先月の28日NHK大河ドラマ「龍馬伝」終了いたしました。
なんだかんだんで1年を通して見たのですが、個人的な意見としてはよくわからないドラマでした(汗)
ドラマ自体、テーマをシンプルにしてもらうとわかりやすいと思うのですが、テーマが多過ぎて雑多な感じが残念です。
龍馬と新撰組がチャンバラしたり、金八先生が出てきたり、歴史的考証は随分スルーして展開的には「ウルトラマン対仮面ライダー」みたいな感じでしょうか?時代劇なんだけど匂いは、西洋映画風な気もしました。
ただ、個人的には歴史をおもしろおかしく改造するのには反対なので、やっぱキツイかな~~
龍馬伝批判をする人の多くは、主役の福山雅治を責めていますが、僕的には主役はこれでOKです。彼が駄目と言うなら、演出や脇を固める俳優の役不足が悪いでしょう。俳優でもないのによくやったと思います。ただ彼は声が太くどちらかというと一本調子なので、それが歌にしろ演劇にしろマイナスの要因かしれません。
龍馬伝の謎として気になるのは下記(笑)
マイコさんはいづこ?
岩崎喜勢役で出演していたのですが、いつの間にか出て来なくなりました。なんで!?他の役が忙しい?
梅酒のCMに時間がかかった??んなわけないか~~
まぁいずれにせよ、1年間お疲れ様です
