思いの外面白く、一気読みしてしまいました。頁数600ぐらい??ある本でしたが、英文を訳したものなので、読みやすいです。なぜか翻訳本は分厚くてもスラスラ読めるケースが多い気がします。原文は平易に書かれたものなかもしれませんね。
基本、ビートルズ好きには、かなりお勧めの本ですが、マニア的な内容が多いので、人によっては意味がわからん!つまらん!という可能性もあります。
エンジニアのジェフ・エメリックという英国人の書いた本です。面白いのが、マッカートニがエンジニアとしては、大変つき合いやすく、レノンには天才故、大変な思いをしたそうです。
それが原因で、途中でエンジニアを降りたそうですが、天才と付き合うのは難しい!??
実はこの本には大きな問題が・・・価格が3800円って・・・高過ぎマスナぁ・・・
せめて2000円代にしてほしい、装丁はランク落としてもいいので!もしくは文庫本か!
『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』(ジェフ・エメリック著・奥田祐士訳、白夜書房刊)
