中学生の頃
中学3年生の頃部活へ出掛ける着替えを
教室でしていると、同級生で集まり
1人の友人が深刻な表情で僕らに
悩みを持ちかけてきた。
『あのさぁ~ 下半身の事なんだけど・・・』
悩みを持ちかけてきた友人は優等生
『俺・・・・みんな と 違うかも・・・。』
もじもじする優等生
当時クラス男子は、まとまってたので
彼の悩みを聞こうと僕含めて5人集まった
『何が どうしたん? 』みんなが心配する
騒がしくなり話しにくくなる優等生
いつの間にか クラス男子ほとんどが集まる
どうやら 男性そのものがとっくりのセーターを
被ってしまって、変化しても被ったままという悩み
『俺らに 一回 見せてみっ』誰かが言う
『おいっ○○の真剣な悩みだから絶対喋るなョ』
今 思い出すと 超 笑えるんだけど
その時は 、皆 真剣だった。
すると 優等生○○ 決心ついたのか
『今から男子便所で、公開するから
俺の 悩みを 聞いてくれ(見てくれ)』
○○の後ろを付いてく14人くらいの男子
当然 トイレの個室でってわけで 入れるはずもない。
ってか根本的な事に気づいた彼
○○
『やっぱり恥ずかしい・・・・』
僕ら友人もホッとした。
『そりゃ そうだろう その気になったら
また 話せばいいから』と言う僕ら
小学生の頃から仲が良くてよく一緒に遊んだ○○
何とか力になれないものかと悩む僕、
帰っても気になる
できれば友人の悩みを解決したい
TV見ながらビール飲む親父に相談すると
『長時間履いてるとハイ ソックス下がるやろ
あれを止める アンメルツヨコヨコみたいな
ほれっ ソックタッチって あったやろ
あれ明日 ○○に 渡したれ』
相談する相手が 間違ってた・・・・・・・・。
チョッとした 小話でした。