中学生の頃 | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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中学生の頃


中学3年生の頃部活へ出掛ける着替えを


教室でしていると、同級生で集まり


1人の友人が深刻な表情で僕らに


悩みを持ちかけてきた。


『あのさぁ~ 下半身の事なんだけど・・・』


悩みを持ちかけてきた友人は優等生


『俺・・・・みんな と 違うかも・・・。』


もじもじする優等生  


当時クラス男子は、まとまってたので


彼の悩みを聞こうと僕含めて5人集まった


『何が どうしたん? 』みんなが心配する 


騒がしくなり話しにくくなる優等生


いつの間にか クラス男子ほとんどが集まる


どうやら 男性そのものがとっくりのセーターを


被ってしまって、変化しても被ったままという悩み


『俺らに 一回 見せてみっ』誰かが言う


『おいっ○○の真剣な悩みだから絶対喋るなョ』


今 思い出すと 超 笑えるんだけど


その時は 、皆 真剣だった。


すると 優等生○○ 決心ついたのか


『今から男子便所で、公開するから


   俺の 悩みを 聞いてくれ(見てくれ)』


○○の後ろを付いてく14人くらいの男子


当然 トイレの個室でってわけで 入れるはずもない。 


ってか根本的な事に気づいた彼


○○ 


『やっぱり恥ずかしい・・・・』


僕ら友人もホッとした。


『そりゃ そうだろう その気になったら


           また 話せばいいから』と言う僕ら





小学生の頃から仲が良くてよく一緒に遊んだ○○


何とか力になれないものかと悩む僕、


帰っても気になる 


できれば友人の悩みを解決したい 


TV見ながらビール飲む親父に相談すると


『長時間履いてるとハイ ソックス下がるやろ


  あれを止める アンメルツヨコヨコみたいな


  ほれっ ソックタッチって あったやろ 


         あれ明日 ○○に 渡したれ』



相談する相手が 間違ってた・・・・・・・・。



      チョッとした 小話でした。