孤独が牙を剥いた心臓をえぐられたような痛みに呼吸すら危ういきっと私は異性はおろか同性からも疎ましい人間だと認識されているのだと、まざまざと思い知らされ、その結果がこの有り様で、取り敢えず泣きたいしかしアノ日に涙は枯渇したから泣けないことが何より淋しい
いつから何故に気づかなかった気付いて何故それを見過ごしている何故私は生きている毒された私に触れれば皆腐るのは必然何故私は生きている他人を不幸にして大切な人は絶望して罪人は何故生きている何故私は生きている死ぬなどと無責任なことは言わないが私が存在した証が何処にも無くなれば良いね