理不尽な相手と仲良くする方法
お早うございます!
ビゴットです。\(^o^)/
先週は、インフルエンザ
に罹(かか)ってしまい
ダウンしていました。
次男→長男→妻→私と順番に発症・・・
まぁ、おかげ様で5日間ゆっくり過ごすことが
出来たのですが・・・
でも、罹(かか)らなくて済むのなら、
その方が良いですよね。
その為には、手洗いとうがいを忘れず!
●理不尽な人に悩みました
さて、今回は
「理不尽な相手と仲良くする方法」
についてお話します。
理不尽と言っても、色々なパターンがありますよね。
こちらは悪くないのに、
顔を見ると嫌みを言ってくる人・・・。
いつもは普通の人なのに、
時々理不尽なことを言って困らせる人・・・。![]()
私の周りにもそういう方がいらっしゃいました。
以前、ある会社を訪問した時のことです。
その会社とは長年取引があり、
私が新しくその会社を担当することになりました。
旧担当者と一緒にご挨拶に伺い、
初めて、そこの社長とお会いしたのですが、
名刺を渡しても、その社長は無言のまま・・・。 
何だかとても重い空気になりそうだったので、
「今日は寒いですね。」と声をかけると、
「うるさい!余計なことを言うな!」
と、いきなり怒鳴られてしまいました。 (唖然)
また、私が学生の頃に、
スナックでバイトをしていた時のことです。
「いらっしゃいませ!」とお客さんに声を掛けると、
「まだ、ここで飲むとは言ってないぞ!」
と・・・。 ![]()
どちらのケースでも、「むっ!」として
「なんだよ。コイツ!失礼な奴だなぁ。」
と内心では不快に感じていたものです。
まぁ、今思えば、「若かったなぁ」と反省できるのですが・・・。
もし、この時に、今回お話する方法を知っていれば、
「むっ!」とすることも無かったと思うんです。
それどころか、相手から好感を持って頂けた
かもしれません。![]()
どんな職場でも、自分は悪くないのに、
皮肉や嫌味を言われることって、ありますよね。
でも、出来ることなら、皮肉や嫌みを言われるより、
「ありがとう」と感謝されるほうが嬉しいものです。![]()
その方が、仕事をするにしても楽しいですよね。
なので、今回お話する
「理不尽な相手と仲良くする方法」
を是非!身に着けて下さいね。
●理不尽な相手と仲良くする方法とは・・・
さて、それでは、「理不尽な相手と仲良くする方法」
とは一体何なのかについて発表します。
それは「相手を理解する」ということです。
人は理解されてから、相手を理解します。
つまり、自分のことを先に理解して欲しい
と願っているんです。
自分のことを先に理解して欲しいと思っているから・・・
相手と自分の意見が違った場合に、
相手の意見を頭から否定してしまいます。
例えば、Aさんが、「このお花、小さくて可愛いね。」
と、Aさんの思いを話したとします。![]()
それを、傍(そば)で聞いていたBさんが、
「え~!何言ってんの。
そんなのただの雑草じゃないの。
やっぱりお花は、ひまわりのように、
大きな花をつけていないと価値ないよねぇ~。」
なんて言ってしまうと・・・![]()
Aさんは、自分を完全に否定されたように
感じてしまうんです。
もう一つ、例を上げると、
家族で、お昼を食べに行こうということになりました。
「何を食べたい?」と聞くと
「なんでも良いよ」と返事が返ってきます。
そこで「じゃぁ、ラーメン行こうか?」
という言うと
「え~!ラーメ~ン・・・。それだけは絶対に嫌だ!」
と大ブーイング! ![]()
「だったら、最初から○○が良いって
言えばいいじゃないか!」
と怒りが込み上げて来るわけです。 (笑)
で
は、一体どうすれば良いかというと・・・
相手の話を一通り聞いたら、
「なるほど。そういう意見もあるよね・・・」とか、
「確かにあなたの言っていることも一理あるね・・・」
というように、まず、相手の意見や考え方を受け入れます。
その後で、「でも私は○○と思うんだけど・・・」
と、自分の意見を相手に伝えるようにします。
例えば、先ほどの例でいきますと、
Aさんが「このお花、小さくて可愛いね。」と言ったら、
Bさんは「あら!ほんと可愛いわね。」と言えば、
Aさんは満足します。
そして、「Bさんも小さなお花が好きなの?」と聞かれたら
「小さなお花も好きだけど、でも、向日葵(ひまわり)のように
大きな花の方が好きかなぁ。」
と言えば、ますます良好な関係を築けます。![]()
また、「ラーメン行く?」と聞かれたら、
「ラーメンもいいわね。でも、今日は、お寿司にしない?」
と言えば、「じゃ、クルクル行こうか。」となるわけです。 (笑)


自分の意見を受け入れてくれたと感じれば、
今度は、相手の意見にも耳を傾やすくなるんですよね。
なので、
「人は、理解されてから理解する」
ということを、覚えておいて下さいね。
さて、
人は理解されてから理解するということが分かったとしても、
実際には、なかなか思うように相手を理解できないかも
しれませんね。
そこで、次回は相手を理解するための
実践テクニック
についてお話しまので、楽しみにしていて下さいね。
ということで、今回はここまで。
本日も長文を読んで下さり有難う御座いました。
今日も一日良い日でありますように!
o(^-^)o ワクワクッ