その6【自分を愛すること】 | aroma&herb B.B.FOREST ~B魔女blog~

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自分を愛すること

自分を愛するってなんだろう。

どうしたらいいんだろう。

どう満たしたらいいんだろう。

シャンパンタワーの法則を知っても、いつの間にか減っているときがあります。
自己嫌悪や劣等感、そしてトラウマ。。。。。。ひょこんとでてくる。

私のトラウマは、忘れていた。。。。。。というより蓋をして出てこないようにしていたのかもしれない。私も親になってからやっと義母と分かち合って、今は仲良くしているから。


父は私が小学2年の時に再婚しました。
小学5年の時に弟が生まれて、、、そこから変わってきました。
いつも私は義母に怒鳴られてばかり。
何がどうしてそんなにダメで怒っていたのか覚えていません。。。
私の記憶に残っているのは義母の怖い目つきと声。

「なんで言うことが聞けないの?口応えをするんじゃない!」

口応えと自分の気持ちを伝えることの違いがわからなかった。
自分の気持ちは全て言い訳になっていたから、何も言わないで「はい」と言ってると早く解放された。でも全否定されて、すっごく悔しかった。

あの頃はいつもお腹を空かしていた。
ごはんの量が決まっていて、お弁当のおかずは必ず魚肉ソーセージを二日で一本だけだった。
お腹が空くので、親の財布から小銭を盗ってパンを買って、見つかってまた怒鳴られる。
そのうちだんだん暴力されて「いつか殺される」と思っていたあの頃。
いつも怖かった。
怖すぎてグレるなんて無理。
いつも下ばかり見ていた。
あの頃の自分はとても内気な性格だった。
そのせいか学校ではグループに入るのが苦手で、はみ出しっ子という仲間といつも一緒にいた。

でもそこは唯一のオアシスだった。

家ではいつも逃げ出したくて上富良野の親戚の家に行くことになった時、やっと安心できた。
そんな思春期の私はとてもダメな子というレッテルがありました。
だけど、幼児期のわたしはいつも元気に笑って走り回っていた。
厳しいけどいつも見守っていてくれたおばあちゃんも傍にいた。
そんな幼児期の自分が一番好きで、そこに戻りたい自分がいたと思う。
思春期の思い出にはなかったもの。
それは、自分のことが大好きでみんなからも愛されている自信。


自分の人生は誰のものですか?   わたしは「自分」

自分が一番大切な人は誰ですか?   これも「自分」

目の前の人を幸せにするために何ができますか?  「まず自分に自信をもつ」


自分を愛することって、自分に自信を持つことじゃないかな。
劣等感やトラウマは、多かれ少なかれ誰にでもあると思います。
でもそれはダメじゃなくて、ただ認めてあげたらいいと思う。
ただ許してあげたらいいと思う。
できたところまでの自分を応援してあげたらいいと思う。
自分は自分らしくて他人と同じにすることもないし、どれが一番正しいなんてきっとない。
もっともっと自分を褒めてあげていいと思う。
他人の言葉や態度に惑わされない自分軸がしっかりしていくように。
まずは毎日ひとつは自分のいいところを毎晩褒めてみます。

自画自賛サイコー!いいと思います。

こんなふうに質問生活を始めて、いろんな気づきを自分で見つけ自信がでてきたのが

「魔法の質問」です。





あなたは自分を愛していますか?