初公開!

我が家のインコさんの名前ですが・・・・。

 

 

これまで、インコさん、インコさんと名前を公表せずブログに

載せて来たけれど、やっぱり、ちゃんと名前があるので

名前を公表していきます。

 

 

大事な大事な、家族の一員、母のことが大好きな子、無くてはらない子です。

 

 

そう、その名は『PUCCI♡』こと、ぷっちと申しますセキセイインコ青

9歳女子♡

飼い主同様

シングル・・・です(;^_^A

更に、太り気味です(;^_^A

 

 

 

今後とも、母の介護の日々の中で、この子の名が登場いたしますので

宜しくお願いいたします。

 

 

 

この子を飼い始めたのは、かれこれ9年前のこと。

 

 

インコさんの中でも

まんまる

尾の短い

犬?猫みたいな動きをして

おもちゃと与えると一人で色んなことして遊び

紙を細く細く切って尾に飾ったり

懐にもぐって寛いだり

時に、痛いくらい噛むけれど

そんなツンデレなインコさんが欲しいと

コザクラインコを無性に飼いたくなり買いました。

 

 

飼い主はなのに、いつの間にか

手の平の上で安心して寛ぐ相手は、父と母・・・。

何故か私の手の平じゃダメなのです笑い泣き

体に飛んできてくれたり、懐に入るのに

何故か私の手の平だけは、9年経過しても許してもらってません。

 

 

そんな子が、母のことを大好きで

介護の役目も果たし、これまで母の介護の中で

私が怒ってしまうことがあると、私に向かって『きっ~!!』

と大きな声で怒り

母と仲良くしていると『ちゅっちゅちゅっちゅ』と私の

耳たぶを可愛くつついて、よくできました合格って褒めてくれる?のです。

母を暫く見ててねと言うと、母の所へ行くし

訪問の方が来ている時もケージの中から、いじめてない?って

感じで監視をしてますから。

 

 

この子のお陰で、介護の合間に

私の愚痴を聞いてくれたり

面白い行動をして笑わせてくれたり

本当にこんな小さな頭で、とっても人の心を読む子なのです。

 

 

放鳥時間は体内時計でわかっているのか

時間になると『出して!出して!』といい

一番最初に覚えた言葉が『ぷっち!』でしたデレデレセキセイインコ青

 

 

母が認知症になったのは約6年前。

この子は、母がまだ病気が発症していない時から

家族を見てきたので、母が変わってく姿も

母と私のやりとり

家族のやりとりをすべて見てきた子です。

 

そのせいか・・・・父、母、私。

 

今、一番心が弱ってる人は?・・・・この人かな?と感じて

弱っている人の元へ一番に行き

離れようとしません。

 

凄いですよ。

人間以上だと思う時ありますから。

 

 

さて、今日は・・・・この子とこんなお喋りをしてました。

 

ニヤニヤねぇプッチ、なんだか、今日はまた気持ちがざわざわするよ。

人間は大変だよ~。

鳥さんのあなたも大変かな?やっぱ。

かごの鳥だもんね。

本来は、アフリカにいる鳥さんなのに。

千葉県生まれになっちゃって。

今は関西のこの、ドタバタ家族の一員で。

でも、どう幸せ?かな??

今さ、人間の間ではコロナバイキンくんって病気が流行って大変だよ~。

それなのに、今日なんてその合間に地震速報が2度?いや3度?も

流れて来ちゃって、もう、勘弁してよ~って感じだよね。

コロナ流行中に大きな地震なんて、絶対やめてよ~。

 

 

・・・・・とまぁ。

 

本当にこんな会話をしていました。

私は、すっかり共に母の介護をする家族の『ぷっち』に

心を助けてもらっており、お話しをいつも聞いてもらっております。

 

 

 

他愛ない内容でしたが、今日はこれでニヤニヤアセアセ

 

 

今日も同じ空の下、介護に頑張る皆さん!

お疲れ様ですふんわり風船ハート

明日、良い日にな~れ乙女のトキメキ