季節もほんのほんの少しだけ

秋を感じられるこの頃になってきました?ニヤニヤ

 

 

はい、私はと言うと

母から出される、介護の課題に戸惑いながら

解決の糸口をさぐりさぐり

奮闘する毎日を送っていますアセアセ

 

 

母の課題は、多すぎるし難題が多いですよ。

 

 

今は、先日から書いている

母の膀胱結石が最大の課題になり

セカンドオピニオンどころか

サードオピニオンまで行っちゃってます。

 

 

それは何故かと言いますと、

難病の認知症で高齢の母の膀胱結石の手術を

やってくださる病院を見つけるのに苦労をし

痛みも無ければいいのだけど

とにかく、ほぼ毎日泣いて痛いという母なので

放っておけないし。

 

やっと見つかったものの

手術は10月の終わり頃しか空いていないこと。

そして、絶対付き添いが必要になる母の付き添い通いが

遠すぎること。

総合病院ではない為に何かあれば、他の病院へ搬送されると

いうこと。

中でも、母の痛みが訴えが強い為、そんな先まで

ずっと我慢させることが耐えられないこと。

 

 

折角、OKしてくれた病院ですが・・・・

考えに考えて、バスで5つ程行ったところの総合病院に

行ってみて、手術をしてくださるのなら

そちらの方が、色んな条件を考慮していいのかもと思ったのです。

 

 

訪問診療の先生の元へ、電話ではなく直接足を運び

遠くの泌尿器科専門病院の紹介状を書いてもらったのですが

かくかくしかじかで、まだ近い総合病院へ行きたい旨

無理を承知で、そちらの紹介状を書いて頂きました。

 

 

その2日後、直ぐに予約を取って頂き

総合病院まで、ごっつい車いすを、へっこらへっこら押しながら

介護タクシーも予約できて行ってきました。

 

 

総合病院での泌尿器科は、周りを見る限り中高年男性だらけで

女性は母だけなのです。まして、認知症で車いすなのも

母だけでした。色んな科がありますが、一番の予約から出るまでの

5時間。認知症らしき患者さんは見ませんでした。

それが、なんだか不思議です。

 

 

まぁ、とにかく、母は環境が変わると理解できない分

とても落ち着きがなくなり、怖がり、泣きべそをかきますから

想像通り、それはそれは大変です。

 

 

まず泌尿器科の担当医師に思いの丈を話し

情報提供書類やCDロムを見て頂いて

リスクがあることを聞きながら

手術をして下さることになりました。

あの泌尿器科専門病院より1か月早いので

多岐にわたる検査を早速することになります。

 

 

ごっつい車いすは、本当に言う事を聞いてくれず

エレベーターでは母の足を扉で挟みそうになるし

検査室で扉に母の足をぶつけてしまうし

私は、腕から肩がキンキンになるし。

 

血液検査は、母の腕を私も抑えて

数種類の血液を採った為

周りを見回すと5人の看護師さんがおりましたえーん目アセアセ

私は、どの検査でも、担当の方に『すみませ~ん』の連呼です。

1F入退院連携窓口?だっけ?に行って

検査、母の既往歴やかかりつけ医の話をし

これからする検査の説明を受けて

再び、次の検査へ

心電図と耳を少し切って血がどのくらいで止血できるかの検査。

ごっつい車いすは、介護者の使い勝手が悪いものの

本人と検査の時には、役に立つ様で

ベッドへいちいち移乗しなくても車椅子ごと寝るように横に

出来るところは良かったですが

はい、心電図。もう、あれを胸とか腕とか装着することも

母は、嫌がりながら激しくはなくても動きます。

じっとしてません。。。。横に座って、おかあさん、

直ぐに済むからじっとして~とか言いながら、人さまより長い時間を

かけて、やっとの思いでとれたと、検査技師が言ってました。

 

耳を少し切る。。。。アセアセどうなる?と思ったものの

母が検査している場所から、困った様子が聞こえたのでしょう。

女性のベテランさん?が来て、母が気づかぬうちに済まして

くれました。お見事!!!

 

 

心臓と肺のレントゲン

ここでも、レントゲンを撮るのに、検査技師さんが

どうしよう・・・と一瞬考えながら

母を固いレントゲンベッド?へ移乗して(勿論私も手伝う)

じっとさせるのに、私はギリギリまで部屋の中に居て

外ではなく、中の小部屋で待機しました。

被ばくしてんじゃない?と思いながら、でも仕方ない現状です。

 

 

再び、泌尿器科へ行き、血液ガス検査?とかいうのをする

ことになりました。それは、母の場合、肺活量の検査が

吸って~・・はい!吐いて~って出来ないですから

どうなるかと言うと、足の付け根の動脈から

血液を採取することになります目アセアセまじ?

最初、看護師さんが血液ガス・・検査と言った時に

私は・・・・

ガス?????出るかな~・・・そんなに上手くガス出るかな?と

思ったのですが、そちらのガスでは無かったのです。

 

それでは、娘さん外でと言われて

後ろ髪を引かれながら、外へ。

案の定、『んぎゃ~いたたた~いたたた~アセアセ

母の声が響いております滝汗。。。。。

 

 

痛そう。。。。

 

 

なんとか、その検査が終わった頃に

お昼が過ぎていて、古い売店で母が食べられる物と

思ったら、高カロリーなプリンだけでした。

私もエクレア1個を買って、R1を買って、ウイダーインゼリーも追加で

買って、次の検査まで待合室で二人して食べました。

母も怖い?検査だらけに疲れ顔。

不安満載な表情をしていて、

『大丈夫、もうすぐ検査終わったら、お父さん待ってるお家帰ろうね』と

言うと、これがまた、凄い笑顔を浮かべて

帰れる~って顔をするんですよ。。。。なんだかなぁ。。。。

 

 

で、さて、トイレ行きたい。。。。

けど、お母さんをどうする????

仕方ない。トイレ外で待っててもらうしかと

心配顔の母を置いて、超短時間で御用を済ませました滝汗もやもや

 

 

 

さて、最終の検査。

今度は、腹部と心臓のエコーです。

はぁ~またじっとしてないんでしょうね。と思いながら

担当の方に、じっとしてませんが・・・よろしくと言いながら

車いすのまま、私は母の硬くなった腕を持って

エコーをしやすい様に20分ほどやってました。

中は暗くされているせいで、疲れた母も少しウトウトと

してくれて、なんとかできた検査です。

 

 

2階、1階、3階、2階、旧館地下、1階と

移動も多く、終わった時には母ともにへとへとになって

支払い窓口で待っている間、来る時に頼んだ介護タクシーへ

連絡を入れて、30分ほど待ちました。。。。

 

母と私

照れ滝汗ぼ~~~~。。。。。

 

と、総合病院での初日を終えました。

 

 

手術は今月連休明けて位になりそうですが

それまでに検査通院が2回。

訪問歯科さんに訪問して頂き、歯のチェックを

入れてもらいました。

 

もう、私のスケジュールは真っ黒です。

 

あの、遠方の病院へも検査代を1つ支払いに

電車で行かなくてはいけません。

 

とにかく、愚痴を言っていても仕方ないので

母の手術の成功を祈るばかりです。

 

 

その為に、私も体も元気でなくてはいけません!!!!

栄養ドリンクを飲みながら動いてます。

 

 

 

それでは、今日も介護に頑張る皆さん、お疲れ様ですハート

今日も、明日も皆さんの元へ良いこと沢山あります様に乙女のトキメキ