魔法の質問のこと
そんなことがあって、「自分が好きなことをやりたくて富良野にきたことで娘は病んでしまった」と自分を責めました。
そんな時に必然だったのでしょうか。
友達から「宝の地図」と「魔法の質問」という親子のワークがあるからと誘われました。
宝の地図?魔法?って何?
詳しい説明もなかったので、あまり行く気もなく参加すると、これがすっごく楽しくって衝撃的でした。
ココロとカラダは連動していること。
言葉とカラダも連動している。
未来は創れる。
2時間ほどのワークで身体中が熱くなって、笑顔が止まらない。
嬉しくて。楽しくて。初対面の人と分かち合って。
たくさんの気づきがありました。
そんなワークの中で一番ココロに響いたのは「シャンパンタワーの法則」です。
自分が一番満たされていていいんだよと認められたことがとっても嬉しかった。
富良野に来たのは間違いじゃなかった。。。。。と。
振り返ってみると、富良野に来た頃はいきなり年収が低くなって「お金がない」が口癖でした。
これじゃ言霊が良くないから、当然お金は逃げてココロが冷えていたんだろうな。
自分ではその時気づいていなかったけど、笑顔も少なくて、きっとどこかでイライラしていたのでは。それが「魔法の質問」ですっかり見方が変わっていきました。
今までのことは何だったんだろう。。。
年収も増えてもいないのにココロが豊かになっている。
言葉でうまく説明はできないけどいい波を感じはじめました。
それからは何度かミヒロさんのワークに参加して、いろんな気づきをもらって、自分らしく生きることに少しずつ自信が持てるようになりました。
そして、H22にミヒロさんが経営するパソコンとコミュニケーションの学校 富良野「問塾」の話を聞いた時はすぐに申し込み、引き続きわくわくする「魔法の質問」の認定講師を受講しました。