9/27(Wed) Marines 3, Lions 4 | Best Before End の日常

9/27(Wed) Marines 3, Lions 4

27-Sep-2006 L-M 昨日の小林宏vs松坂はテレ玉で。 ヒロユキ滑り込みの 10勝目。 パ・リーグの大一番におおかたの予想を裏切ってナイスゲームでした、目の前で胴上げは許さない本領発揮です。


今日は午後から抜け出してインボイスへ行ってしまいました。 西所沢から西武球場への電車は通勤ラッシュのようでしたが客入りはソコソコ。 自由席 1000円で胴上げの可能性もあるのに不人気。


渡辺俊-西口。 まず 2回に 2点先制されて追いかける展開。 4回に今江ゲッツー崩れの間に 1点。 5回は里崎犠牲フライで追いつきます。


7回は先頭西岡出塁、2番青野がバスターエンドランで叩きつけてセカンドベースを抜けていきます。 1、3塁になって福浦のレフトへヒット前へのあたりは惜しくも取られますが、西岡の好走塁タッチアップで勝ち越し。 3塁離塁のアピールは WBCを思い出します。

7回裏にピンチを向かえ渡辺俊から藤田。 ここは凌いで勝ちムードだったのですが…


8回先頭に西武ベンチが動いたところでにミラーにスイッチ、代打の代打リーファに絵に描いたような同点弾を浴びます。 俊介の勝ちも消えてシラケムード。


このころ札幌の日-ソはハムリードで終盤。 もうコッチの試合はどうなってもイイかなぁと投げやりになってしまいました。 9回から久保が登板、危なげない内容で 12回までかぁと余計な心配も。

10回裏、先頭に 2ベース。 1アウト取ったところで 2者敬遠で満塁策。 福浦へ飛んだアタリ、一瞬ゲッツーがよぎったんでしょうか、打球から目を切ってタイムリーエラーでサヨナラ。 Marines 3, Lions 4。 まぁいいです、ミラーを出した時点でシラケてましたから。


日ハム 1位通過おめでとう、プレーオフも勝ち抜いてくれ。 最終戦セレモニーは長くなりそうなんで、すぐ球場を出ました。 帰りは長い道のり… (い)