先般、NHKニュースで見ました。
アサヒのソースをi一部を下記コピーします
代金の不当請求被害が多発しているアップル社の音楽配信サイト「iTunes(アイチューンズ) Store(ストア)(iTS)」で、一定の条件がそろうと、見ず知らずの他人に自分名義で音楽ファイルなどを買われる状態になる恐れがあることがわかった。パスワードを変える際の本人確認が不十分な可能性があり、同社も事実関係の調査を始めた。
iTSの利用者は購入前にIDとパスワード、代金を支払うクレジットカード番号などを登録する。IDとパスワードは、対になって本人確認に使われる。
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201001290230.html
NHKのニュースですと、フィシングにあったのか、身に全く憶えのない、請求がきてしまったとのことです
上記リンクでは書いていませんが、もしそのような被害にあったとしても
アップル社及びクレジット会社はその責任を一切負わないとのこと、利用規約に明言してるそうです
知らなかった・・・・
恐ろしいですね~万が一被害にあったら、泣き寝入りということですね
私もiTunesで音楽のDLは利用しておりますので、早速パスワードの変更とクレジットカードの決済方法を止め、事前にお店で購入するカードに切り替えました
今後は小まめに、パスワードの変更をしたほうがいいのでしょう。
でも、けっこうパスワードって共通のパスワード利用してる現状がありますよね。
実際問題として、パスワードを増やしてしまう度に既存のパスワードを忘れてしまいます。
久方にログインすると、IDだかパスワードが違う場合多いです。さらにどちらかを忘れてる!
紙や携帯にメモし残したとしたら、その紙媒体や携帯を落としたりしたらまずいし・・・
便利な反面、不便さも多くなりましたね~~
ちなみに国内アウトドアメーカーの「モンベル」、こちらも最近顧客情報が流れた事件がありました
私もたまにネット販売で利用したことがあり、モンベルからお詫びと今後の原因究明のメールが来ました
最近になって、返答が来て幸い、データ流出はないとの回答が来ましたが、ただ不幸にも、「情報が漏れました」なんて人も現実いるわけで、そういった場合どうなるんでしょうかね?
尚、画像は本文とはまったく関係ありません

