5/8(日) BayStars - Marines | Best Before End の日常

5/8(日) BayStars - Marines

05 5/8 Yb-M 湾岸シリーズ 1勝1敗でむかえた第 3戦、ピッチャーは加藤-渡辺俊。 それにしても打ちまくります。 だれが何本打ったか覚えられません。


序盤から猛攻で試合を決めてしまいました、ランナーがたまるとホームラン、タイムリーという効率のよい攻撃。 まずは初回ベニーのタイムリーで 1点を先制したあと、フランコの 3ランで 4点


3回にはフランコ、橋本のタイムリーなどで 3点。 4回には変わった吉川から小坂、西岡連続ヒット、福浦 3打席連続フォアボール、ベニーのセンターオーバタイムリー、スンヨプ 2ラン、橋本将今季 1号ソロと大量 6点。 4番、5番の両助っ人は 4回まで充分な仕事をしてくれました。 お役御免で大塚、サブローに交代。


5回にも西岡、福浦、サブローとタイムリーが出て 3点追加… 16点目をあげて盛り上がってると、なんと殊勲のサブローがファーストベース上で佐伯の隠し球でチェンジ。 これにはレフト側大ブーイング。 球場全体でボールの行方を知っていた人はどれくらいいるんでしょうか…


その後今江も初芝に、福浦も井上純と交代でスンヨプはファーストに。 7回に井上純が古巣で 2ラン 18点目。 スンヨプのレフトポール直撃かというあたりは三塁審判が誤審。 ダイアモンド一周しスコアボードに 19が入るも訂正される。 誤審といえば 6回の小坂三振の一球は誰が見ても高い、小坂は打席でしばらく固まってました。審判のレベルはなんとかならんでしょうか…


渡辺俊介、日ごろの行いがイイとは本人弁で 19安打 18点の大量援護に 7安打で完封。 バットのほうは全 5打席連続三振でタイ記録だそうです。 Yb0-18Mで圧勝。 清水直の登板時に少しわけて欲しいです。


試合後はカレーミュージアムへ。 同じ行動パターンのマリーンズファンが結構いたように思います。 (い)