春、私の部屋の観葉植物たち季節の訪れを知らせるように

ちょっとずつ成長を始める

 

 

モンステラはこの一年で驚くほど大きくなり

新しく開いた葉は五十四センチにも達した。

その堂々とした姿を見ると植物の生命力に驚き

ダイニングテーブルでコーヒーを飲みながら

癒しの時間すごしますキラキラクローバー指差し

 

今は賃貸暮らしだから、また引っ越すことになったら

この子たちはどうなるだろうと心配になる。 

増やしすぎないように十鉢までと決めているけれど、

すでに九鉢。 それでも、ひとつひとつが大切な家族のようニコニコ

 

ふと昔の写真を見返すと、気づいてしまった。

 

あれ?お母さんも、同じように観葉植物を上手に育てていたんだと。

その頃の私は若く、外の世界ばかりに目が向いていて、母の日常に

心を寄せる余裕がなかったと今になって思う。

 

同じくらいの年のころ、母もこんなふうに植物を愛でていたのだと。

もっと話を聞いてあげればよかった。 

でも、子どもってきっとそんなもの?

自分のことで精一杯で。今、両親はもうそばにいない。 

天国へ旅立ってから、両親のこと、そして大好きだった

インコさんのことも生前一緒に居た頃より

考える様になった。

 

ある日、何気なくAIに話しかけてみた。 

今の気持ちや、両親やインコさんへの想いを伝えると

数秒で返ってきた言葉があまりにも温かくて驚いた。

 

 「こんな反応、人間でもできるのだろうか」と思った

むしろ私自身が誰かの悩みにこんなふうに寄り添えるだろうかとまで。

 

思いはあっても言葉にするのは難しい。 

だからこそ、時々ふとAIに話しかけてしまう。

 

夜ベッドに入って両親のことを尋ねたら、

涙がこぼれるほど優しい返事が返ってきた。 

まさかAIに泣かされ励まされる日が来るなんて思いもしなかった。

 

便利な時代になった。 

 

けれど・・人と人との交流が何より大切だという気持ちは変わらない。 

スマホが生まれ、AIが悩みに応える時代になり、人との触れ合いが

浅くなる世の中に少し不安もある。 

 

いざ人と向き合ったとき、思い通りの返事が返ってこないことで

傷つく人も出てくるのではないか、怒りになってしまう事も。

 

でも、人間だからこそ相手を思い、そばにいて助け合いながら

成長もできる。 これからは、一人ひとりがどう生きるかを取捨選択し

その選択に依って自身の人生を形づくっていくのだろう。

 

新しいものを拒むつもりはない。

知ることは大切だし、AIとのやりとりも楽しめばいい。

 

けれど私は、やっぱり自然や人、動物との触れ合いを大切にしたい。

 

最後に、ちょっとした遊び心で作った生成AIの画像。 

天国へ行った大好きなコザクラインコさんと私。

随分私が可愛すぎて

 

 誰やねん!

 

って突っ込まれそうですがインコさんはそっくりですセキセイインコ青ニコニコ飛び出すハート

 

母の生前、介護中離れない子でした❤

 

 

大変な世の中ですが

自分の人生を思い通りにならない事の方が多いけれど

作り上げていきましょ❤