感情が高ぶり収取がつかなくなってしまう
こともあるんです。
なので、先ずは、相手の思いを全て吐き出さすまでは、
言い訳せずに、最後まで話を聞くことが大切です。
数十年前のことですが、夫婦喧嘩をした時に、
徹夜で妻の話を聞いたことがありました。![]()
妻は、寂しかったことや辛かったこと、姑との関係、
家計のこと、私に対する不満など・・・。
泣きながら朝まで話しをしてくれまました。 ![]()
その間、
私はただ黙って頷き話を聞いているだけでした。
すると、朝方には、妻も満足したのか、
「やっと全部話すことが出来た。」
と笑顔が戻りこれで仲直り・・・。![]()
その日以来、妻の私に対する信頼度が
増したように感じます。![]()
なので、言い訳せずに最後まで聞くということが、
如何に大切であり、相手を癒すことが出来るのか
●理不尽な相手と仲良くする4つのステップ
では、いよいよ、理不尽な相手と仲良くする為の具体
的な方法についてお話しします。
それは4つのステップで構成されています。
そのステップとは
STEP1.手を止め、相手の目を見る
STEP2.心の中で相手を抱きしめているイメージをする
STEP3.相手の心の状態を推察する
STEP4.同調する
です。
各ステップについてもう少しお話ししますね。
STEP1.手を止め、相手の目を見る
これは、人の話を聞く時の基本ですよね。
何かをしながら、他所(よそ)を向いて返事をしても、
相手に伝わりません。
ちゃんと目を見て
「うんうん」と相槌を打ってもらえるだけでも、
「あ~この人は私の話を真剣に聞いてくれている」![]()
と感じます。
なので、人の話を聞く時は、
相手の目
を見て話を聞くようにしましょう。
STEP2.心の中で相手を抱きしめているイメージをする
さて、相手の目を見て話を聞いていても、
心が伴っていなければ、それは、相手にも伝わります。
「目は口ほどにものを言う」と言いますが、
イライラしていたり、面倒臭いと思っていると、
怖いくらいに伝わってしまうんですよね。![]()
折角、相手の目を見て話を聞いていても、
これでは逆効果になりかねません。
なので、相手の話を聞くのなら、まず
心から相手に寄り添うような気持ちが大切
になります。
そんな時に有効なのが、
相手を抱きしめるイメージをすることです。
こうすることで、
自然と顔も穏やかになり、
相手を受け入れる準備が整います。
STEP3.相手の心の状態を推察する
さて、ここからが、少し難しいのですが、相手が色々
と話しをしている時に、何に注意して聞くのかというと・・・
それは、相手の心が「どんな状態だったか」を考えな
がら聞くようにします。
つまり、寂しかった・辛かった・悲しかった等、
相手がどのような感情を持っているのか(持っていたのか)
を推察するんです。![]()
そうすれば、相手の心が分かるようになります。![]()
人間は感情の動物だと言われている通り、
何をするにしても、必ず感情が伴います。
仕事をする、映画を見る、食事をする、旅行へ行く、
全て、何かしらの得たい感情があって行動に移すわけです。
得たいと思っていた感情を得られないと、
怒りや悲しみが込み上げてきます。![]()
例えば、奥さんが、ご主人から優しくして欲しいと思
っていたとします。
「どうしたの?元気ないね。何かあったの?」
と声を掛けると、
「ううん。なんでもないの。」
と気遣ってもらった
ということだけで、元気になることがあります。
でも、これとは反対に、ご主人から何も言われずに
無視されると・・・
「何この人!私のこと何にも分かっていないんだから!」
プン!プン!
となるわけです。
なので、相手の心(=感情)を察するというのは、
時として話の内容を理解するよりも重要なこと
なんですよね。
STEP4.同調する
さて、相手がどんな感情を持ったのか、
あるいは、持っていたのかが分かれば、
それを口に出して受け入れてあげましょう。
例えば、寂しかったと分かれば、
「あっそうか、寂しかったんだね」とか、
相手が辛かったと感じていたら、
「辛かったんだね」
と言葉に出して言ってあげましょう。
そうすれば、相手は、
「この人は私のことを分かってくれる~」
と感じます。
すると、今度は、こちらの話にも耳を傾けてくれるようになり、
「気難しい人だなぁ」と思っていた人が、
実はとても優し人だったとか、とても親切な人だった
と感じられるようになります。![]()
そうなれば、
その人との関係が上手く行かない方が難しいですよね。
●今すぐ実践しましょう
さて、以上が
「理不尽な相手と仲良くする為の方法」
ですが、
理不尽な相手というのは、どこへ行っているものです。
でも、基本的には、
自分を分かって欲しいという欲求が満たされていないので、
理不尽な言葉を吐いたり、そういう態度を取ったりするんです。
なので、相手を理解し受け入れることに注力すれば、
必ず良い関係を築けるようになりますよ。![]()
その為には、まず、
相手の目を見て話を聞くことからスタート
です。
嫌な相手だと、どうしても目をそらしてしまいますが、
そこをグッと我慢して、目を見ながら相手の話を聞い
てみて下さい。
そうすることが、関係を改善する為の第一歩になります。
ということで、今回はここまで。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ
