アロマのこと
仕事も休んで引きこもりから少し回復してきた頃に出会ったのがアロマです。
初めてアロマオイルトリートメントを受けて、ココロもカラダもピンク色のやさしいオーラに包まれた気分になりました。
こんな感覚は何年ぶりだろうって思ったほど。
こんなに人を幸せな穏やかな気持ちにさせる仕事ってあったんだ!
いつも頭が痛かったのに施術の後はすーーーーっと軽くなっていました。
私もこれを学んで仕事にしたい!
それからすぐにJAA日本アロマコーディネーターで学び、子供が安心できるように自宅サロンにしよう。
それがB.B.FORESTです。
うつ病のこと
5年前まで私は旭川でフルタイムの看護師をしていました。
そして突然うつ病になりました。
うつ病になった時は、自分がうつ病だなんて信じられなかった。
初めは、わたしがうつ病?って半信半疑。
薬をもらって飲んだら、なんだか気分が悪くなって、うつ病じゃないのに薬を飲んだからだと思ったし、友達の前では今までと変わらず楽しくおしゃべりをして「私うつなんだってー!?」って他人事のように話していた。友達からも「元気そうだよ」って言われてた。
だけど。
だんだん引きこもりになって、そのうち感情がすっかり消えてしまった。
いつからなったのか、どうしてうつ病になったのか、自分でもわからない知らない間にうつ病になっていました。
変だなと思ったのは、職場の会議で自分の番に発言する時に異常にドキドキして、手に汗は出てくるし「なんて言おう」ってすごく焦る感じになった。
何年も一緒に仕事をしている仲間の前なのに、どうしてこんなに緊張するのかがわからなかった。
そのうちに、だんだん職場にいくのがとても辛くなってきて、いつも誰かに見張られているような気がしたし、誰かが話していると自分の悪口を言われていると思ってしまう。
みんなの目がみんなの話がすべて怖くなっていった。
その頃はすごくビールを飲んでいて、飲んでも飲んでも酔った感覚がなくて、また異常に甘いものが嫌いで、食欲もなくなり1ヵ月で5キロ以上痩せてダイエットって簡単だと思ったり、ちょっとしたことですごく興奮して怒って怒鳴って親とも大ケンカになって、わたしの気持ちは誰も理解してくれないと思ってすごくすごく悲して寂しかった。
自分でも自分のことがどんどんわからなくなって自分が大嫌いだった。
だんだん無口になり、ある日仕事から帰ってきて子供に
「ママは疲れているからお話ししたくないの」と言いました。
子供と二人暮らしなのに。
たぶん1ヵ月くらい仕事から帰ってきてから一言も話をしなかった。
もうとにかく仕事を辞めたいと思った。お金がなくてもいいから静かに暮らしたいと思って、、、。
ただ死にたいとは思わなかった。
その時の部長からはいつも小言を言われてばかりいて、いわゆる目をつけられていると思っていたので辞表をだしたら即OKになるんだろうな。。。と思いながら持っていくと、何も聞かず
「辞めるのはいつでも辞められるから、先に病院に行きなさい」と言ってくれたのが始まりでした。
今その部長にとても感謝しています。
5年前まで私は旭川でフルタイムの看護師をしていました。
そして突然うつ病になりました。
うつ病になった時は、自分がうつ病だなんて信じられなかった。
初めは、わたしがうつ病?って半信半疑。
薬をもらって飲んだら、なんだか気分が悪くなって、うつ病じゃないのに薬を飲んだからだと思ったし、友達の前では今までと変わらず楽しくおしゃべりをして「私うつなんだってー!?」って他人事のように話していた。友達からも「元気そうだよ」って言われてた。
だけど。
だんだん引きこもりになって、そのうち感情がすっかり消えてしまった。
いつからなったのか、どうしてうつ病になったのか、自分でもわからない知らない間にうつ病になっていました。
変だなと思ったのは、職場の会議で自分の番に発言する時に異常にドキドキして、手に汗は出てくるし「なんて言おう」ってすごく焦る感じになった。
何年も一緒に仕事をしている仲間の前なのに、どうしてこんなに緊張するのかがわからなかった。
そのうちに、だんだん職場にいくのがとても辛くなってきて、いつも誰かに見張られているような気がしたし、誰かが話していると自分の悪口を言われていると思ってしまう。
みんなの目がみんなの話がすべて怖くなっていった。
その頃はすごくビールを飲んでいて、飲んでも飲んでも酔った感覚がなくて、また異常に甘いものが嫌いで、食欲もなくなり1ヵ月で5キロ以上痩せてダイエットって簡単だと思ったり、ちょっとしたことですごく興奮して怒って怒鳴って親とも大ケンカになって、わたしの気持ちは誰も理解してくれないと思ってすごくすごく悲して寂しかった。
自分でも自分のことがどんどんわからなくなって自分が大嫌いだった。
だんだん無口になり、ある日仕事から帰ってきて子供に
「ママは疲れているからお話ししたくないの」と言いました。
子供と二人暮らしなのに。
たぶん1ヵ月くらい仕事から帰ってきてから一言も話をしなかった。
もうとにかく仕事を辞めたいと思った。お金がなくてもいいから静かに暮らしたいと思って、、、。
ただ死にたいとは思わなかった。
その時の部長からはいつも小言を言われてばかりいて、いわゆる目をつけられていると思っていたので辞表をだしたら即OKになるんだろうな。。。と思いながら持っていくと、何も聞かず
「辞めるのはいつでも辞められるから、先に病院に行きなさい」と言ってくれたのが始まりでした。
今その部長にとても感謝しています。


