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FURANO 現代レイキマスター アロマオイルヒーリング リフレクソロジー よもぎ蒸しYOSA フェイシャル コーチング

魔法の質問のこと

そんなことがあって、「自分が好きなことをやりたくて富良野にきたことで娘は病んでしまった」と自分を責めました。

そんな時に必然だったのでしょうか。
友達から「宝の地図」と「魔法の質問」という親子のワークがあるからと誘われました。

宝の地図?魔法?って何?
詳しい説明もなかったので、あまり行く気もなく参加すると、これがすっごく楽しくって衝撃的でした。

ココロとカラダは連動していること。
言葉とカラダも連動している。
未来は創れる。

2時間ほどのワークで身体中が熱くなって、笑顔が止まらない。
嬉しくて。楽しくて。初対面の人と分かち合って。
たくさんの気づきがありました。

そんなワークの中で一番ココロに響いたのは「シャンパンタワーの法則」です。

自分が一番満たされていていいんだよと認められたことがとっても嬉しかった。
富良野に来たのは間違いじゃなかった。。。。。と。


振り返ってみると、富良野に来た頃はいきなり年収が低くなって「お金がない」が口癖でした。
これじゃ言霊が良くないから、当然お金は逃げてココロが冷えていたんだろうな。
自分ではその時気づいていなかったけど、笑顔も少なくて、きっとどこかでイライラしていたのでは。それが「魔法の質問」ですっかり見方が変わっていきました。
今までのことは何だったんだろう。。。
年収も増えてもいないのにココロが豊かになっている。
言葉でうまく説明はできないけどいい波を感じはじめました。

 それからは何度かミヒロさんのワークに参加して、いろんな気づきをもらって、自分らしく生きることに少しずつ自信が持てるようになりました。
そして、H22にミヒロさんが経営するパソコンとコミュニケーションの学校 富良野「問塾」の話を聞いた時はすぐに申し込み、引き続きわくわくする「魔法の質問」の認定講師を受講しました。
富良野に来たこと

富良野は、中学の頃上富良野に住んでいたことがあったので馴染みのある町でした。
先に移住していた友達に勧められたこともあって、この町で毎日山を眺めながらゆっくり暮らそうと迷いもなく決めました。

その時子供は小学5年生で、富良野の転校を楽しみにしていました。
でも。
転校して3ヶ月後、急に下半身不随状態になり、立つことも歩くこともできなくなりました。
私は何故だか、それは整形的なものではないと直感で感じて、色々な代替療法を続け1ヵ月ほどおんぶをして通学しました。
学校内では先生やクラスのみんなが協力してくれていたけど、子供も私が「うつ」になった時のような「あの先生が怖い」「悪口を言われている」など被害妄想がでてきたのです。
夏休みに入ると歩く事が出来るようになったのに、夏休みが明けるとまた1週間で歩けなくなりました。
YOSAのこと

以前は何かあればすぐ薬を飲んでいました。
いつでも薬がすぐに手に入ったから。

産後、とても免疫力が落ちて風邪が治らなかったことがありました。
勤務先のドクターと相談しながら、次々抗生剤を変えても治りません。
半年経っても症状が良くならない時にやっと気づきました。
「薬では治せない」ってことを。

自己免疫力を高めないと治らないと思った私は、代替医療を選びました。
自然治癒力を高めるためにニンニクやショウガを摂り、「経皮毒」という言葉も知り、デトックスできることも色々試してみました。

YOSAを知ったのはだいぶ後になりますが、私自身体験する機会があり、その時に感じていたカラダの冷えが一回のYOSAで消えてしまったのです!
薬草の香りもとても心地良く感じました。
カラダを温めることのメリットはとても大きいですよね。
YOSAの漢方がカラダとココロを温め、経皮吸収し、特に内臓の代謝を高めるためオイルトリートメントと併用することで相乗効果が期待されます。

医療の現場にいた時に、病気になる前に予防できることをして欲しいと思っていたこと。
もっと自分のカラダを大切にしてもらいたいという想いで導入しました。