『トビウオのぼうやはびょうきです/金の星社』
いぬいとみこ 作
津田櫓冬 絵
1954年3月1日。
ビキニ環礁での
アメリカの水爆実験に巻き込まれ、
第5福竜丸の乗組員の方達が被爆した事件。
その事件を元に、作られた絵本です。
死の灰のことなんか知らないトビウオのぼうや。
舞い落ちる死の灰の中を
面白がって飛んで回る。
そして
海の中のどんな生き物も
体験したことがない病になって
結局、トビウオのぼうやは助からないのです。
ぼうやだけでなく
たくさんの海の生き物達が死んでしまいます。
この絵本を最初に読んだのは
小学生の頃でした。
教科書たが副教材だかに載っていて
読んで、核兵器と放射能の恐ろしさを
幼いながら、
しっかりと知ることができました。
最近の小学校で、あまりこの絵本は
取り上げられていない気がしますが、
何故でしょうか?
原発推進し、軍事拡大したい政府にとっては、
放射能と核兵器の恐ろしさを語られるのは
都合が悪いのかな?
でも、だからこそ
この絵本を大人も子どもも
読んで欲しいと思います。
悲しみを繰り返さないために。
#反戦 #反核
いぬいとみこ 作
津田櫓冬 絵
1954年3月1日。
ビキニ環礁での
アメリカの水爆実験に巻き込まれ、
第5福竜丸の乗組員の方達が被爆した事件。
その事件を元に、作られた絵本です。
死の灰のことなんか知らないトビウオのぼうや。
舞い落ちる死の灰の中を
面白がって飛んで回る。
そして
海の中のどんな生き物も
体験したことがない病になって
結局、トビウオのぼうやは助からないのです。
ぼうやだけでなく
たくさんの海の生き物達が死んでしまいます。
この絵本を最初に読んだのは
小学生の頃でした。
教科書たが副教材だかに載っていて
読んで、核兵器と放射能の恐ろしさを
幼いながら、
しっかりと知ることができました。
最近の小学校で、あまりこの絵本は
取り上げられていない気がしますが、
何故でしょうか?
原発推進し、軍事拡大したい政府にとっては、
放射能と核兵器の恐ろしさを語られるのは
都合が悪いのかな?
でも、だからこそ
この絵本を大人も子どもも
読んで欲しいと思います。
悲しみを繰り返さないために。
#反戦 #反核
