芸術家 | 雑記・日記

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のんびり・テキトー

全くもって芸術とは無縁を自認する小生ですが、3月2日付日経新聞文化面記事で、すごい芸術家さんが掲載されていました

お名前は阿部幸子さん。なんでも、A4用紙の紙を1ミリ幅にひたすらハサミで切っていく芸術・パフォーマンスだそうです。1枚切るのに40分、何時間も切り続けると下記のように スゴイ!!


なにはともあれ見てみたい!!



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日経の記事によると、氏は高校を卒業後、自衛隊に入隊、体を壊し4年で除隊後、アート関係の仕事に就き、それがきっかけで、芸術家の道へ進む。最初はうまくいっていたが、徐々難しさを知るようになり、アパートで紙を切ることをしていたら、これを作品にしようと決めたそうです。


紙を切る行為は、彼女にとって日記を書くのと同じ行為だと述べています

思えば、我々も庭の土いじりや、小麦粉をこねている時、無心になってやっていると、意外にストレス解消になっていると時が間々あります。これを一つの作品に昇華させるとはすごいものですね


ちなみに今まで、切ってきた紙の糸は、保存して再利用してるそうで、上記画像のような状況になるそうです。

一度ぜひ拝見してみたいものですね。

作品を見た人の反応は様々だそうです。泣いてる人もいれば何時間も見てる人・・・



ところで、日経新聞の文化面は面白いですね。一体どこから情報源があるのか、不思議なものです。いつぞやは「私の職業はボランティア」という記事を読んだ時はでんぐり返りました。要は、普段はアルバイトをしたりして、ある程度お金がたまったらボランティアに世界中出かける人の話なんですが・・・


日経新聞は、経済記事で有名な新聞ですが、個人的にはこういった文化面の記事が秀逸で、スポーツ記事も公平でかつ、視点がよいと思います。経済記事は(スポンサーでもある)企業や政府の提灯記事になるのは、いたしかたない部分はあっても文化・スポーツ面では他紙より全然面白いと思います。