大和ミュージアム | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

広島の呉にあります、大和ミュージアムにも行ってきました。

呉は、戦時中大和が建造された場所であります。結局世界一の戦艦の誕生となったのですが、先の大戦では、兵力の中心が戦艦から航空機へ大きくシフトチェンジしてしまい、戦艦はその活躍の場を得ることがなく、そのほとんどが戦争で沈没していったのであります。


戦争を負の遺産として考えるか、それとも正として考えるかは議論が難しいところですが、正として考えるなら、人間の英知や技術力といったことでありましょう。そういった観点で楽しんでほしい博物館です


館の目玉は10分の1の大和模型!実物の全長が263メートルなので、模型だけでも26メートルの大きさ

なかなか写真に収まりきれません

上階に登れば全景が俯瞰できます。人の大きさと比べるとその大きさがわかります


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大和・武蔵は当時の最高機密だったせいか、写真などの資料がほとんどありません。

吉村昭氏の小説「戦艦武蔵」にその誕生が書かれていますが、誕生までの背景が描かれております。

乗員人数も3000人超と、まさに浮かぶ城、浮かぶ株式会社です

軍艦マニアは居酒屋で大和のトイレの数はいくつあったかで盛り上がれるそうです(笑)


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大和の他にも零式艦上戦闘機もありで、これは以前京都の嵐山に展示されてあった機体であります。靖国神社にある零戦より、レストアがイマイチな気がするのは私だけでしょうか?


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館外も楽しめます。「しんかい」思わず小松左京氏の「日本沈没」を思い出しました


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大和の大きさを実感できます。前甲板の半分を再現です。
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呉、というか広島自体が良い街で気に入りました。しまなみ海道もいつか行ってみたい!


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