私のiPodの中身はほぼ洋楽なのですが、プレイりストの中に、「昭和歌謡曲」というものを作っており、いわゆる昭和の歌謡曲をジャンルを問わず入れております。古いところでは、ピンキーとキラーズの「恋の季節」、この曲は幼少の頃に初めて記憶した??記念の曲です(笑)1960年~1980年ぐらいまでの曲が中心でしょうか。
さて、この曲の中に「別れても好きな人」が入っておりまして、2日程前に、聞いていたのですが、そういえばヴォーカルのシルビアさんって今どうしてるのかな?とか思いwikiで調べてみようかと思いそのまま忘れておりましたら訃報の知らせが!
なんと52歳という若さでお亡くなりになられて、大変美しい声の持ち主だけに今回の訃報はなんとも残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
以下はソース
「ロス・インディオス&シルヴィア」の女性ボーカリストとして「別れても好きな人」を歌ったシルヴィア(本名・松田理恵子=まつだ・りえこ)さんが28日、52歳で死去した。葬儀は近親者で行う。
大阪府出身。1979年、大阪のクラブで歌っているところをスカウトされ、ロス・インディオスの初代女性ボーカリストとして参加。同年リリースのデビュー曲「別れても好きな人」がミリオンセールスを記録。80年の日本レコード大賞ロング・セラー賞を受賞したほか、同年から、4年連続でNHK紅白歌合戦に出場した。また82年には菅原洋一さんとデュエットした「アマン」も人気を集めた。83年からはソロ歌手として活動していたが、昨年肺がんを患っていることが判明し、闘病中だった。
個人的に笑えないニュース 最近はフットサル等ハードな運動はしていませんが、気をつけないと
タレントの極楽とんぼ・加藤浩次さんが所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」は28日、加藤さんが同日都内で知人らとフットサルをしていて右足首を脱臼骨折し、全治1カ月と診断されたと発表した。一両日中に手術を受ける。
1週間ほどの入院が必要で、この間は司会を務める日本テレビ系の情報番組「スッキリ!!」など、すべての仕事を休み、療養するという。
訃報は続く
映画『裸の銃(ガン)を持つ男』シリーズなどで日本でも知られる俳優レスリー・ニールセンさんが29日、自宅近くの病院で亡くなったと、TMZ.comなどが報じた。享年84歳。
彼のマネージャーによれば、肺炎による合併症が原因で亡くなったという。フロリダ州・フォートラウンダーデールにある自宅近くの病院で、妻や友人たちに見送られながら現地時間午後5時34分に息を引き取った。
レスリー・ニールセンさんはカナダ出身の俳優で、元々は映画『禁断の惑星』や『ポセイドン・アドベンチャー』などで二枚目俳優として渋い演技を披露していたが、おバカだが正義に燃えるLA市警のフランク・ドレビン警部役で主演を務めた1988年公開の映画『裸の銃(ガン)を持つ男』 シリーズのヒットにより、コメディアンとしての才能を開花させ、日本でも絶大な人気を獲得。その後も多くのコメディー映画に出演し、観客に爆笑を提供し続けた。
米国コメディは笑えない映画が多いのですが、この裸のガン、ドレビン警部は実に笑えるキャラでした。
ご冥福をお祈りいたします。