18日~20日、所要がありまして、ブログお休み&ご訪問をお休みいたしますこと、お知らせ致します。
最近どうにも私事忙しくという感じであります。
さて、夏の風物詩のひとつに怪談があります。ワタクシその手のお話が大好きでして・・・毎年この時期なるとその手の本が多く出版されます。いくつか紹介したいと思っておりますが、今回はギンティ小林さんの本です。
これで4作目になりますので、ヒット作ではないでしょうか、DVDと絡んで発売されています。
どういうお話かと申しますと、怪談本「新耳袋」に登場した、いわゆる何かが出る場所に、検証に出かける話なのですが、ただ単に出かけるのでは面白くないので、女の幽霊をナンパしたり、幽霊を撮影しに行ったりと、かなりの無茶をやっています。よくもまぁ祟りに合わないと思いきや、ギンティ小林さんらの方が幽霊よりはるかにたくましいので大丈夫?なようです。多分、幽霊とかの世界にしてみれば、「やっかいな人間が来たな」と困ってるかもしれません??
とにかくギンティ小林さん達にしてみれば、厳しい業界にいるので、幽霊の画像のひとつやふたつ、結果を残さないと次がないのであります。これは我々の世界でも同じことでして・・・人間の世界の方があちらより苦しく恐ろしいかも(笑)
攻撃現代百物語 新耳袋BOOK1 ギンティ小林 洋泉社
DVDは↓ しかし・・・いいのか
http://www.youtube.com/watch?v=W35IMkHao8U
http://www.youtube.com/watch?v=hdj02ByPVao
続きまして
ひとり百物語 夢の中の少女 立原透耶 メディアファクトリー
昨年に続きの第二弾です。怖い話、ほんわかした話、泣ける話があります。しかし昨年に続いて200本(正確には202本)の実話話を書くのは並大抵の苦労ではないかと思います。本に載せられない話もあるでしょうし、ボツになった話・・・更にこういう実話系怪談を書くと、色々災いも起きるようでして・・・
大変だなぁと思いながらも来年も読みたいと思ってる私は鬼でしょうか?
更に・・・
視えるんです 伊藤三巳華 メディアファクトリー
こちらはエッセイ・ホラー漫画というのでしょうか?今までにない感じの本ではないかと思います。
非常に売れておりまして、某書店で平台山積みでありました。こちらも次の作品を読みたいと思います
アメブロにもブログを開設してらしゃいますので、ご覧になってください
しかし三巳華さん、タイトルの前に(すごく)(とっても)視えるんですといった感じですね。
http://www.comic-essay.com/series/mierundesu.html
漫画つながりで・・・
ゆうれい談 山岸涼子
大御所の幽霊エッセイ漫画です。こちらも続編を出して欲しいと思ってるのですが・・・
センセイ怖がりのようで・・・



