米国低予算ホラー映画「パラノーマル・アクティブティ」なる映画が米国でヒットしたようです。
日本でも現在公開中、面白そうなので、行ってみようかなと思っています。低予算で怖い映画を作るなんて、さぞかし怖い映画と期待に胸膨らむと思ったのですが、「低予算で怖い映画」??ん~~どっかで聞いたような、見たような・・・
思い出しました!「ブレアウィッチ・プロジェクト」米国での公開当時、知人が米国のロスアンゼルスにいまして、この映画の話は事前に知人から聞いており、日本公開時にさっそく見たのですが、正直私の感想は「怖ない・おもろない・しょうもない」でした(爆)決して映画が不出来というわけではないのですが、日本人と米人の怖さの沸点が違うんでしょうかね?コメディ名画も日本と米国では違うように、まぁそれだけの差だと思うのですが・・
自分的には映画の評価は日光の手前でした。
個人的には、昔小学生の頃、土曜日の授業が半ドンで家に戻り、お昼ご飯食べて、「笑って笑って60分」を見て、2時くらいから始まる昔の名画シリーズみたいな番組で放映した、白黒の「四谷怪談」や「化け猫」、「番町皿屋敷」「怪談牡丹灯籠」等々の映画のほうが怖いですなあ。あとこれは怪談ではないのですが、芥川龍之介の小説の映画化「地獄変」とかいう映画に至ってはトラウマです(汗)
思えば私の世代は、オカルト映画ブームがありまして、エクソシスト、サスペリア、オーメンとか流行った時代でありました。
怖い映画は昔ながらの表現がいいのかもしれません(笑)

