小学生の頃 | 一宮市の床屋さんBB.com/0084『路地裏の小粋な床屋さん。』

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BB.com0084『路地裏の小粋な床屋さん。』では、上質なお洒落と寛ぎ(くつろぎ)の中でお客様に心から喜んで戴き、『ここで 最近 髪 切ってるんだ!』と自慢していただけるようなお店を日々夢見て精進しております。

小学生の頃


小学生の頃 神社にあった木


どこまで登れるか競いあって登ってて


僕が1番高く登れてる自信があった僕


友人のS君に同意を求めると


『いやっ 


 F君の方が高くまで登った』って


言うから 今からそれを追い抜くから


承認として 下で見届けてくれっと頼み


威勢良く登りだした僕 絶対に負けられない


と 思い 恐さなどなく 勢いよく登った



『この辺くらいで 抜いただろっ』


S君


『いや もうちょっと 上だョ』


さらに登り続けた僕


すると 下から S君 興奮気味に


『今 抜いたョっ 0084君が 1番だっ』



達成感を味わった僕


男の子は達成感を味わうと 一服したくなる 


当時小学校低学年の僕 当然タバコは吸ってないんだけど


達成のしるしとして街が見渡せる眺めからおしっこをした。 


これは男にしかわからない気持ち良さ。 


スッキリした感覚も束の間


S君


『うわっ 晴れてるのに雨降ってきたぁっ』


今まで 黙ってたけど 


        あの時は、ゴメンナペコッ