広福女王♥仙台334の広福菜根譚 その34
元ロッテの阪神の選手は西岡剛だけかと思ったら・・・。
阪神から千葉ロッテに行った選手は今岡誠選手が代表でしょう。昨年、千葉ロッテを
引退しましたが、引退会見で千葉ロッテでの3年間は史上最大の下克上で阪神で
経験しなかった日本一も経験したし、本当に野球を楽しめました、との会見をした彼、
本当に感無量という感じでした。そして今年に入り千葉ロッテからメジャー経由で阪神
に入ってきたのが西岡剛でしたが、彼のこれまでの活躍は大きくチャラオの予想に反し
大変な大活躍で巨人に唯一対向できるのも彼のおかげだと思います。
彼が千葉ロッテの明るく楽しい野球を阪神に吹き込んだから、それに間違いないと思う
のですが、実は彼のほかに千葉ロッテから阪神に渡った選手に久保康友投手や
オリックスや横浜を経由して阪神にやってきた加藤康介投手もいました。
現役でない選手には今は亡き伊良部秀樹や小林宏之もいて阪神の太いパイプは
広島だけかと思ったら千葉ロッテともなかなか深いものがあったようです。
元ロッテの選手に笑い泣かされた2013年5月22日の引き分け戦
2013年5月22日のQVCでの阪神ロッテ戦は元ロッテの阪神の選手も注目でした。
阪神ファンを喜ばせた元千葉ロッテの選手は西岡でしたが逆に同じく元ロッテだった
加藤康介と久保康友の投手は古巣千葉ロッテに思うように振るわず、特に久保は
ストッパーとして役に立たず終盤の井口の2度目のホームランでまさかまさかの
6-6の同点に追いつかれ、ファンからはストッパー失格の烙印を押されました。
この日の試合は良くも悪くも元千葉ロッテの選手にファンは喜び泣かされた試合でした。
そして本日5月28日の楽天戦でもストッパーに久保投手の登板、今度は引き分けで済まず
4-7と楽天に逆転負けを喫し、負けた巨人とゲーム差を縮めるのに失敗しました。
今年の阪神は良くも悪くも千葉ロッテ野球を色濃く反映する
これまでの阪神は金本や新井兄弟などで広島の野球が色濃く反映されていましたが
今年からは西岡を中心に千葉ロッテの野球が色濃く反映されているようです。
中継ぎが弱い、劇的な勝利、連勝し連敗しないなど本当に似ています。
千葉ロッテは2005年や2010年に不思議でドラマチックな勝ち方で
日本一を取ってますので阪神にもそれが期待できると予想しています。
本当は選手達だけでなく阪神ファンも千葉ロッテファンのような応援の仕方、品行方正
ぶりも真似してくれるとよいのですが。