My Mummy's Dead | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

今年の4月に愛猫が自宅前の道路で車に轢かれ、逝ってしまいました。

その晩、ふらりと我が家から脱走して、その夜は帰ってこなかったのですが、多分帰ってくるだろうと思っておりましたら、動物病院からの連絡で、我が家の猫の死の連絡がありました。


5年前に迷い猫を飼育したのが猫との初めての生活の始まりで、猫の死は初めてでした。

それまで、ネコって「勝手に生きてるところが多い生き物」だと思っていましたが、思いの外、「喪失感」や「後悔」が多く、改めてペットは家族の一員だなと思ったのであります。

今までは記事に書こうとしても書けずで、今ようやく書けました。


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喪失感のさなか、それまではそんなに熱心に聞いていた曲ではなかったのですが、

頭の中で鳴っていた曲がジョン・レノンの曲でした。

My Mummy's Dead 

アルバム「John Lennon/Plastic Ono Band」に収められている最後の曲です

若くして母親を失った、レノンの心情を吐露した歌です。


http://www.youtube.com/watch?v=SiOZNdePFsc


アルバム「John Lennon/Plastic Ono Band」はロック史に残る名盤といえましょう

構成が最小限(ギター ベース ドラム ピアノ)なのにサウンドはどこまでもヘビィなサウンドです奈落の底まで落ちるようなアルバムですかね。

レノン曰く、このアルバムに砂糖を入れたのが次作の「Imagine」とういうのはうまく言ったものです。

確かドラムがリンゴ・スターで、隠れた名演奏かと思います。よくレノンの事を理解してる彼ならではのプレイではないでしょうか?