本日中高年男性の妄想及び独り言につき・・・
会社の仕事が早く終わり、秋葉原に行く用事もあったので、とある楽器店にギターの下見に行きました。
息子が無事志望校入学できたら、ギター購入の公約があるのですが、どさくさにまぎれて自分のも買うという魂胆もありまして・・・当然?自分の下見用です(爆)
ひとつの候補として、FenderUSAカスタムショップのストラトキャスター、1956年レプリカ みたいなもの狙っているのですが、概ね東京では31万で売ってるのであります。
正直高いので、秋葉原の某楽器店で、いくらぐらい値引きできるかと聞いたら、原則値引きができませんとのことで、せいぜい1マンぐらいが限界とのことでした。このご時世にずいぶん強気な態度でありますが、自分的には28ぐらいでないと、前進する気がしないのであります。
まぁしかし、上記のギターは好事家好みなので、確かに値引きは厳しいかもしれません。競争の激しいお茶の水あたりであれば、また話は違ってくるかもしれませんがどうなんでしょうかね
あまり値引きにこだわるのも、いけないのですが、ただこのギター、ぱっと見たところ、そこまでの値段に見えないところが、なんでして・・・
多分、私の奥様が見たら、3万のギターと見分けがつかないかと思います。そんなギターが10倍もするのがばれたら、確実に家庭内不和に陥る可能性高しです(汗)正直、あまり細かくこだわるのもメーカーの思惑にひっかかってる気がしないでもないですが・・・個人的にはメイプルネックにこだわりがあり、使用してる内に塗装がはげてきて、なんとも言えない感触といいますか、心地よい握るになるはずなのですが・・・ならなかったりして
しかし・・・ギターというのは一期一会であるますので、焦らずとも、手に入るギターは自然と入りますし、逆に自分のところから自然と出ていくギターもありますので、焦らずと思っています
いつでも買える心の余裕があることが大事かな、なんて思っていますが、最終的に自分が何を持ってるか楽しみではあります。
結論:迷ってる時が一番楽しい!
ところで、会社後輩のM君に、今度、ジョン・レノンミュージアム閉館するから行くけど、金券店で安いチケットないとの問いに(M君はケチが趣味で倹約家で金券ショップに詳しい)
M君:う~~んあまり見ないですね・・・ジョンレノンミュージアムって蝋人形が置いてあるんですか?
だって・・・思わず大爆笑です
蝋人形といえば、10数年前、英国に旅行に行った際に、有名なマダムタッソーに入ったのです
Beatlesの蝋人形を見て、英国人の女の子、多分小学生くらいかなBeatles!実に流暢なネイティブ英語を聞いてしまい、実にショックを受けたと同時に、なるほど~~と唸った記憶があります(笑)
